<   2010年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧
ドラえもんダンス
f0204561_5543755.jpgタイでは日本のアニメが人気。

たくさんの日本アニメの中でも
圧倒的に子どもたちに知られているのは

ドラえもん。

iPodの中にドラえもんの歌が入っていて
それを聞くのがお気に入りの子どもたち。

歌ってみて
とか
踊ってみて
とか
言われるものだから

とりあえず
サビの部分だけ軽い感じで即興で振りつけて踊ってみたら
全パートの踊りは?
と言われてしまう。

f0204561_61382.jpg子どもたちの多少ムチャぶり的な要望もあって
2、3日くらいだけ猶予時間をもらって
歌に合わせてオリジナルのダンスを考案。


自分のその場で思いつきで考えたので
踊るたびに振りが多少違っていたりするが
おそらく子どもたちにはバレることなく
みんなで楽しくドラえもんダンス踊る。

日本の自分ではありえないくらい
子どもたちと一緒に踊る阿呆やってます。


意外にこれがかなりいい運動なわけで。

ラジオ体操よりはるかに高い(過去記事『ラジオ体操第一』
有酸素運動エアロビクスになっている。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-21 23:14
煙霧消毒
f0204561_213479.jpg午前中
学校に行かない子どもに算数を個別指導しているとき

そんないつもののんびりとした空気を
ブイーーッン!と怒号がかき分ける

業者さんが入って施設を煙霧消毒。

辺りは白い煙でモクモク。

計算問題を取り組んでいる子どもを促して
一時退去、避難。


f0204561_2134495.jpg煙霧消毒というと
自分がちっちゃいころに
自分の家も煙霧消毒をしたことがあったが
その時のなんだか怖いとも楽しみとも言い難い
妙なドキドキ感が思い起こさる。


そんなノスタルジックに浸る自分の傍らで
煙霧消毒のもろともせず
平然と計算問題を続ける子ども。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-20 22:05
はめこみパズル
f0204561_22295359.jpgアルファベットのはめこみパズルを使って遊ぶ。

以前はアルファベットの型をはめこんで知育活動をしていたが
(過去記事『アルファベットはめこみパズル』参照)

今回は外側のベース肩を使って
立体パズルで知育活動を仕組んでみる。

何を作るのかは
気まぐれ子どもたちの独創的な発想力におまかせ。


何をつくろうかなあと
思いを巡らせて考える子どもたち。


f0204561_2231152.jpg次々にパズルのピースをはめていって完成。

出来上がると
うれしそうに自分に自慢げに見せて報告してくれる。

上の写真の子は「列車」
下の写真の子は「えんぴつ」を作成。


どや顔がかわいらしい。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-18 22:31
タイの母の日@チェンマイ少年の家
f0204561_034154.jpgタイ国王妃の誕生日であるタイの母の日に合わせて
活動先のチェンマイ少年の家で
母の日タイ国王妃の誕生日を祝うセレモニーを開催。

本来ならこの日は活動日ではないのだが
子どもたちから今週にかけて
「この日に母の日の式典があるから来る?」
としきりに誘われていたので。

おそらく子どもたちには未だに
自分に休日があるということをあまり分かっていないのかもしれない。

分かっていたとしても
そんなのお構いなしと容赦しないのだろうが。

活動ホールに集まった子どもたちは
タイ国王妃のパーソナルイメージカラーに合わせて
キレイに水色のシャツで大集合。

f0204561_043115.jpg式典の厳粛な雰囲気

・・・は全く感じられず
話を聞かずにワイワイガヤガヤおしゃべりしまくる子どもたち。

去年12月のタイ国王の誕生日の式典のときの雰囲気とは違うのは
施設の子どもたちの様子がちょっと変わってしまったからだろうか。


ともかく
施設長が式台の国王妃の肖像画に礼拝をして
キャンドルライを灯したり
絵画コンクールの表彰をしたり
花火やコムローイをしたり
歌を歌ったり踊りを踊ったり

こうして母の日の式典は幕を閉じる。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-16 23:56
児童保護施設「さんたの家」
f0204561_23442293.jpgチェンマイのサンカンペーンという街にある
児童保護施設「さんたの家」に訪問。

