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自転車後輪タイヤの摩耗
f0204561_2332920.jpg自転車タイヤ6度目のパンク。
しかも今回はタイヤ摩耗してダメになっていた。

自転車タイヤの摩耗が激しく
すり減って溝がなくツルツル状態だったので

2カ月前に苦肉の延命処方として
前輪と後輪のタイヤをローテーションしてもらっていたのだが
(過去記事『自転車タイヤローテーション』参照)

すり減りすぎてタイヤの一部が破けてしまって
このたびついに息絶えてしまった。

どこへ行くにもこの自転車と一緒。
馬車馬のように毎日走り回っていたから無理もない。


f0204561_236401.jpgというわけで
外側のタイヤを新しいものに交換。

前輪タイヤはそのままツルツルの綱渡り状態だけど
新調された後輪タイヤはピッカピカ。

交換修理前後のタイヤを比べると
改めて疲弊具合が如実に分かるわけで。

またこれからもこの自転車に頑張って走ってもらおう。

修理代。
外側のタイヤ 120バーツ(約360円)
内側のタイヤチューブ 100バーツ(約300円)
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by satoshi_0813 | 2010-07-08 22:30
だるま落としの達人
f0204561_1522832.jpgだるま落としに挑戦する子どもたち。
(過去記事:『だるま落とし』参照)

できそうでなかなかできない感じが
子どもたちの遊び心が虜にされる。

何度も繰り返しチャレンジしていくうちに
少しずつコツをつかんだ子どもたちも出てきた。

上手な子どもは
まず自分に見本を見せてと言う。
そしてじっくり観察。
そして実践。
そうすることでコツをつかむのがだいぶ早まる。

なるほど。
しっかり観察してるな。
なかなか賢いところもあるな。
と子どもたちを改めて感心する自分。

コツーン!コツーン!とキレイに打ち落とす
だるま落としの達人が出現していく。


もちろんその一方で
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」的に
落ち着きなくやみくもに木づちで打つ子どもも。

それもそれで
なんかがかわいいところがあって好きではあるが。

倒れても倒れても
それでもくじけずに挑戦しようとする精神。

そんな姿がまだまだみたいから
もうしばらく
コツはあえてあまり教えないように出し惜しみ。


自分たちの力でコツをつかんで上手になるまで
もうちょっとジタパタもがいてがんばってほしいから。

ちょっといじわるかもしれないけど
ちょっと期待を込めて。
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by satoshi_0813 | 2010-07-06 22:46
カーオニヤオ
f0204561_18958.jpg「カーオ」は「お米、ごはん」
「ニヤオ」は「粘り気のある」
つまり
カーオニアオは「もち米」のこと。

日本にいるときでも
大好きな食べ物ベスト10に確実に入るくらい
おもちが大好きな自分。

残念ながらタイではおもちはあまり馴染みはない。
しかし
その代わりもち米ごはんが日本以上によく食べられるタイの食文化で
思い立てばよろこび好んで食べている。

タイ料理の代表格ソムタムとの相性も抜群。

タイでは炊きたてゴハンの専門屋台が
近くの市場にもたくさん立ち並ぶ。


f0204561_192790.jpg炊きたてゴハン専門の屋台がそのようにたくさんある中で
味による区別はほとんどできない。

海原雄山や山岡士郎のように造詣豊か味覚があるわけでもないので。

それでも
行きつけの炊きたてゴハン屋台は
これら2軒のどちらかと決まってくる。

行きつけのソムタムの屋台から
歩いて0分のほどないの近い立地条件に加えて

このきれいな女性が決め手。かな。

我ながら単純なオトコです。

市場に立ち並ぶそれぞれの屋台では
決まって女の人がご飯をよそってくれるわけだが
若くてきれいなこの2人がこの市場のズバ抜けた2強としてしのぎを削る。

甲乙つけがたく
この2軒の屋台をハシゴすることも。

味もよりおいしく感じる気がする。
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by satoshi_0813 | 2010-07-05 23:21
欠かせない存在
f0204561_115418.jpg活動先であるこの施設には
発達障害の子どもたちも在籍している。

