<   2010年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧
テーンモー
f0204561_23415852.jpgタイ語の「テーンモー」というのは
一般的には果物の「スイカ」を意味するのだが

いわゆる俗語として
写真の彼らが示しているようなものを意味することもある。

「日本語で何て言うの?」
と興味津々にガッツリ食い付くように訊いてくる。

正直に教えてあげる自分。

他の日本語はすぐに忘れるくせに
なぜかこういう言葉は覚えがいいらしい。

しかも次から次へと瞬く間に広まる。

しかもうれしそうに連呼までされる。

しかもさらにドぎつい下ネタまで訊いてくる。

こらこら・・・。

全く旺盛な下ネタ根性。

こちらがドン引きしてしまうくらい。

まぁそういう年頃の子どもも多いから。

下ネタの話題で盛り上がる。
おかげで子どもたちとの距離もますます縮まるばかり。

男子の中で下ネタが鉄板なのは
どうやら万国共通のようで。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-10-06 23:38
ルービックキューブをいじる子ども
f0204561_23211656.jpg「できっこないをやらなくちゃ!」という精神を養うために
ルービックキューブ6面完成マスター。
(過去記事『ルービックキューブ』参照)

その後もちょくちょく退屈しのぎにやっていて
今では完成パターンが頭に組み立てられ
サクサクと6面完成に持っていけるようになった。


自分が挑戦したのと同じように
ルービックキューブという遊びを通して
「できっこない」と決めつけてあきらめていた自分を
打破すること精神を鍛え上げてほしいと思い
ルービックキューブひとつにひとりずつ手順を教えていく。

が、しかし
自分ができるのと
相手に理解できるように教えるのとでは
こんなにも勝手が違うのかと痛感。

自分の拙いタイ語も手伝って
教えている方も教わっている方も
まどろっこしさで溜め息まじりの苦笑い。

じーっとルービックキューブを見つめて苦悶する子ども。
その子どもの姿をじーっと見つめる自分。

アタマを鍛える体操になるゲーム。
試行錯誤しながら考えて考えて考えて。

そんなこんなだから
1面完成がやっと。

それでも
子どもたちは達成感があるようで
「できっこない」と決めつけてあきらめていた自分を
打破するための第一歩の歩みは踏み出せただろうかな。

やればできる!

できっこないをやらなくちゃ!
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-10-05 23:19
道路を転がってきた天からの思し召し
f0204561_22594539.jpg自転車で行く帰る道すがら。

自分の横を通り過ぎて
あっという間にはるか前方を軽快に走るオートバイ。

あ、何か落ちた。

ん?
丸い。
黄緑色。

謎の物体が転がっている。

え?
こちらに向かって転がってくる?

まるで命が宿っているかのように
迷うことなく自分のところにコロコロ。

自分の前で立ち止り落ち着く。

奇怪な動きを見せた物体は

デカいミカン。

ハンドボールくらいのサイズで
タイではよく見かけるミカンの大きさではあるが
いきなりの出来事で困惑する自分。

落とし主に届けようも
すでに先を行って姿は見えず。

考えて考えた挙句
責任持って自分が引き取ろうと。


はてさてコイツは

天使からの贈り物か
はたまた
悪魔からの罠か。

どちらからのどういった思し召しだろうか。

それの答えは
いずえ自分に降りかかる何か出来事で教えてくれるのだろうか。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-10-03 22:26
ビュッフェランチ
f0204561_23274886.jpg子どもたちとビュッフェランチにお出かけ。

子どもたちの外食は自分が赴任して以来おそらく初。
お出かけ自体もキャンプ以来のお久しぶり。

だから
子どもたちもテンション高め。

お出かけ前に散髪したり水浴びしたりいい服をきたり
ここぞとばかりに身なりを整えて準備する。


ある子どもがビュッフェランチについて自分に教授。
どうやら
自分がビュッフェランチを未体験で知らないものだと思って教えてくれたのだろう。

お皿を持って
自分の食べたい料理をよそって
どれを選んでもどれだけおかわりをしてもいいんだよ。

うれしそうに自分に教えてくれる。

自分も知らないふりのひと芝居を打って
「へぇ、そうなんだ。ふむふむ。なるほどね。」
と子どもの説明をまじまじと聞くと満足げな表情を見せる子ども。


f0204561_23281038.jpgビュッフェランチのレストランで食事。
思い思い気に入った料理を自分で取り分ける。

パッタイ(タイ風焼きそば)が一番人気。

自分としてはどうかと懸念していたが
意外に子どもたちマナーを守って店内で騒がない。
取り越し苦労だったね。

このレストランで過ごした1時間足らずはあっという間。
子どもたちにとっては竜宮城のようにも夢世界だろうか。

帰ってからもしばらく満腹。
やっぱり夢じゃないみたい。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-10-02 23:07
カウンターパート職場復帰
2代目カウンターパートが
産休・育休から明けて(過去記事『オメデタ産休』参照)
今月から職場復帰。

産休・育休期間が3カ月程度となると
公務員と言えどもタイの産休・育休制度は日本に比べると
ずいぶんと手薄い処遇に感じるが

これを機会にちょこっと調べてみると
一般的に日本の産前・産後休業制度(労働基準法第65条)は
「産前6週間+産後8週間」
と今回のケースを比べても日本の方がやや期間は長い。

さらに日本の場合は(育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律)
育児休暇を取得することによって
産後休暇の翌日から赤ちゃんが1歳になるまでの期間拡充。

また育児休暇中には、経済支援のために育児休業給付金が支給。

やはり日本の方が母親の出産育児支援は手厚いと言えるだろうか。



さて
配属先2代目カウンターパートが職場復帰と言えども
自分にとっては所詮は名ばかりカウンターパート。

むしろ頭ガッチガッチで
自分にとっては目の上のタンコブ。

空気のように存在を放置され
自分と子どもたちの活動にはことごとく無関心で
人をこれでもかとばかりに上から目線で見てくる姿勢に
正直アタマにくる。

やさぐれながらも
ふて腐れながらも
自分のできる範囲でコツコツやろうって思ってんだから
今さら活動に理解も協力も何も期待していないので
変に干渉ばかりして自分のリズムをこれ以上乱さないでいただきたい。


アクが強くて渋味がキツい自分には
多少干された感じの方が
グッと耐えた分、ウマ味やスゴ味を増してくるのだろうか。

渋柿が甘い干し柿になるように。


いやいや、ちっとも冗談キツいわ。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-10-01 22:33