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お絵かき活動
f0204561_024194.jpg子どもたちの豊かな感情や情緒を育み
創造的、個性的な心の働きを豊かにする情操教育に
お絵かきの活動に取り組んでみる。

子どもたちは絵を描くのが好きだ。

なので
紙とえんぴつをそれぞれに貸してあげて
「絵を描いてごらん」と言うと
こちらの予想以上によろこんでテンヤワンヤになるくらい。

何を描いてもいいってことで
それぞれ思い思いに楽しそうに絵を描いていく。

ドドーンとでかく描く子。
小さなのをあちこち数たくさんに描く子。
大雑把だが豪快に力強く描く子。
細かいところまで丁寧に描く子。

どれも個性的で、創造的で。

それぞれの子どもが何を描いているのかじっくり見守り
完成して子どもたちが見せてくれる絵をしっかり褒める。

ホントうれしそうだ。

絵を描くのが好きだけど
その絵を褒められるのはもっと好きなんだろうな。
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by satoshi_0813 | 2010-03-20 22:21
進歩するバレーボール
f0204561_2033760.jpg子どもたち(主に高校生)と一緒にバレーボールの練習。

1カ月以上ほぼ毎日バレーの練習をしていると
最初は正直バレーになっていなかった子どもたちが
見る見るうちに上達を見せていく。

子どもたち自身も実感しているだろうか。

バレーボールというものを与えられて
それまでの日常とはちょっと違ったイキイキした表情を見せる子どもたち。
埋まっていた才能がちょこっと目を出し自信になったかな。

そんな子どもたち姿を見るのが好きな自分。

自分のバレーボールの腕前は
子どもに比べればそこそこだけの伸び。
ちょっと悔しくてちょっとうらやましい。

そんな自分を尻目にグングン伸びていく子どもたち。


子どもたちの吸収力と成長力には舌を巻くばかり。
若いってすごいなぁ。
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by satoshi_0813 | 2010-03-19 23:13
消火訓練
f0204561_2143581.jpg活動先チェンマイ少年の家がある地元の消防署の人たちが来て
子どもと職員一同集まって消火訓練。


プロパンガスに引火したのを想定しての訓練。
ガスだけに出火は派手だが意外に簡単に消火できるよう。


子どもたちも消火器での消火作業に当たる。

消火器を手にした子どもたち。
我先にと面白がって消火器を噴霧しまくる。
ちょっとした騒動。
そんな火が点いた子どもたちを鎮火するのに必死な消防署の人たち。


火事よりも手ごわい消火作業のようでした。
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by satoshi_0813 | 2010-03-18 21:32
夜の自転車修理
f0204561_2371862.jpgチェンマイ少年の家での1日の活動が終わり
自転車でいつもと同じ7キロちょいの道で自宅アパートへ。

自宅まであともう少しというところで
急に自転車をこぐペダルが重たくなった。

あれ?またパンク?
なんてこった。

なんて思いながら時間は夜8時ちょい。
ダメもとで開いている自転車屋さんを探してみるが
タイの閉店は早いらしく見当つくところはどこも閉まっている。

と言ってもタイでは自転車はマイナーな乗り物ゆえに
自転車を取り扱う店自体が極めて少ない。

バイク修理の店は犬も歩けば棒に当たる的にワンサカあるのに。

探しに探して見つかったのはレンタルサイクル屋さん。
夜開いているのはここくらいなんだね。


これで4回目のパンクということになりました。
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by satoshi_0813 | 2010-03-17 23:07
教科書模写の数珠つなぎ
f0204561_23172682.jpg平日学校へ通っていない子どもたちのお勉強。

国語(つまりタイ語)の教科書に書いてある文章を模写していく。

テーブルに教科書1冊を囲んでうまく共有。

ひとりが教科書を模写して
その隣の子がその写したノートを見て写して
さらにそのまた隣の子どもがその子どものノートを写していく。

教科書模写の数珠つなぎみたい。

一見カンニングしているような感じで注意したくなりそうだが、
同じ文章を模写していく活動なので見合っても一切構わない。


子どもたちなりに1冊の教科書で工夫して学習している。

足りなくても創意工夫次第ででなんとか補えるものだ。
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by satoshi_0813 | 2010-03-16 22:26
失敗を責めるのではなくて
f0204561_039752.jpg長縄跳びを毎回楽しみにしてくれている小さな子どもたち。

毎週のように取り組んでいるので
縄跳びのタイミングやコツをつかんで上達している。

ようやく順番にも並べるようになってきてるし。


個人差はあれど
それぞれに長縄跳びに慣れてきて上達を見せているので
チーム対抗戦という形で先に合計100回飛んだ方が勝ちという勝負をしている。


子どもたちは勝負になるといつにも増してマジになる。

一生懸命になるがあまりに
誰が縄に引っ掛かったと戦犯探しをしたり
その失敗した子どもに対して否応なしに責めたりすることもしばしば。

なので
小さな子どもたちでこの長縄跳びチーム対抗戦をすると
たいてい誰かが泣く光景を見てしまう。

一生懸命やった結果の失敗は失敗ではないんだけどね。

困ったもんだ。

勝負も大切なんだけど
この長縄跳びチーム対抗戦で本当に子どもたちに感じてほしいものは

  ・チームの一員としてチームのために自分自身ベストを尽くそうとする態度
  ・チームの力を向上するためにお互いに励まし合い失敗も認め合おうとする態度

なんかをこの活動を通して身に付けることになるように。

まだまだ自分のことだけで精一杯で
なかなか全体を見渡すほどの余裕がまだないようだけど。

子どもたちの長縄跳びの上達よりも
子どもたちの心の成長を期待しつつ
それを信じてせっせと縄を回す自分。
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by satoshi_0813 | 2010-03-14 23:11
うじゃうじゃドリブルコントロール
f0204561_36396.jpg子どもたちにサッカー指導。

