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シューティングの行列
f0204561_155274.jpgバスケットのシューティング。

どうやらレイアップシュートは
想像以上に難しいらしく
ひとまずそれぞれ思い思いのシュートを打っていく。

フリースローラインから。

でもこのフリースローラインが
テキトーなのは確実なんだけど。

どう見ても感覚的に近い気がする。

シュートを打てども打てども
入りそうで入らない。

それでも
なんだか次から次へと参加者が加入する。

気付けば列ができている。

ひとりシュート1本ずつで次に交代。
入ったらさらに1本追加。

順番守って列を成す。
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by satoshi_0813 | 2010-01-10 23:03
子どもの日@ビエンピンチャイ少女の家
f0204561_131366.jpgチェンマイ少年の家での子どもの日イベントが終わり
祭りのあと的なさみしさをちょっと感じていると
どこからともなく大音量の音楽が。

隣接しているビエンピンチャイ少女の家(Vieng Pingjai Home)でも
子どもの日イベントが開催。

ふだんは男子禁制の施設に
自分もお邪魔させてもらいました。
もちろんチェンマイ少年の家の男の子たちも。

この隣接する女子の施設には
チェンマイ少年の家の子どもたちの
姉妹がいたり、恋人もいたりすることがあって
自分にも紹介してもらったわけで。


f0204561_1332747.jpgメインステージではやっぱりカラオケ。

各ブースには射的ゲーム、特大すべり台、ペインティングなど。

自分にもフェイスペインティングを勧められたが
こんなんで自転車で帰宅しようものなら
間違いなく警察の職務質問を受けるだろうから断った。

けどやってみてもよかったかな…なんて。


f0204561_1342665.jpgやはりここでも
お菓子をこれでもかとばかりにあげていく。

タイの子どもたちはホントお菓子が大好き。


そんなこんなで

1日中子どもたちの盛り上がりを感じつつ
こんな感じで子どもたちの笑顔があふれる日が
いつまでも続いてくれればなぁ
って子どもたちのシアワセを祈るばかり。

ちょっとしみじみしました。
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by satoshi_0813 | 2010-01-09 23:14
子どもの日@チェンマイ少年の家
f0204561_1124046.jpg子どもの日。

日本の子どもの日は毎年5月5日。

タイの子どもの日は毎年1月の第2土曜日。

チェンマイ少年の家でも
子どものためのイベントを開催。

施設の子どもたちだけでなく
近隣市民へ一般公開。
参加者もたくさん。

メイン会場ではタイ伝統舞踊やポップダンス。

f0204561_1173495.jpg各ブースではいろいろなゲームが設置。

イス取りゲームや目隠し缶叩きゲーム
そしてボクシング大会。

このボクシング会場の設置は
自分も手のマメをつぶすほど
穴掘ったり木を切ったり。
前日ガンバった甲斐があったかな。


f0204561_119355.jpgとにかくいろいろなところでお菓子がもらえる。

テーブルにどっさり。

配っても配っても
無尽蔵に湧いて出てくるお菓子。

子どもたちの認識にも
子どもの日=お菓子がたくさんもらえる
というくらいだから。

終盤に差し掛かると
残ったお菓子をすべて配り切ろうと
ここぞとばかりにラストスパートをしかける。

f0204561_1215337.jpgもうこうなるとスクランブル状態。

人だかりの先に何があるのかも分からない。

そんな盛り上がりの中
すっかり出遅れてしまった日本人をよそ目に

子どもたちは大きな袋やリュックに詰め込んで
ガッチリお菓子をゲットして
子どもの日イベントを満喫してました。
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by satoshi_0813 | 2010-01-09 22:55
ココナッツ狩り
f0204561_035306.jpg翌日にチェンマイ少年の家で行われる
子どもの日イベントの準備の合間。

メイン会場の設営準備も終わると
誰が思いついたのか
準備で使用していたハシゴをここぞとばかり使って
ココナッツの実を採ろうと躍起になる子どもたち。


でも
ハシゴを使っていたのは最初だけ。


結局は木によじ登って
ありったけの実を根こそぎ採り尽くした。


終わりのころにはすっかり放置されていたハシゴ・・・。


とれたてココナッツジュース。
ちょっとまだ熟しきれてない感じもあったけど
さわやかにおいしかった。
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by satoshi_0813 | 2010-01-08 22:34
ドラム缶
f0204561_0295663.jpg翌日にチェンマイ少年の家で行われる
子どもの日イベントの準備の合間。

メイン会場の設営準備の手伝いの最中
ちょっと手持無沙汰になった子どもが
ステージの土台に使っていたドラム缶の上に乗って
ゴロゴロと進む遊びを興じる。

最初はすぐに落ちていた子どもたちだったけど
ひそかにウズウズしていた自分が
思いの外、巧みにドラム缶に乗って前進する様子を見て
要領を理解したみたい。

コツをつかんだ子どもたちは
その後もしばらくゴロゴロ、ゴロゴロ。

夢中になりすぎて
会場設営の準備の手伝いのことなんか
すっかり頭から抜けてただろうな。
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by satoshi_0813 | 2010-01-08 22:25
児童保護プロジェクト<2>
f0204561_340230.jpg昨日に引き続き、
チェンマイ少年の家が近隣の学校へ出向いて主催する
児童保護プロジェクトに同行。

