<   2010年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧
水風船バトルロワイヤル
f0204561_1341273.jpgソンクラン期間は終了したけど
活動先のチェンマイ少年の家の子どもたちと水風船で水遊び。

スーパーで買ってきた風船に
水を入れて肩にかけて装着。

そして水風船から水を発射させて
互いに水をかけ合う。

施設内をかくれんぼと鬼ごっこみたいに駆け回り
出くわしたところでサバイバルゲーム。

水風船でバトルロワイヤルが繰り広げられる。

f0204561_13415175.jpg自分も参戦。

しかし
お約束のように子どもたちからの集中攻撃を喰らい
一番びしょ濡れ。

暑いから水に濡れた方がむしろ気持ちいい。

子どもたちと一緒にソンクラン気分を満喫。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-16 22:14
水かけ祭り≒戦争
f0204561_2314162.jpg4月13日~15日にかけて
タイにおける旧正月、タイ旧暦の新年を祝う
水かけ祭りソンクランが豪快に行われる。

チェンマイの街中をあげた
あるいはタイ全土をあげた
究極の水遊び大会。

この日も旧市街のお堀の囲いでは
ピックアップトラックの積み荷部分に水の入ったドラム缶を乗せ
街中車を走らせながら水をかけまわっていく。

またピックアップトラック同士の白熱した水のかけ合いも見られる。

ちなみに
「ソンクラン(สงกรานต์)」というのは「水かけ祭り、タイ旧暦の正月」という意味だけど
ほとんど同じような発音で(自分には聞き分け難しいくらい)
「ソンクラム(สงคราม)」という「戦争」という意味のタイ語がある。

この水かけ祭りソンクランの様子からして
「戦争」に近いのも無理なこじつけでもないような。


f0204561_2323236.jpg戦争ではないにしても
全くの見ず知らずの相手に容赦なく水を掛け合うことに

初日はこちらから水をかけることに遠慮していた日本人も
2日目には本格的な攻撃を醍醐味を感じ
3日目になると無礼講とばかりにワッセワッセと水をかけまくる。

いや
水をぶつける、水を叩きつける
といった勢いすらあった。

それがまた楽しくてたまらなくなった。
全くタチが悪い。

十分にソンクランを堪能できた自分。
日ごろのストレスなんて吹っ飛んでしまえ!
いや、ソンクランだから
水に流してしまえ!

ふぅ~・・・。

明日からまた本業のボランティア活動をガンバろ。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-15 20:45
ソンクラン特需
f0204561_23231885.jpg4月13日~15日にかけて
タイにおける旧正月、タイ旧暦の新年を祝う
水かけ祭りソンクランが豪快に行われる。

ソンクランならではで売り出されているもの。

まず水鉄砲。

水の掛け合いでモダンな武器。

おもちゃのような普通の水鉄砲から
ドでかくってお値段もかなり張るようなものまで
ここぞとばかり売りさばこうと並べられる。


f0204561_23234947.jpgバケツ。

汲んでは放る単純で原始的な水かけ道具。
小さいのから大きいのまで。
色とりどり積み上げられる。

自分も20バーツ(約60円)のピンクのバケツをお買い上げ。

このバケツで武器にバッシャ!バッシャ!かけまくる。
コストパフォーマンスかなり高い戦力。



f0204561_23241477.jpg氷。

ブロックで売られている。

水の入ったドラム缶や大きなポリバケツに
ブロック氷を加えてキンキンに冷やす。

この冷やし水を浴びせられたときは
ひゃーーーーっ!と声が上がるくらい
心臓に悪い。カラダに悪い。

けどひんやりして気持ち爽快。


f0204561_23281266.jpg水。

ソンクランは水かけ祭りなので
水がないと始まらないソンクランの主役。

お堀の水を汲み上げて給水。
タダ。無料。汲み放題。

だだこれがあまりきれいでなくて
冷静に考えればこの水がかけられると思うと
なんだかなぁーって感じなんだけど
お祭り気分でどーにかなっちゃってるみたいので気にしない。


そんなこんなで
バッシャ!バッシャ!と水をかけまくる!

そしてそれ以上に水をかけられまくる!

負けてらんないぞ!

タイのお祭り騒ぎを楽しんでます。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-14 21:03
ソンクラン!
f0204561_2250419.jpgソンクランとは
タイにおける旧正月、タイ旧暦の新年。

4月13日~15日にかけて
タイ全土あちこちで水かけ祭りが行われるが
特にここチェンマイにおける水かけ祭りは最も派手に行われると有名。

水のかけ合いにはバケツ、水鉄砲などを使って
見ず知らずの相手にさえ容赦なく水を掛け合う。

旧市街のお堀の囲いでは
ピックアップトラックの積み荷部分に水の入ったドラム缶を乗せ
街中車を走らせながら水をかけまわっていく。

f0204561_22591410.jpgもう街中が無礼講状態。


自分も参戦。
デビュー戦なので水をかけるのにかなりの遠慮。

そんなんだから、かけるよりかけられる方が明らかに多い。

この日本人は水をかけられたときのリアクションがよいためか
かけてきた人もその反応を見て大喜び!

