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ボール遊び「はさみ」
f0204561_0205330.jpg「はさみ」といっても紙などをチョキチョキ切る道具の「はさみ」ではなく
ボール遊びの名前の「はさみ」である。

おそらく「挟み」打ちにするの「はさみ」の意味。
ちなみに頭の「は」にアクセントを置く。

この「はさみ」という名のボール遊びを
子どもたちに紹介して活動に取り入れる。

「はさみ」というこの遊びは
自分が小学校中学年から高学年くらいに流行ったボール遊びで
当時は休憩時間や効果後になると友だちと一緒に
グランド、体育館、教室前廊下、渡り廊下など
教室のあらゆるところでこぞって遊んだものだ。


f0204561_022527.jpg基本的なルールは

キャッチボール+盗塁+ドッジボール+α

それぞれ10メートルほどの距離感覚に離れている
鬼役2名がボールを受け渡ししている間に
その他のプレーヤーはスキを狙ってあるいはミスに乗じて
鬼役2名がいる2ヶ所のセーフティーゾーンを往復するというもの。

鬼役2名が12回(6往復)ボールをミスなく受け渡しする間に
プレーヤー誰かがもう他方のセーフティーゾーンにたどり着かなければ誰かひとり脱落。

またプレーヤーはセーフティーゾーンにたどり着くまでに
鬼役ボールをプレーヤーにぶつけられたら脱落。

誰かが脱落するたびに全員ゼロからリセットされる。

f0204561_0242097.jpgプレーヤーは鬼役の攻撃を掻い潜り
ゾーンを12回(6往復)すれば勝ち。

鬼役はすべてのプレーヤーを脱落させてスイープすれば勝ち。

ちょっとルールが複雑にみえるが
実際やってみるとルールの理解が早い。


ボールを行方をめぐって
てんやわんやの大騒ぎになる。


時を越えて海を越えて
昔の遊びがこうして再びよみがえるのは
なんだかおもしろいこと。
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by satoshi_0813 | 2010-08-31 23:03
飛行機搭乗月間記録更新
f0204561_23552953.jpg8月はやたら飛行機に搭乗した。

任国外旅行でマレーシア移動したり
ボランティア隊員総会でバンコク往復したりしたため。

数えてみると月間8回。

  ① 8月2日 バンコク発 クアラルンプール着 AK735
  ② 8月2日 クアラルンプール発 コタキナバル着 AK5114
  ③ 8月3日 コタキナバル発 サンダカン着 AK6096
  ④ 8月4日 サンダカン発 コタキナバル着 AK6097
  ⑤ 8月8日 コタキナバル発 クアラルンプール着 AK5123
  ⑥ 8月8日 クアラルンプール発 バンコク着 FD3574
  ⑦ 8月25日 チェンマイ発 バンコク着 TG123
  ⑧ 8月28日 バンコク発 チェンマイ着 TG120


日本での自分の平凡な生活では
飛行機に搭乗することはめったにないことだったので
今までの人生の中でこれほど頻繁に飛行機に乗ったことはない。


f0204561_235629100.jpgここまで飛行機に乗ることが頻繁だと
だんだんと新鮮味が薄れてきて飽きがやってくる。

それでもやはり飛行機に乗ることは
この田舎育ちの日本人にはちょいと敷居の高いこと。

飛行機に乗るときのお気に入りは
離着陸時のあの特有のフワリとした浮揚感と
窓から見える空と雲の表情。


この青年海外協力隊としての派遣期間中だけでも
どれだけ飛行機に搭乗するのだろうか。

暇なときに数えてみようか。
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by satoshi_0813 | 2010-08-29 00:37
隊員ハウスの図書室
f0204561_23552045.jpg隊員ハウスの中でお気に入りの場所のひとつが図書室。