昨日とは別の学校で
小学6年生から中学3年生までの約100人に
児童保護啓発のための活動を行う。


最初の講義は昨日と同様に
児童売買や児童虐待をテーマにした話。

子どもたちが聴くにはいささか重たそうなテーマだが
しかしながら実際このような世界があるのも
大きな現実問題でもあるのだろう。


f0204561_10223717.jpg今回の性教育講座は
HIV感染について。

昨日より対象年齢がやや上ということもあり
内容もレベルアップなのかな。

HIV感染が拡大する危険性についての活動。

水の入った小さなビーカーとスポイトを手にする子ども。

性交渉による相手との体液の交換を
それぞれのビーカーの水の交換に例えて
相手とスポイトで自分のビーカーの水を交換する。

で実はこの中にひとつだけ
試験薬にピンクに反応する溶液を持っている人がいて
それがHIVキャリアと想定。

誰がHIVキャリアなのか本人も誰も知ることなく
スポイトでそれぞれ交換して行った結果

ピンクに変化するビーカーになったのが
爆発的に増えていった。
というわけ。


HIVの感染予防に有効と考えられる性生活について
最も代表的なものがコンドームを用いること。

などといった対策もおさえて紹介。



f0204561_3462980.jpgちなみに

タイの厚生省の発表ではこれまでにおよそ110万人がHIVに感染しているとの報告も。
タイ観光産業の中で性産業が占めている割合も大きく
HIV感染が蔓延・拡大しているのも大きな社会問題。

今回の児童保護のことも関連させると
18歳未満、さらには15歳未満の子どもでさえ売春に従事することさえ。

主な理由としては
子どもは売春せざるをえないほど貧しい経済状態。

貧困のために捨てられた子どもがストリートチルドレンになり
生きるために売春をする。
また親が子どもを売ってしまうことも。



子どもたちを守るためには?

どうすればよいのだろうか?
自分にできることがあるだろうか?
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by satoshi_0813 | 2010-01-07 23:49
児童保護プロジェクト<1>
f0204561_102253.jpgチェンマイ少年の家が
近隣の学校へ出向いて主催する
児童保護プロジェクトに自分も同行。

今回はこの小学校の5年生約130人の子どもを対象に
児童保護啓発のための活動を行う。


最初にプロジェクターに映し出されたタイトルは

「子どもは商品ではない」

という衝撃的なもの。

児童売買や児童虐待をテーマにした話。

いきなりガッツリ重たいテーマが来た。

タイの最底辺にはこのような世界がある。
それが実際の世界でもあり
また大きな社会問題でもある。


f0204561_112542.jpg続いて雰囲気ちょっと変わって

基本的な性教育講座。

第二次性徴とそれぞれの生殖器官について。

男の子と女の子のイラストが出されて

男性性器がゾウ
というのは想定内。

一方

女性性器が
カタツムリ!?


これが大ウケ。

小学5年生がキャーキャーワーワー大興奮。



f0204561_152537.jpg最後は警察の人が
緊急時に自分を守る手段としての護身術を指南。


というような感じで
1日の活動終了。

配属先は子どもたちを受け入れているだけでなく
未然に児童被害から防ぐためにも活動している。


それにしても
少し道を踏み誤れば
子どもたちにこのような闇の世界があるというのが
残念ながらタイの現実なのか。
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by satoshi_0813 | 2010-01-06 23:11
絆創膏
f0204561_23412973.jpgいい歳こいて相変わらずのおっちょこちょい。

ケガが絶えない。

今日も左小指を切って
わずかに血が出ていたので絆創膏。

ひとりで絆創膏を貼ろうとまごついていると
「手伝うよ」とかわいい声。

決して手際がよいとは言えないけど
申し出てくれた好意がうれしくてたまらない。

でもよく見たら

彼の顔やカラダはキズだらけではないか。

「そのキズどうしたの?」と訊ねると
ちょっとはにかんだ笑顔が返ってくる。

本当は絆創膏を分けてあげたいくらいだけど
いくら絆創膏があっても足りないくらい。

それでも自分に絆創膏をしてくれる彼。


心苦しくなるくらいのいとおしいやさしさ。
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by satoshi_0813 | 2010-01-05 22:34
セブンイレブン
f0204561_23101511.jpgコンビニエンスストアのセブンイレブンはタイにも進出、拡大。
たくさん店舗が立ち並ぶ。

現在タイ国内で5000店舗以上のセブンイレブン。

日本、米国に次ぐ世界第3位の店舗数。

自宅アパートから徒歩0分のセブンイレブンを筆頭に
7キロちょっとの自分の通勤ルートだけでも
5、6店舗あるのだから
どれだけ密集して店舗があるのかが分かる。


ちなみに
我が県にはセブンイレブンはまさかの0店舗。

さらに
合併前の旧市町村区分の我が街には
コンビニがなかった

ということを考えると

ここチェンマイははるかに都会だし
タイは十分すぎるくらいに発展していると感じるばかり。
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by satoshi_0813 | 2010-01-04 18:27
輪になって手をつないでギュッ!
f0204561_1034338.jpg子どもたちとグループレクリエーション。


輪になるように
隣の人どうしで手をつなぐ。

そこからリーダー(自分)から
右側または左側の子どもの手をギュッっと握る。

隣の人が握ったのを感じたら
さらに隣の人の手をギュッと握って送る。

1周回ってくるのが早ければ早いほどいい。

右回りで来るか
左回りで来るか
子どもたちも緊張しつつ集中。

手を握るというスキンシップ。

子どもたちの手がちっちゃくてかわいくて
なんだかやさしい笑顔がこぼれてしまう自分。


子どもたちは楽しんでいるけれど
握り方がこれでもか!ってくらい
ギュゥゥ~っと隣の人に力いっぱい握り送るものだから
それが原因でケンカになることも。

いやいや、そうじゃなくて。

もっとやさしく
隣の人のことを考えながら
みんな仲良くしてね。
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by satoshi_0813 | 2010-01-02 23:43