水をかけられると気持ちいい!

f0204561_22594858.jpg今はタイでも1年で最も暑い時期。
これだけ暑ければこれだけ水をぶっかけ合うのもうなずける。

ずぶぬれの方がカラダが冷やされて気持ちいいし
道路も水浸しだから打ち水効果もあるだろう。


街中をあげた水遊び大会が繰り広げらる。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-13 20:27
ケーブルテレビ取材インタビュー
せっかくの休日が発熱と咳でぐったり。

You tubeで美味しんぼを観て休日の午前中をのんびり過ごしていると

電話が鳴る。

日本の地元のケーブルテレビ取材の電話。

あ!そういえば今日だった。
とすっかり予定を忘れていた自分。

気持ちの整理も体調も万全ではなく。
それでも電話を通してのインタビューに応える。

  ・活動している国・地域について
  ・現地でしている活動について
  ・青年海外協力隊として活動しようと思ったきっかけ
  ・日本との違いについて
  ・活動を通して感じたこと、学んだこと
  ・日本にいるときと考え方は変わったか(どのような経験を通して)
  ・今後について

などなど。

発熱で考えるアタマがさっぱり回らず
咳でのどを痛めて声を出すのがしんどくて
そして
テレビインタビューってことで緊張しまくり。

そんなてんやわんやのハチャメチャ状態で
自分にとって不本意なインタビューになってしまったが
テレビ局の腕の見せてうまく編集してくれることを切に願います。

それにしてもこの特集のテーマが
「海外で頑張る地元の若人」ってのだから
これは完全にタイトル負けしてると苦笑。


自分が今ここでこうして
青年海外協力隊として活動しているのは
いろいろな思いや経緯があってなんだなと。

そしてここで日々活動をしていくうちに
またいろいろな思いや出来事が重なって・・・。

いろいろありすぎてまだうまくまとまらん。

帰国するまでの宿題にしておこう。
いや帰国してからもずっと考えることになりそうだ。

「自分にとって青年海外協力隊とは」

うーむ…。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-12 19:32
お絵かきで思い出
f0204561_044315.jpg今回のお絵かきは
「キャンプでの思い出を絵に描こう!」
といったテーマで行う。

まず子どもたちが絵を描きたいということを確認し
先日のキャンプでどのような活動をしたのかここでもう1度思い起こすようにする。

洞窟探検をしたこと
仮装大会をしたこと
車酔いしたり水かかかってきりしたこと

などなど楽しそうに思い出す子どもたちから意見が飛んでくる。

さて
そのキャンプの中で印象に残っているものを絵に描いて表現しよう
と伝えて紙とえんぴつを渡す。

せっせと絵を描いていく子どもたち。

f0204561_051724.jpgそれぞれ出来上がったらみんな集まって
自分の絵を見せて説明しながらキャンプの思い出を語り合う。

自分の経験したことについて想像したり思考したり
自分の経験したことについて相手に分かりやすいように表現して伝え合い
相手の意見や話に興味を持って耳を傾けて聞く
という素地を養う。

そんな活動になったかな。

いい感じで振り返りの活動ができた。
よしよし。


f0204561_053894.jpgできあがりの作品。
優秀作品ベスト4。

もちろん
それぞれに個性があってみんないい。

みんな描いた絵をそれぞれ1つ1つ取り上げてほめると
ホントみんなうれしそうな表情をする。

そして子どもたちはお絵かきがますます好きになる。
いい感じの循環ができ上がりそう。

ちなみに今回の活動で子どもたちが描いた絵によると
洞窟探検仮装大会が人気のキャンプ活動のよう。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-11 21:48
赤シャツ隊のデモ集会
f0204561_029534.jpg活動先からの帰り道。

チェンマイ県庁あたりに人だかり。
よく見るとみんな揃って赤いシャツ。

なるほど
これがタイで何かとお騒がせな反政府デモ隊の集まりか。

ここ数日タクシン元首相支持派反独裁民主同盟の抗議集会が過激化し
バンコクとその周辺では非常事態宣言が発令中。

JICAや大使館からも
治安情勢に関して注意を払い最新情報の入手に努めるともに
政府機関及びその他集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにし
不測の事態に巻き込まれないよう十分注意するように