単行本から文庫本、マンガ本などかなりの蔵書がある。

隊員ハウス滞在中ちょっとした時間ができたときは
たいていここで本を読んでいる。

マンガ『美味しんぼ』はここでの愛読書。

しかしながら
図書室という空間にもかかわらず
決まって宿泊するボランティア隊員の飲み会の場になるのが
なんとも豪快かつ異例な利用方法。

なおさら図書室がお気に入りになるわけ。


せっかくなので図書室から何冊か文庫本を借りることに。

  「手紙」 東野圭吾
  「探偵ガリレオ」 東野圭吾
  「サヨナラ イツカ」 辻仁成
  「博士の愛した数式」 小川洋子
  「ふたり」 赤川次郎
  「闇の子どもたち」 梁石日
  「ボッコちゃん」 星新一
  「きまぐれロボット」 星新一
  「天国からの道」 星新一
  「葉桜の季節に君を想うということ」 歌野晶午
  「夢をかなえるゾウ」 水野敬也
  「変身」 カフカ
  「星の王子様」 サンテグジュベリ
  「若きサムライのために」 三島由紀夫
  「華岡青洲の妻」 有吉佐和子
  「塩狩峠」 三浦彩子
  「うつくしい子ども」 石田衣良
  「砂の女」 安部公房
  「姫椿」 浅田次郎
  「ねじまき鳥クロニクル(1・2・3部)」 村上春樹
  「1Q84(Book1・2)」 村上春樹


本当はもっと借りていきたかったけど
人気の本は他の隊員もこの図書室から借りているわけで。

隊員同士お互いにオススメの本を薦めてみたりするのも楽しい。


日本にいるときは
読書には向いていない体質だった方で
仕事の忙しさを言い訳にして読書とは疎遠な関係だった自分。

タイに派遣されて時間の流れ方もあってか
ひとたび本を読んでみるとやたら読書が好きになる。

読書、いい!

改めて読書の大切さ、よさを実感。
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by satoshi_0813 | 2010-08-28 23:55
隊員ハウス一斉大掃除
f0204561_23405685.jpgボランティア隊員総会全日程終了の翌日に
ボランティア一同が会するこの機会をとらえて
ボランティア隊員ハウスを一斉大掃除を行う。

半期に1度の恒例の総力戦。

開始は朝8時から。

前日の遅くまで続いた飲み会での深酒に目をこすりながら
各々重い腰をあげてそれぞれ結集。

会議室でそれぞれが担当する掃除場所を立候補制で決める。


f0204561_23421912.jpg 自分は前回と同じ掃除場所である
3階ユニットバスを志願。

前回は頑固な汚れと格闘して
見事にピカピカに仕上げた快感を今でも覚えている。
(過去記事『隊員ハスス一斉大掃除』参照)

その記憶と妙な愛着から再戦を申し出る。

さあ、いざ取りかかってみると
意外にみるみる汚れが落ちてキレイになり
あっさり1時間ほどで終了。


f0204561_23424546.jpg前回の頑張りがこういう形で生きてくる。


頑張りってきっといつか何らかの形で報われるもの。

そう信じて生きて言ってもバチ当たんないだろう。
そうじゃないとやってらんないっしょ!
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by satoshi_0813 | 2010-08-28 23:29
タイ女学生が選ぶ男前ランキング
f0204561_23534462.jpg毎回総会開催の時期に合わせて
タイ派遣のJOCV青年海外協力隊員の機関誌「サバイディー」が発刊される。

ボランティア隊員プロフィールにはじまり
毎号さまざまな特集が組まれている。


今回イチバンの目玉の特集は
「タイ女学生が選ぶ男前ランキング」

現在タイに派遣されている男性隊員14名の顔写真をもとに
学校へ配属されている隊員の協力のもと
タイの女子学生に「誰が一番男前か」を投票してもらいランキングした企画。

昔あった「なるほど・ザ・ワールド」の最後のあたりに出題された
日本の有名人の写真が載っているパネルを海外の人に持ってもらい、
その人が恋人にしたいと選んだ有名人は誰なのかを当てる
あの問題みたいな感じ。