彼もその1人。

他の子どもたちも
彼が発達遅滞障害というのを認知しているだろうと思われる。

そんな中で
一緒の宿舎で過ごす子どもたちとの間で
彼がどのような感じで他の友だちと関係づけるのか
ちょっと気にかけている。

生粋の愛くるしさで
他の子どもたちからも仲良くしている。

ペットボトルのキャップを使った算数指導のとき
彼の存在が欠かせないものとして活かされるときになる。

算数指導で使うペットボトルのキャップを取り出す役目を
彼に与えることを伝える。

白いキャップと水色のキャップ。

色とりどりのペットボトルのキャップが入った袋から
その2色のキャップをうまく弁別して取り出し並べていく。

1つ1つ確認するように、ゆっくりていねいに。

彼がペットボトルを取り出さなければ
他の子どもたちの算数練習ができない。

つまり
ペットボトルを取り出す彼の存在が最重要と考えてくる。

彼のまっすぐに取り組む姿勢もあって
他の子どもたちも応援したり助言したりするようになった。

彼だけの役割を与えることで
彼は欠かせない存在となった。

彼を取り巻く人間関係が今までになく麗しい瞬間。

彼もそんな子どもたちの様子を感じてうれしいのか
すべてのペットボトルのキャップを取り出すことができたあとに見せた
彼の笑顔がいつになくまぶしかった。

1人ひとりみんな大切な存在。
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by satoshi_0813 | 2010-07-03 23:14
活動レポートノート
f0204561_20542015.jpg毎日活動レポートを作成。

日付、時間帯、活動内容、参加した子ども
をノートに記入している。

4か月前から書き始めて
丸1冊書き終えようとしている。


元々はカウンターパートの指示なのだが
活動レポートの目的としては

自分が行うボランティア活動には全く関心のない配属先であるが
それでも管轄している社会安全保障省に
配属先がボランティアが行う活動を報告・説明しないといけないために
自分が何をしているか把握するためのもの。

自分たちの目では全く見ることもなく
とりあえずレポートの文面で把握しておこうという魂胆が丸見え。


せめて活動のフィードバックとして使ってくれればよいものの
つまるところ
外ズラを守り自分たちの体裁を取り繕うための手段として
とりあえずレポートを書かせているのだろう。

こちらとしては正直いい気分ではない。

しかも書かせている割には
このレポートにも目を通そうとしてないんだけど。
けどレポートを書いているかはかなりうるさく気にかけてくる。

そんなこんな
幾多の不満を抱えながらも
律儀に毎日活動レポート書いている。

書けばいいんでしょ、書けば。
ハイ、ハイ。

って正直面倒臭いところもあるけど
書き続けてみると
自分自身のそれまでの活動の振り返りになっていて
配属先の意図を別にして
まんざら悪くない気もしている自分。
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by satoshi_0813 | 2010-07-02 22:54
緊急連絡網の予行演習
f0204561_114467.jpg本日緊急連絡網の予行演習を実施。

事前に本日予行演習を実施することは通知されていたので
朝から携帯電話に緊張感を持っていた。

待てども暮らせど鳴らない自分の携帯電話。

携帯電話を肌身離さずにいたものの
気になって何度も着信がないかチェック。

午後4時39分、調整員からの着信。

やっと来た!待ってましたー!

緊急連絡網の系列ラインの一番先頭の自分。
調整員からの連絡内容。

①緊急連絡網の予行演習を実施。
 これから1時間以内全員に連絡が行きわたるのを確認するのを目標。

②現在タイ国内では24都県に非常事態宣言が発令中。
 引き続き情報の収集に努め、安全の対策に心がける。

③可能な限り1日1回はメールを確認し、
 受信確認をお願いしたものについては速やかに返信すること。

④緊急連絡網の記載事項に誤りや変更があった場合は
 速やかに連絡すること。

の以上4点。

きちんとメモして次の人に連絡内容を伝える。

よし、うまくいった。たぶん。
なんだか勝手に緊張した。

今回は緊急連絡の予行演習だったものの
実際に本番がないままの方がそれはその方が望ましいわけで。

ひとまず
毎日携帯電話を携帯しておくこと
バッテリー切れに気を付けること

結構うっかりしちゃうから気を付けないと。
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by satoshi_0813 | 2010-07-01 22:48