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キャンプ!テント張り
f0204561_233932.jpgメーホンソン県にあるキャンプ場へ
チェンマイ少年の家の子どもたち全員でキャンプ。

夜の就寝に向けて
テント張りをする子どもたち。

全員で160人くらいの子どもたちがいるので
テント場をぐわーっと占拠する。

意外に上手にテントを建てる子どもたち。
自分の手伝いもあまり要らなかったかな。


f0204561_2335728.jpg全部で大小26基のテントが立ち並ぶ。

自分はどこに寝るのかと訊ねてくる子どもたち。
一緒に寝ようと自分のテントに誘ってくれる子どもたちがたくさん。
モテモテ状態。

どーしよっかなぁ。
て悩んだけど

体調が芳しくないので
今夜のところはバンガローでお休みさせていただきます。
ごめんなさい。
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by satoshi_0813 | 2010-04-07 23:30
キャンプ!アトラクション活動
f0204561_26490.jpgメーホンソン県にあるキャンプ場へ
チェンマイ少年の家の子どもたち全員でキャンプ。

午後からの子どもたちがアトラクション活動に取り組む。

たて割りのグループに分かれ
それぞれのグループ対抗で

射的
鐘鳴らし
ダーツ
ボール運び
輪投げ
ジェスチャー伝言ゲーム

などなど。

それぞれのアトラクションを
グループ内で協力し合って一丸で立ち向かっていく。

まるで
東京フレンドパークみたい。


f0204561_2195443.jpgそれぞれのアトラクションに
短時間の時間制限があり
時間終了になると一斉に移動。

スピーディーで小気味いいテンポが展開にリズムを生み
活動に一層盛り上がりを見せていた。

結果や成績以上に
そんなことがどーでもよくなってるのが
子どもたちの姿から受け取られた。

みんな夢中になってた。
ファイト!ファイト!
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by satoshi_0813 | 2010-04-07 23:11
キャンプ!出発
f0204561_1541255.jpgメーホンソン県にあるキャンプ場へ
チェンマイ少年の家の子どもたち全員でキャンプ。

早朝5時に
チェンマイ少年の家を出発。

そのために早朝3時半起床。
もはや早朝なのか深夜なのか。

まだ暗い中
子どもたちが自分の姿をかろうじて確認すると
一緒にキャンプに来るのかとうれしい様子を見せてくれる。

朝6時
明るくなってきたころ
出発。

なんとソンテウ(相乗りタクシー)で出かける。
しかも総勢15台をチャーターして乗り込む。

自分は2号車。

子どもたちは意気揚々と
ソンテウに乗った中でもにぎやか。


f0204561_1544886.jpgしかし
それも時間が経つにつれて
だんだんと口数が減っていく。

自分のリュックを枕にされたり
自分のカラダにに寄り添ったり
膝枕でぐったり休息する子どもたち。

そんな感じの車内なので
自分も正直車中で仮眠できればと目論んでいたが
ソンテウから車外に子どもたちが転げ落ちないように
ソンテウの最後方から常に気を配ることになり
残念ながら目論見は外れ睡眠不足のまま。

山越え谷越え
ウネウネと山道をひた走り
出発から途中休憩もあって
4、5時間ほどで到着。

ソンテウにこんなに長時間乗ることもめったにないだろうな。
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by satoshi_0813 | 2010-04-07 22:57
アカ族とヤオ族
タイ極北部 弾丸日帰りツアー。
山岳民族の村へ。

タイ北部にはそれぞれ独自の文化と風習をもつ山岳民族がいる。
例えばカレン族、アカ族、リス族、モン族、ヤオ族、ラフ族など。

f0204561_23542932.jpg今回はまずアカ族のところへ。

アカ族という民族は
もともとは中国南部に住んでいた一派が、
ラオスやミャンマーを経由して次第にタイに南下したと言われる。

タイの多くのアカ族はここ50~100年ほどの間に移住してきた人々。

赤系統の色を基調とした精細な刺繍や
パッチワークの施された藍染めの上着やミニスカートなど、
インパクトの強い民族衣装。

ちっちゃいおばあちゃんの笑顔がまぶしい。



f0204561_2355421.jpg続いてヤオ族のところへ。

ヤオ族という民族は
もともとは中国南部が民族の起源で、
タイにはおよそ100年ほど前にラオス方面から移住してきたと言われる。

赤いフワフワした襟巻き状の袖がついた上着に藍染めのターバン
細かい刺繍がちりばめられたモンペ風のズボン。
これがヤオ族の女性の民族衣装の特徴。

このちっちゃなおばあちゃん。
自分との2ショットを撮らせてもらおうと横に並んだら
自分の手をさりげに握ってきた。

なかなか茶目っ気あるところがかわいいおばあちゃん。
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by satoshi_0813 | 2010-04-06 00:19
タイ最北端 ミャンマーとの国境
f0204561_23439100.jpgタイ極北部 弾丸日帰りツアー。

タイの最北端メーサイ。

ミャンマーと国境を接しているところ。

タイ・ミャンマー両国のイミグレーションがあるので
歩いて国境を超えることができる。

タイ・ミャンマーの国境を分けるように小さな川が流れ
その国境に掛かる橋。

この橋を渡り
その先にあるあの青いゲートを通れば
ようこそミャンマー。

近くて遠い100メートル。
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by satoshi_0813 | 2010-04-06 00:06
ラオス入国?
f0204561_23303834.jpgタイ極北部 弾丸日帰りツアー。

ゴールデントライアングルからメコン川をボートで進み、
ラオス領ドン・サオ島へ上陸。

ラオス領土の小さな島で
ビザやパスポートなしで入国できる。

となると正式な出入国扱いにはならないのか。
どーなんだ?