さて気になる注目の結果は


14名中  4位


とりあえず上位で
ホッと胸をなでおろす。

いつだか中学校勤務で生徒に言われたことを思い出す。
「せんせーは中の上くらいのイケメン」

ハイ、ズバリその通り。


ちなみに
番外編タイのオカマちゃんランキングでは
僅差の首位。

・・・やっちまったな。
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by satoshi_0813 | 2010-08-27 21:13
ボランティア隊員総会2日目
f0204561_2255520.jpgバンコクで行われたボランティア隊員総会2日目。

ボランティア隊員総会とは
 ・隊員相互の親睦を深める
 ・抱えている悩みや問題を共感し合い、打開案やその後の活動の活力を得る
 ・それぞれが持っている有益な情報や知識、経験の共有を図る
を目的として

タイに派遣された派遣期間中の青年海外協力隊員とシニアボランティアが
バンコクへ集まって会議・研修、情報交換、懇親会などを行うもの。

総会2日目の日程。
   8:00 当日予定説明
   8:15 JICAタイ事務所調整員 講話
   8:50 活動報告に対するフィードバック会
  11:00 各役員選出
  13:00 JICA事務所より諸連絡
  17:00 閉式


f0204561_22554119.jpg活動報告に対するフィードバック会では

 授業中にもかかわらずパソコンゲームやインターネットをして
 授業に集中しない生徒に対してどのような授業を展開すればよいのか

というお悩み質問に対して
授業マネジメントのいろはをズバリ指南。

久しぶりに教師の血が騒ぐ。

午後からはJICAタイ事務所の講話をひたすら聴く。
じっと座って聞いてる方がよほど疲労を感じさせる。

ついウトウト・・・。

そのスキに隣にいた隊員のイタズラの餌食に遭う。

そんなことは露知らず
調整員に深々と頭を下げてこれ以上ないくらいの誠意を示して謝罪をする自分。
それに対してキョトン顔の調整員。

うがっ!
素直にだまされた。

不覚・・・。
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by satoshi_0813 | 2010-08-27 20:45
初めてドリアンを食べてみた
f0204561_23145816.jpgボランティア総会1日目を終え
JOCV・SV合同懇親会をサボって欠席し
素直に隊員ハウス(ボランティア連絡所)へ戻る。

玄関元にチュンポン派遣の先輩隊員が持ってきた
果物の王様ドリアンに食指。

実は自分
タイに来て以来1年以上経過するものの
ドリアンを口にしたことはない。

理由はもちろんあのニオイが強烈で
食わず嫌いなため。

せっかくタイにいるのだから
一度は口にしてみようと思うのだけれど
二の足を踏むばかり。

f0204561_23161559.jpg今回せっかくの機会と捉えて
意を決して食べてみることをに。

しかし
どーやって皮を外して中の果肉を取り出すのか
誰も知らない、誰もできない。

そこでドミトリーを管理してくれているタイ人のおばちゃんにお願いすると
そんなの朝飯前だと言わんばかりにやってくれた。

いざ、食べてみる。

手にした瞬間
予想しなかった触感にビビる。

口にすると
予想通りの味。


f0204561_23193454.jpg顔をしかめる。

ムリ!ムリ!ムリ!

それでも2口、3口と食べていくと
「おっ!?」と味に慣れてくる。

でもドリアンには悪いけど
絶対に好きになれない味。

やっぱりムリ!
ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!ムリ!
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by satoshi_0813 | 2010-08-26 20:27
ボランティア隊員総会1日目
f0204561_222364.jpgバンコクで行われたボランティア隊員総会1日目。

ボランティア隊員総会とは
 ・隊員相互の親睦を深める
 ・抱えている悩みや問題を共感し合い、打開案やその後の活動の活力を得る
 ・それぞれが持っている有益な情報や知識、経験の共有を図る
を目的として