自分の配属先活動先「チェンマイ少年の家」は
タイ国立の児童保護施設であるが

民間の児童保護施設も機会があれば訪問しようと
今回チェンマイのシニアボランティアの伝手で訪問することに。

7年前に設立されたこの施設。
入所している子どもたちは幼稚園生から中学生までの女の子16人。
ほとんどが山岳民族であるモン族。

入所理由は貧困、孤児、親が麻薬で逮捕、親のHIV感染など。

特に山岳民族のモン族は麻薬の運び屋になることが多く
しかもタイでは麻薬所持罪は終身刑になり
そのため家族と一緒に過ごせず困窮問題が起こるのだと言う。


施設に入所している子どもが16人ということで
ほのぼのとした家族的なアットホーム感が感じられる。

自分の活動先の施設は
男の子150~200人大集合やんちゃ軍団だから
余計にのどかに感じる。

f0204561_23445644.jpgこの児童保護施設は
69歳の日本人が施設長として切り盛り。

この施設だけでなく
地域の困窮家庭を支援したり
学校の奨学金援助をしたり
幅広く支援・援助を行っているのだという。

運営費の半分は私財で賄っているらしい。

話し出すと子どもたちのよいところを
愛情いっぱいにうれしそうに話してくれる。
話し出すと止まらない。

ずっとそばにいて彼のすさまじいエネルギーを感じる。
これほどアツいエネルギッシュだからこそ
このように活動を繰り広げることができるのだろう。

ちょっとそのエネルギーをお裾分けしてもらいたいくらい。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-15 20:40
名前を書こう
f0204561_23312057.jpg人が一生のうち一番多く書くものは
おそらく自分の名前になるのだろう。

日常のあらゆる場面で自分の名前を書く。


だからこそ
自分の名前をキレイに書けるようになろう!
ということで

子どもたちに自分の名前を書く練習。

方法はいたってシンプル。

紙と鉛筆を用意して
あとは
ひたすら自分の名前を書くべし!書くべし!


f0204561_23331560.jpgただ書くだけでは子どもたちには退屈なので
適当に時間を設定して
その時間内に何個書けるかを競う。

ムダなおしゃべりしてる暇もなく
黙々と自分の名前を紙に埋めていく。

集中力が高まる雰囲気を漂わせる。

実際
名前の長短でかなり差があったみたいだけど
そこはまあ仕方ないねとごまかした。


紙の裏もギッシリ書き詰めて
子どもたちの文字がキレイに埋まる。

時間終了でそれぞれの名前をカウント。
みんなホントたくさん書けたね。


これまでも、これからも自分の名前は
たくさん文字にする。
たくさん口にする。
たくさん耳にする。
たくさん目にする。


名付けてくれた親の想いが詰まった人生初めてのプレゼント。

一生自分自身に常についてくる。


だから
自分の名前はいつまでも大切に。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-14 23:26
タイでの2回目の誕生日
タイで迎えた2回目の誕生日。
(去年の誕生日:『大台到達の誕生日』

年齢的にも自信を持って若いとは言い切れず
そろそろオッサンというのにも開き直り始めてきた年齢。

タイで取った年齢2つ分は
日本では換算されなければいいのに
なんて無駄な抵抗的な考え。

日々のボランティア活動のこともいろいろ考えるけど
ぼちぼち帰国後のことも気になりまくってくる。

年齢的にも
この2、3年から5年の身の振りようが
これからの自分の人生にも大きくかかわる重大な時期だろうと
我ながらひしひしと感じる。

いろいろと進むべき道や選択肢があるだけに逆に悩ましい。

若者とオッサンの狭間で揺れ動く激動のお年頃。

さて、どーしようか。
いよいよ考えないとね。

いい年齢になっているのに未だ青臭さが抜けていな感ありあり。

数字上の年齢に全く追いついていない自分。
毎年年齢を重ねるごとにその差が広げられていく。

やばい、やばい。
いつまでたってもコドモなオッサンになりそう。

ま、それはそれで、それでもいいか
と思ってる自分に甘い自分。


いずれにしても
自分の道は自分で切り拓く。

自分で考えて
自分で選択して
自分で決断する。

一方で世界には
貧困のため
飢餓のため
病気のため
紛争のため
その他いろいろな自分ではどうしようもない要因のせいで
自分で自分の道を切り拓くことができたい人たちがいる。