ドリブルでのボールコントロール向上の練習。


マーカーコーンでスペースを囲み
その中で子どもたちはそれぞれぶつからないように
ドリブルでボールコントロールしながら動き回る。


ボールを蹴り出すというより運ぶ感覚を身につける。

すぐにワンタッチで触れることができる範囲に
コントロールできるボールタッチの感覚をつかむ。

そしてぶつからないようにするために
ボールタッチ直後にはルックアップを心がけて
自分の前にどこにスペースが空いているのかを注意して
相手に詰められてくる前に周りの状況を把握しながらプレーすることを身につける


時間の経過とともにマーカーコーンを内側にずらして
子どもたちそれぞれが中でドリブルで動き回る範囲を少しずつ狭めていく。

狭くなるにつれてウジャウジャした状態になっていく。

自然とボールタッチ数も増えて
ボールコントロールの感覚もつかんでいくかな。
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by satoshi_0813 | 2010-03-13 22:49
JICAスタッフ任地訪問
f0204561_101872.jpg活動先チェンマイ少年の家にJICAタイ事務所のスタッフが訪問。

所長、担当調整員、ナショナルスタッフの3名。

自分の活動の様子、これまでのことやこれからのことについて
カウンターパートと交えて一緒に話をしていく。

今までの自分の活動について

まだ決して満足できるところまで行っていないが
なんとか自分ひとりで子どもと関わってやっている。
開き直ってやっていくしかない。

といった感じ。


活動においては主たる問題としては
自分とカウンターパート(配属先同僚)とのコミュニケーション不足。

これが自分の活動が思うほど進捗していない最大の原因の1つ。

それは分かっている。

でも言わせてもらうと
話をしようにもいつも向こうからの一方的な要求ばかりで
自分の意見や依頼はほとんど聞き入れてくれず
自分の活動(もしくは子どもたち自体)に全くの無関心のようで
ときには「自分の活動は自分でやれ」と放置される。

あきれ半分、あきらめ半分で
正直もうコミュニケーションをとるのがウンザリだった。

今回の話でその問題が改めて浮き出され
そうは言っても
自分も少し大人の対応をしていかないといけないなあと。
腐らずにグッとガマンガマン。

その一方で
自分ひとりで活動に奮闘していて
配属先のフォローアップ体制が全く整っていないことを
JICA側が配属先に対して指摘。

この状況について自分はもはや感覚が麻痺してしまっていたが
そもそも誰が何のために何をさせるために自分をここに呼んだのか
ボランティア要望書の責任の所在も含めて
担当調整員がそれぞれの関連機関にあたって整理確認をしていくことに。

それは自分もぜひとも知りたいこと。
けどそれって遅すぎはしないか?
8ヶ月経ってようやく今?
本当は自分が配属先受入の時にきちんと確認してほしかったのだけど。
それでもよろしくお願いします。


今回のJICA訪問で感じたことは
当然だけど
JICAは青年海外協力隊員の味方だということ。

自分ひとりだけ頑張っているように感じてばかりいたので
応援してくれる人たちもいるんだと
ちょっとホッとしました。
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by satoshi_0813 | 2010-03-12 23:52
フットサルコート取り壊し工事
f0204561_14191.jpgガガガガーーーッ!
というけたましい音が耳に届いてくる。

フットサルコートのコンクリートを取り壊している。

ひとまずここを更地にするようだ。


その後ここに新しく何をつくるのか。

自分の耳に入った情報によると
HIVの子どもたちの新しい寄宿舎が建設移転予定だとか。

正直ここでフットサルができなくなったのは痛いけど
子どもたちのための新しい寄宿舎が立つのなら仕方ないね。

工事かどれくらいの期間になるのか
どのような建物が完成するのか(本当に子どもたちの寄宿舎なのか)

ぼちぼち工事を気にかけてみることにしよう。
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by satoshi_0813 | 2010-03-11 22:35
スパイク練習
f0204561_220951.jpg子どもたちとバレーボールの練習。

スパイクの練習。

セッターを順番に固定して
アタッカーはそのセッターにボールを軽く放って
セッターがトスアップ。

そしてスパイク!


自分はこのスパイクはニガテ。
タイミングと打点をどうしても合わせることができない。

子どもたちと一緒になって打ちまくる。

しかし子どもたちの上達の方が早く
自分よりも上手になってゆく子どもたちもチラホラ。

うーむ。
さすが伸び盛り。
うらやましい限り。

いろいろな面で伸び盛りな子どもだからこそ
そのとき周りにいる大人が重要になってくるんだろうな。

さて自分はどうだろうか。
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by satoshi_0813 | 2010-03-10 22:51