f0204561_0314883.jpgとあったものも

ついつ興味が勝ってしまい庁舎広場へ潜入。
不思議と恐怖心はなく、むしろワクワク。

みんな赤いTシャツ。
自分は場違いなネイビー。

集会に参加したデモ隊はざっと見た感じ2000人くらいはいたかな。
柵を隔てて後ろに控えている警察警備隊は400人体制という。

集会は盛り上がりはあるが過激ではない。
思っていたより穏やかで秩序はきちんとある。

f0204561_038867.jpgと思っていたら

途中でいきなりみんな振り返り怒号とともに
持っていたペットボトルを後ろにいた警察警備隊の方へ一斉に放り投げてくる。

そのところにいた自分はさすがに驚いた。

が不思議と恐怖心はなく
むしろその騒動の中心でウロウロしながらその様子を伺っていた。


今回の自分の行動は危機管理上とても危険な行為。

よい子は真似しないようにね。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-10 23:39
キャンプ!帰還
f0204561_2358838.jpgメーホンソン県にあるキャンプ場へ
チェンマイ少年の家の子どもたち全員でキャンプ。

3日目の午前の活動も終わり
昼食を食べてチェンマイ少年の家へ帰る。

行きと同じようにソンテウに乗る。

2泊3日のキャンプ活動での疲労と
昼食直後の満腹感と
乗り物に乗っている適度な揺れが
いとも簡単に子どもたちを睡眠にいざなう。

乗車してから1時間もなく子どもたち全員がぐったり。
行きとほとんど同じような光景。

目を覚ましたと思ったら
相次いでゲロを吐く。
見事に車酔いでビニール袋で口が覆われる。

タイ人は乗り物酔いをしやすいのか
酔い止め薬を服用しているのに
かなりの子どもたちが車酔いの餌食に。

ソンテウの荷台がすさまじい惨状を呈する。

f0204561_23591958.jpgさらに追い打ちをかけるように道行く途中
いきなり乗っているソンテウに水かかかってくる。

気の早いソンクラン部隊が
道行く車を待ち伏せして水をかけまくっている。

ソンクランというのは
4月13~15日のタイにおける旧正月のことであり
見ず知らずの相手にでさえ派手に水をかけ合う水かけ祭りが行われる行事。

ソンテウもご丁寧に
ソンクラン部隊を通過するときにスピードを緩めて
どうぞお水をおかけくださいとばかり水をかけやすくしてくれる。

次々と水をかけられて
みんな元気にシャキっとお目覚め。

そして大興奮でけっこうはしゃいでる。

けっこう濡れてしまった。
けどおかけで涼しくなった。

思わぬところでソンクランの洗礼を受けることに。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-09 22:16
キャンプ!仮装大会
f0204561_2593180.jpgメーホンソン県にあるキャンプ場へ
チェンマイ少年の家の子どもたち全員でキャンプ。

2日目の午後は
仮装大会&プチ運動会。

たて割りに分かれたグループごとに
顔や体にペイントをしたり
葉っぱなどで装飾を施したりして変装する。

まるでどこかにいそうな先住民族のよう。
子どもたちもすっかりなりきってる

f0204561_30492.jpgみんなそろってみるといっそう迫力を増す。

そして
一斉に雄たけびを挙げたり
怒号とともに隊列を組んで進んでいく。

その様相を見るに
ある種の恐怖すら感じるほど。

何も知らない人が
ここを通りかかって見たら
何事かと驚くこと必至。

f0204561_2583453.jpg子どもたちのいつもと違うありようを見て
「変身」「変装」をすることで
心理学的にもふだんとは違う自己や自我を表出することに
なんらかの影響を及ぼしているのだと感じる。

自分も何かに変身するか。
いやそれとも
今の自分はすでに変身している仮の姿なのか。

では本当の自分とは。
そもそも自分って何だろう。

考えると奥が深い。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-08 23:56
キャンプ!洞窟探検
f0204561_2463589.jpgメーホンソン県にあるキャンプ場へ
チェンマイ少年の家の子どもたち全員でキャンプ。

2日目の午前は
キャンプ場から歩いてすぐにある
メーホンソンで有名らしきタム・ロット洞窟へ。

大きな洞窟の入り口にワクワクするのは
子ども以上に自分だったりする。

中に入ると真っ暗。
ランタンを持ったガイドが先導してくれる。

f0204561_2474470.jpgそこはもう
アドベンチャーの世界。
探検気分を満喫。

巨大で神秘的な鍾乳洞。
これは感動モノ。

内部には川が流れていて
出口へ出るにはその川を渡らなければならない。

観光用に竹の筏はあるものの
今回は川の中を歩いて進む。

f0204561_248976.jpg最初はヒザの高さくらいなので
ズボンをまくって
靴を脱いで
なんとか濡れないようにしていたけど

結局進むにつれて
腰の高さまで水位があったので
抵抗むなしくずぶ濡れ。

濡れてしまったら
潔いというかヤケクソというか
人間こうも開き直るもんなのかと。

見事にずぶ濡れになったけど
とても感動的な体験。
[PR]
by satoshi_0813 | 2010-04-08 23:41