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サンセット@プレ・ループ遺跡
f0204561_22245338.jpg任国外旅行カンボジア。

前日のプノンパゲン遺跡でサンセットに続き、
プレ・ループ遺跡でサンセットを見る。

寺院の最上部からの眺めはとても壮観。

一面ジャングルに囲まれ
中央祠堂からカンボジアのジャングルに沈む夕日。


当然ながらレンズ越しで見るよりも
肉眼でナマで見たほうがと感動は格段に大きい。

吸い込まれるようにじーっと見つめていると
ついついシャッターを押すのを忘れてしまう。

きれいな夕日の命はあっという間。
まさに美人薄命。
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by satoshi_0813 | 2010-01-26 22:27
アンコール・トムとその周辺の遺跡群
f0204561_22202386.jpg任国外旅行カンボジア。

アンコールワットでの朝日をあとに
アンコール・トムとその周辺の遺跡群を
廻れるだけ廻ってみることに。

午前中は
バイヨン、バプーオン、王宮、
ピミアナカス、ゾウのテラス、ライ王のテラス。

アンコール・トムの中央にバイヨン寺院。
古代インドの宇宙観による神々の住む聖域を象徴している。

f0204561_22205649.jpg建築も壮大であるのと同時に
第一回廊のレリーフ(浮き彫り壁画)もすばらしかった。

当時の日常的な庶民生活や貴族の暮らしがいきいき盛り込まれている。

・・・と傍にいた日本語ガイドさんを盗み聞きしながら廻る。

ツアー客が多いとどうしても
遺跡の雰囲気がなくなってしまう。

心静かに遺跡との対話をしたいのだが。

韓国人ツアー観光客がこの日も多い。
ブームになっているのだろうか。
とにかく韓国語が耳に障ってトラウマになりそう。


f0204561_22211749.jpg午後からは
プリア・カン、ニャック・ポアン、タ・ソム
東メボン、プレ・ループ。

ここまで遺跡を巡ってみると
目に入るものが石だらけで酔ってくる。
正直ちょっと飽きが来た。

少し欲張りすぎたか。

けどアンコール・ワットやアンコール・トムほど有名でないところで
静かな遺跡の雰囲気を味わうことができた。

いい感じの遺跡臭さが心地よい。
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by satoshi_0813 | 2010-01-26 22:18
サンライズ@アンコール・ワット
f0204561_22103920.jpg任国外旅行カンボジア。

早朝4時半に起床、5時半前にはアンコール・ワットに到着。

空はまだ夜空と言った方が近い。
無数の星が散りばめられている夜空も美しい。

聖池から朝日を鑑賞。

暗くて何も見えなかった周りに
アンコールワットのシルエットが浮かび始める。

やがて太陽が昇り始め
神々が目覚める瞬間を迎える。

f0204561_22105912.jpgそしてご来光!

アンコールワットの中央塔と朝日が重なる
なんとも感動的な瞬間。

何百年、何千年と繰り返されてきたことだろうに
なぜかこの瞬間は特別なものに感じる。

古の人も眺めてたであろう太陽の光は
今も変わらず神々の大地を照らし続ける。

そんなとても幻想的な光景にじんわり感動。
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by satoshi_0813 | 2010-01-26 22:02
サンセット@プノンパゲン遺跡
f0204561_2245960.jpg任国外旅行カンボジア。

アンコール遺跡群の中でも
人気ナンバー1の夕日スポットと呼び声高い
プノンパゲン遺跡でサンセットを見る。

1時間ほど前からサンセット目当ての見物人が集まり出し、
ちょっとした場所取り合戦が繰り広げられる。

なんとかベストポジションをキープ。
振り返ると夕日を見ようと集まった観光客がたくさん。

そして、いよいよサンセットの瞬間。

f0204561_22532100.jpg夕方、アンコールの神々が眠りにつく頃
クメールの大地に沈む夕日。

1日のクライマックスにふさわしい
壮大で神々しいサンセット。

きれいな夕日の命は短く、
あっという間に沈んでいく。

その美しさと儚さに胸を打たれる。
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by satoshi_0813 | 2010-01-25 22:23
アンコールワット!
f0204561_10257.jpg任国外旅行カンボジア。

まずは手始めに
アンコールワットとご対面。

人生で一度は行ってみたかったところ。
ようやく念願叶った。

世界文化遺産として有名すぎるくらいのアンコールワット。

カンボジア国旗にも描かれているくらい
カンボジアのシンボルでもある。

建築、造形の美しさはまさにアジア、世界の至宝。



f0204561_1103376.jpgいろいろな国から観光客が訪ねている。

しかし多すぎる!

