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メダルづくり
f0204561_234655100.jpg来週、活動先チェンマイ少年の家で
子どもたちの運動会が行わる予定。

その準備としてメダルづくり。

直径5、6センチに厚紙と金・銀・銅の色紙を丸く切る。

厚紙には硬貨をテープで張り付けて
メダルの中に賞金として入れる。

金メダルには20バーツ(約60円)。
銀メダルには15バーツ(約45円)。
銅メダルには10バーツ(約30円)。

日本円にしてみると少額だけど
ここの子どもたちにとってはかなりのお金。

今度の運動会は
賞金レースの様相を醸し出しそう。

ニンジンぶら下げられた競走馬のごとく
子どもたちが目の色変えての真剣勝負が繰り広げられるだろう。


ハサミでチョキチョキと丸く切りまくった後に
他のスタッフがお金を張り付けた厚紙を受け取って
それぞれの色紙を合わせてホッチキスでパチン、パチン、パチン、パチン、パチン。
紐を付けてホッチキスでパチン、パチン。

とにかくハサミでチョキチョキ切ってはホッチキスでパチン。

金メダル100個。
銀メダル100個。
銅メダル100個。

全部で300個!

ずーっとこの作業に没頭集中。
こういう単純作業の繰り返しも嫌いな方ではない。

キレイに仕上がりました!

子どもたちがこれに首を通したときに
このメダルは一段と光り輝くのかな。
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by satoshi_0813 | 2010-06-04 23:22
ペットボトルのキャップで足し算練習
f0204561_2031986.jpg子どもたちに足し算練習。

ペットボトルのキャップを使って
数を数える練習をする・

白のキャップはいくつ。
水色のキャップはいくつ。
では
あわせていくつ。

みたいな感じで簡単な足し算練習。

数字だけの計算がまだ苦手な子どもに
その前段階として
具体物を用いて数についての感覚を養ったり
数の意味・数概念、足し算・引き算について計算の仕方を
少しずつ考えて理解できるようにねらう。

子どもたちのペットボトルのキャップを使うと
苦手な足し算もとっつきやすいみたいで
この調子でがんばってほしいもの。



ちなみにこのペットボトルのキャップは
ペットボトルのキャップ積みでも使われるもの。

ペットボトルのキャップは使いようによって意外に重宝する代物。
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by satoshi_0813 | 2010-06-03 23:02
退屈
f0204561_043496.jpg平日。
子どもたちは学校へ行く。

となると活動先である施設には
ほとんど子どもたちはいない。

なので
活動の対象がいないので
自分はすることがなくて
目下退屈。

子どもたちが出払ってしまっているので
仕方ないと言えば仕方ないが。

むしろ子どもが学校へ行くことは
当然理想とするものであるのには違いないのだから。

みんな学校に行ってこーい!

子どもたちが学校から帰ってくる
最近ではだいたい夕方4時20分まで
自分どーしたもんだか。

活動先に来てもすることがないということに
自分が割りきれるかどうかなんだけど。

新年度学校が開始してから
最近こんな感じで行き詰まり感から
徐々にモチベーションも蝕まれる。

やはり平日よりも休日の方が
子どもたちがたくさんいるので活動にも張りがある。

子どもたちも休日の活動の方を望んでいると思うんだけど。

それでも配属先は
あくまで平日勤務の姿勢を崩さないようで。
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by satoshi_0813 | 2010-06-02 22:39
子どもたちの洗濯
f0204561_113859.jpg学校から帰ってくる子どもたち。

ほとんどの子が取りかかるのが
その日1日着ていた学校の制服の洗濯。

子どもたちが学校から帰ってくるのを見計らって
時々ホースを片手に水を出してお手伝い。

子どもたちは
着ていた制服を脱ぎ始めて
ホースから水をかけて
洗濯洗剤を振りかけて
汚れがひどいところはブラシでゴシゴシ
たらいでジャブジャブすすいで
ギュウゥーっと水を絞って
ハイ、終了。


え?
それで終わりですか?

と思いたくなるほどのテキトーぶり。


そんなの気にしないとばかりに
スッポンポンになったついでに
すぐさま水浴び。

手にしているホースを向けて
そのまま子どもたちに水をぶっかける。

もちろん
カラダを洗うのも洗濯と同じくらいテキトー。
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by satoshi_0813 | 2010-06-01 22:43