と何だかんだ言いながらも
ちゃっかり入国した。

一応、国を越えての
ラオスへの入国になるのかな。

よく分からないんだけど。
それだけに感動もちょっと中途半端。
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by satoshi_0813 | 2010-04-05 23:55
ゴールデントライアングル
f0204561_23182491.jpgタイ極北部 弾丸日帰りツアー。

ゴールデントライアングル!

チェンマイに来て以来一度訪れたかったスポットの1つ。

メコン川を境界に
タイ、ラオス、ミャンマーの
3つの国の国境が交わるポイント。

ボートに乗ってそのポイントの辺りをウロウロ。

目の前に見えているほんのすぐそこが他の国だと思うと
ほぉ~、へぇ~っ て感じ。

写真で
手前がタイ、
左側がミャンマー、
右側がラオス。

中央の中州はどこの国になるのだろうか。


3つの国境が接する地点に位置するってのは
めったにない体験をしたのかな。

ちょっぴり感慨深し。
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by satoshi_0813 | 2010-04-05 23:43
真っ白な寺院
f0204561_2312569.jpgタイ極北部 弾丸日帰りツアー。

まずはチェンマイからチェンライへ。

ワット・ロン・クンという寺院。

一般的にタイの寺院と言えば
煌びやかに輝いていたり
色とりどりのモザイクで装飾が施されたりしているが

このワット・ロン・クンは
そのタイの寺院のイメージを覆す斬新なデザイン。

とにかく真っ白。
底抜けに真っ白。
ひたすら真っ白。

白一色の寺院は異色ではあるが
それだけに奇抜な特徴でもあり
とても見応えがある。

先端部がツンツンしていて
細部まで細やかにこだわりが見られる。

遠くから全体を見ても魅了され
近くから細やかに見ても魅了される。


f0204561_23141751.jpg本堂への入り口の通路の足元には
無数の手が気色悪く伸びていて
まるで地獄を通り抜けているように感じる。

それを通るとそれと対照的に
白く輝く寺院の本堂が天国のよう。


この煌々と輝く純白の寺院は
タイの有名な芸術家が建築に携わり
現在もまだ建築中。
完成まではまだいくらかの年数を要するという大作のよう。

灼熱の太陽のもと
ワット・ロン・クンはますます白さを増しまぶしく輝く。
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by satoshi_0813 | 2010-04-05 23:27
ボトルで的当て
f0204561_23485842.jpgタイでは老若男女問わず日常的に使われるベビーパウダー。

もちろんここの施設でも例外ではなく
目に見えるところに常に置いてある。


このベビーパウダーのボトルを使っての遊びを考える。

ベビーパウダーのボトルを立てて置き
少し離れた所からテニスボールを転がして当てる。

ピン1本だけのボウリングみたいな感じで。

子どもたちに大ウケ。
よろこんでくれて何より。

これ、思いつきな発想で単純な遊びだけど
楽しい。

みんなでやると
なお楽しい。

そんなわけでこんな感じで
子どもの身近なものを使って遊びを考えていく。

何して遊んでいいのか分からない子どもがたくさんいるので
遊び方の指導も少しずつしていく必要もありそうだ。
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by satoshi_0813 | 2010-04-03 23:30
バイク講習
f0204561_094130.jpg施設の子どもたちを対象にしたバイク講習会。

バイク会社ホンダが施設に出向いて
15歳以上のバイクの運転に関心のある子どもたちに
安全なバイクの運転について講義と演習。

タイでは
自動車よりもバイクの方が台数が多いんでないかというくらいの
交通事情なもので

ここの子どもたちの中にも
行く行くはバイクに乗るという子どももいるだろう。

f0204561_0142966.jpg実際にバイクに乗ってみる子どもたち。
スラロームや一本橋などの技能教習。

その様子を見ていた自分。
まさかまさかと思いながら
これでバイクの運転免許取得なんてことは…と念のため確認すると

そんなことはなくって
バイク運転の安全促進のための講習のよう。

さすがにそうだよねと安心。

でも
タイで自動車教習所って見かけないんだけど
みんなどうやって運転免許を取得するのか。

タイには運転免許についての都市伝説的なうわさもあるし。

免許証発行もかなりいい加減なんだとか。

無免許で運転している人も多いとか。

実際、道路で走る自動車やバイクを見ると
あながちそれもそうかもしれないと感じてしまうことも。

マナーも粗悪だが
運転技術も褒められたものではない。

どう見ても15歳未満っていう小学生っぽい子どもが
普通にバイクを運転してるのを見かけることも。

どーなんだろう。

信じるか信じないかはあなた次第。

なんてね。
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by satoshi_0813 | 2010-04-02 23:08