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おままごと
f0204561_2161855.jpg施設スタッフの子どものおてんばっ娘。

子どもたちとバスケットボールをしている中
日陰になっているバスケットゴールの真下で
どうやら優雅におままごとをしている様子。

葉っぱで見たてて料理をしていると言う。

自分にもソムタムなどいろいろなタイ料理をつくってもらった。

幼い今から花嫁になることを夢見て準備をしているようで
実にかわいらしい。

実際に彼女たちが花嫁になるのは
ちょいと先の話だ。
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by satoshi_0813 | 2010-05-07 22:21
おでこにシール
f0204561_23412288.jpg日本の100円ショップで入手してきたシールに
ちょいとひと手間スマイルフェイスを書き足した
手作りのごほうびシール

フラッシュ百まい計算で自己記録を更新できたら
長縄跳びで上手に跳ぶことができたら
けん玉やだるま落としができたら
個性豊かな絵を描くことができたら
ボトルのボール当てで勝つことができたら

などなど
毎回の活動でそんな子どもたちの頑張りに
その都度このごほうびシールを進呈。

きちんとシールを集めていけば
これまでの頑張りが積み重なっているのが一目瞭然。

子どもたちはシールをもらうと
みんな同じような行動を見せる。

シールをもらうと即座におでこにピタッと貼る。

他の子どもたちにシールゲットしたのを
顕示したい気持ちもあるんだろうね。

笑顔のおでこにもう1つの笑顔。

シールに描かれたスマイルフェイスにも負けない
子どもたちのとびっきりの笑顔。
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by satoshi_0813 | 2010-05-06 22:10
網戸の張り替え
f0204561_034826.jpg来たるべきタイの本格的な雨季に
容赦なく本気モードになる蚊の対策準備。

活動先チェンマイ少年の家では
寄宿舎の網戸の張り替えが行われる。

5人の業者さんが入って
それぞれ上手く作業分担をして
実に手際よく次々と網戸を張り替えて行く。

そんな作業をじっくり観察している自分を見た業者さん。

自分が日本人だと分かると
「日本にも蚊がいるのか?」
「日本は寒いか?」
「こういうもの(網戸を指して)は日本にもあるか?」
とか網戸をきっかけに話が広がる。

それにしても
寄宿舎の網戸を全部張り替えるとなると
これは1日や2日で仕上げられる作業でもなさそう。


日本の自分んちの網戸はどうかな。
いつ張り替えたんだっけな。
まだ大丈夫かな。
帰国したら夏までに張り替えないといけないかな。

なんて
ちょっと気の早いだいぶ先のことを考えた。
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by satoshi_0813 | 2010-05-05 23:07
指笛
f0204561_23541944.jpg昼食を待つ食堂で
自分が呼ぶ声が近づき
見て見てと声をかけてくるある1人の子ども。

おもむろに両手の人差し指と中指をくわえ

ピィィィーーーィィッ!

と指笛で甲高い音を奏でる。

おー!すげー!と感心して
もう1回やってみてというリクエストを何度も乞う。

その度にうれしそうに得意げに
ピィィィーーーィィッ!という音がこだまする。


自分も真似して実際やってみたが
息が漏れる音しか聞こえない。

無理かなとあきらめようと思ったが
子どもたちを前にあきらめる姿は見せたくない。


そんなワケで
子どもたちとの活動の傍らで
スキマ時間を見つけては合間にちょいちょい特訓。



夕食を待つ食堂で
今度は自分が彼を呼ぶ。

ピィーーィ!という音が自分の口から放たれる。

なんとか指笛を吹くことができた。

すると彼もどうだとばかり負けじと
ピィィィーーーィィッ!と指笛を吹く。

いやはやまだまだ彼には遠く及びませんわ。
これからもっと練習しよ。上手になろ。

指笛を教えてくれた彼のちょっとした笑顔。
ちょっと嬉しそうで誇らしげに見えた。
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by satoshi_0813 | 2010-05-04 23:52
ドロップインセンター
f0204561_21175592.jpgかねてから活動先以外の児童保護施設へ足を運んでみたいと思っていた自分。

チェンマイ現地でストリートチルドレン救済のための活動をしている財団が支援している
ストリートチルドレンの緊急避難場所ドロップインセンターを訪問。


チェンマイのストリートチルドレンの多くの場合が
ミャンマーとの国境付近から流れ込んで来た少数民族の子どもたちと言われる。

現在チェンマイには600人を超えるストリートチルドレンがいると推定され
彼らは常に児童売春やHIV/AIDS、麻薬などの危険にさらされている。

そのような子どもたちのシェルター「ドロップインセンター」で
ミャンマー国籍の子どもたちを中心に20人ほどがここで過ごしている様子。


ほぼアポなしでのいきなり見知らぬ日本人が訪問してきたにかかわらず
ちょっとの時間子どもたちとおしゃべりしたりお勉強をしたり過ごすと

子どもたちとの距離も徐々に近くなり
背中によじ登ったり膝の上にちょこんと居座ったり
触れ合ってくる子どもたちもいたり。

無邪気な子どもたちと一緒だとこちらも心癒される。


また機会があったら休日を利用して訪問して
ここでも何か自分にできることがあったら是非とも何か力になれば。
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by satoshi_0813 | 2010-05-03 22:16
だるま落とし
f0204561_0501032.jpgご存知、だるま落とし。
子どもたちが日本の遊びにチャレンジ。

木づちでコツーン!と叩き抜く。

簡単にできそうでやってみるとなかなかできない。
そんな具合が子どもたちの遊び心に火をつける。

一瞬の集中力と
ちょっとしたスリリング。
そして、できたときのよろこび。

テレビ見てばかり昼寝してばかりの日常の子どもたち。

ほどよい緊張感・興奮感に子どもたちをさらされることで
いい感じに脳内ホルモン放出して楽しんでいる。

すぐに虜になってしまった子どもたち。

失敗するとだるまの頭を木づちでしたたか叩きまくる子どもたち。
これは自分がしたのをマネして失敗の腹いせに。

そこまで手本に忠実にならなくても。
だるまがボコボコにされる始末。

ああ、かわいそう。
だるまさん、ごめんね。
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by satoshi_0813 | 2010-05-01 22:48