タイに派遣された派遣期間中の青年海外協力隊員とシニアボランティアが
バンコクへ集まって会議・研修、情報交換、懇親会などを行うもの。

総会1日目の日程。
  8:00 受付
  8:30 当日予定説明
  8:45 簡易活動報告会
 10:30 各委員会より説明・諸連絡
 13:00 JICA事務所より諸連絡
 14:00 JOCV・SV活動報告会
 18:00 懇親会


f0204561_223768.jpg今回新たな試みとして「簡易活動報告」。
JOCVボランティア隊員全員が自分自身のボランティア活動を振り返り
各自の活動の進捗状況やモチベーションなどをグラフにする。


持ち時間各自2分ずつという短い発表時間ではあったものの
全員がそれぞれの活動状況をまとめて発表できたこと
そしてそれを全員が共有できたこと
とても意義のあって楽しい活動だった。

活動に対してなかなか思うようにいかず
憂悩な毎日を苦しんでいるのは自分だけに限った話ではなく
みんなやはり配属先・カウンターパートとの関係が懊悩の根源のよう。


自分も行き詰って煩悶の極み的な日々を赤裸々報告。

グラフが示す通り
赴任直後に配属先の非協力にグラフ急転直下。
その後も
ジリジリと地を這うような低線を描く。

このグラフ線が上昇するときは来るのだろうか。

上がれ!上がれ!
ぐんぐん上がれ!
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by satoshi_0813 | 2010-08-26 19:59
定期健康診断2010
f0204561_23353745.jpgボランティア派遣期間中
年に1回実施される定期健康診断。

今回はボランティア隊員総会の実施時期に合わせて
バンコク病院で受診。

原則当日入りの規定ため
チェンマイ早朝4時起きしてバンコクの飛行機で向かう。

早起きすぎてカラダのリズムが崩れそうな不健康な早起き。


検査項目は
身長、体重、視力、血圧、尿検査、便検査、
血液検査、胸部レントゲン、医師診察

特に問題見当たらず
あいかわらず健康優良児ぶり。

1日4食の食生活でも
増えも減りもしない安定感抜群の体重。


前回プレッシャー負けを喫した便検査。

今回は検便容器はバンコクの隊員ハウスでの受け渡し。

朝イチでチェンマイの自宅アパートで済ませたため
すでにスッキリ中身がない状態。
当然ながら出ないものは出ない。

自分そんなに融通のきく腸をしていないし。

とうことで
今回も後日提出することに。
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by satoshi_0813 | 2010-08-25 19:33
ギター購入
f0204561_2011881.jpgギターを買ってしまった。

楽器はニガテ。
特にギターのセンスは皆無だと自分でも十分承知済み。

それなのに何を血迷ったのか
タイという異国の地が自分に何か掻き立てるものがあったのか
子どもたちがギターを弾く姿に何か感じるものがあったのか

不可解な行動に移ってしまった。

ギターを購入したからには
コイツと日々向き合うことを避けてはいけないと
センスゼロとギターを拒否していた自分を追い込む。

自分にとって
ギターに打ち克ったとき
自分の限界を超え自分に打ち克つことを意味する。

自分がどこまでできるのか試してみよう。


思いついたことをやると決心するまで
そして決心したことを実際に行動に移すまで
それぞれどれくらいの時間がかかっているか。

その時間が長くなればなるほど
思いついたことを行動に移す可能性は低くなる。


自分とギターとの関係の場合
ギターを弾きたいと思ったのは大学時代。

同じ研究室の仲のいい同期の友だちがギターがウマくて
そのときにギターを教えてもらえればよかった。

思いついてからやると決心して行動するまで
およそ10年も要してしまった。
しかし
これから何かを始めるのに遅すぎることはないと開き直るしかない。


できる、できないじゃない!
やるか、やらないかだ!


そこに大きな意義を見つける。
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by satoshi_0813 | 2010-08-22 18:26