ほとんど制限されることなく自己選択・自己決断できる自分は
きっと恵まれているんだろうな。

どの道に進もうとも自分の人生。
精一杯生きてやる。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-13 05:15
タイの母の日
f0204561_20511949.jpg  8月12日はタイ国王妃の誕生日。

  タイではこの日を「母の日」として国民の祝日としています。
  タイ国民が敬愛してやまない、国民の母のような存在ということ。

  街中では国王妃の写真や肖像画が飾られこの日を祝福。


以上、去年のこの日のブログ記事の文をそのまま拝借。


写真の特大看板を見て分かるように
タイ国王妃のパーソナルイメージカラーは
水色。

ちなみに
タイ国王のパーソナルイメージカラーは
黄色。

では
自分のパーソナルイメージカラーは
何色でしょう?


今年もタイの母の日を迎えて
チェンマイに赴任されて1年ひと回りしたのだと
つくづく感じる。

去年の今頃は
タイ・チェンマイでの新生活スタートで
まだバタバタしていたんだかなあ。

今はどーだろう。

明日はどーなるのだろう。

さらに派遣活動終了の頃はどーなるのだろう。

そして帰国後はさらにさらにホントどーなるのだろう。

どーなる?
どーなる?
どーなるのだろう?


まぁ
なるようになるか。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-12 22:33
アフリカからのお便り
f0204561_0265215.jpg毎月JICAタイ事務所から届けられる郵便物。

JICAタイ事務所からの連絡だったり
JICAが発刊する月刊誌「クロスロード」や「JICA's WORLD」が
自分の配属先に届けられてくる。

その中に同封されていたものに
JICA二本松訓練所で同じ生活班4班のうち
アフリカ派遣組からのメッセージカードが。

21年度1次隊二本松訓練所生活班4班の
エチオピア、ウガンダ、タンザニア、ナミビアの7名のボランティア隊員。

どうやらそれぞれ任国外旅行で一同集まって
寄せ書きしたのだろうと思いを馳せる。

メッセージに目を通す。

みんな元気にやっていそうだ。

相変わらず楽しそうな様子が伝わってきて
ほくそ笑む。

全くもってとりとめのないコメントなんだけど

ググッとくる。


あの二本松訓練所という異質な空間で65日を過ごした仲間からのメッセージ。

みんな元気に頑張ってるなあ。

自分ももっと元気に頑張んなきゃ!

ありがと、みんな。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-11 22:28
地図を広げて
f0204561_21541765.jpgチェンマイで発刊されている
日本人向けのチェンマイ情報誌リーフレットの中に
毎号差し込まれているチェンマイ市内の地図。

自分がそれを眺めていると
興味を寄せて釘づけになる子どもたち。

地図をひと通り見て出てくる質問は
「チェンマイ少年の家はどこにあるの?」

残念ながら地図上ではチェンマイ市内の範囲だけなので
北に接した隣町メーリム市にあるチェンマイ少年の家は
地図の外。

それでも
地図のはるか上を外れて
このあたりと地図から離れた机を指差してだいたいの位置を示す。

地図を見ながら
思っている以上に子どもたちは外の世界に明るく

この辺りに友だちがいる
この店ではサッカーユニフォームが揃っている
ギターを買うならこの辺りの店

とかいろいろ教えてくれる。


地図を広げて
子どもたちの頭の中では
チェンマイ市内を周遊しているよう。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-08-10 23:53