特に韓国からのツアー客が目立ち、
大きな声のハングル語が飛び交い
遺跡の雰囲気をまるでブチ壊される。

うーむ・・・。
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by satoshi_0813 | 2010-01-25 22:07
待ち人来らず
f0204561_1323712.jpg任国外旅行カンボジア。

空港を出ると
ホテルやゲストハウスなどそれぞれの宿泊施設のお迎えがお待ちかね。

自分もゲストハウスに事前に送迎をお願いしていたので
自分の名前が書かれたのを持っている人を探す。

ぐるーっとひと通り見てみる。

が、
いない・・・。

2、3回見直してみる。
どうやら、いない。

おいおい・・・。

待っていても仕方ないので
近くにいたバイクタクシーでゲストハウスへ。

ゲストハウスに行ったら行ったで
予約していた部屋は埋まっていて
結局ドミトリーに宿泊するハメに。


カンボジア、テキトー過ぎる。
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by satoshi_0813 | 2010-01-25 21:58
税関フリーパス
f0204561_0421798.jpg税関ゲートには
職員だれひとりとしていなかった。

3分間だけ待ってみたけど
本当に気配すら感じない。

待ってもしかなないかなと思ったので

とりあえず税関申告書を
手前のボックスの中において
スルスルーっと通過させてもらいました。


カンボジアのチェック体制って
これでいいのかい?

カンボジア、テキトー過ぎる。
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by satoshi_0813 | 2010-01-25 21:46
公用パスポートの実力発揮
f0204561_0403765.jpg任国外旅行カンボジアへ。

カンボジアへの入国にはビザが必要。
ビザ申請用紙に必要事項を記入し、
タテ4.5センチ、ヨコ3.5センチの顔写真を持参。
そして観光ビザなら申請代20ドルが必要となる。

ビザ発券の窓口へ。
パスポート、申請用紙、顔写真、20ドルを準備して列に並ぶ。

職員の人に諸々を渡すと
パスポートを確認して
「公用バスポートはビザ代はいらない」
とのこと。

JICAボランティア業務は国の用務であるということから
公用パスポートで渡航する。

なるほど。

公用パスポートではビザ代は不要なのらしい。
もちろん他の国の入国に際しても。

知らなかった。


カンボジアでの20ドルは大きい。
だいたい今回の3泊分の宿泊費に相当する額だから
どれくらいの価値なのかは想像できるかな。

初めてこの公用パスポートのチカラを見せてくれました。
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by satoshi_0813 | 2010-01-25 21:35
バスチケット売り切れ
f0204561_1742192.jpg任国外旅行カンボジアへ行くにあたり
チェンマイからバンコクまでの足を忘れていた。

忘れていたというよりは
長距離バスで移動する当日にチケットを買うので
大丈夫だろうと軽く見ていた。

前日になって心配になりチケット予約に向かう。

窓口で言われたコトバは
「売り切れ」

2、3回聞き直した。
タイ語が聞き取れなかったわけはなく。


他のバス会社に当たればまだ可能性はあるかもしれないが
これはやっちまったな~
カンボジアへの道が思わぬところで途絶えたか
と窓口を離れようとしたとき

ひとりのおじさんが近づいて自分に話しかける。
「このチケット買わない?」

そのチケットは行き先、時刻ともにまさに自分が求めていたもの。

しかし怪しーーっ!

おじさん曰く
以前に予約したのだけれど飛行機で行くことになって。

窓口の人にこのチケット大丈夫か確認してもらっておじさんから購入。

おじさんもチケットが捌けてよかった。
自分も売り切れだったバスチケットが入手できてよかった。

両者にとってよいこと尽くめ。

どちらかと言うと自分の方が助かったんだろうなぁ。

カンボジアへの道はなんとかつながった。
あぶない、あぶない。
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by satoshi_0813 | 2010-01-24 23:40
日本語キャンプ@チェンマイ
f0204561_16264577.jpgチェンマイのサンパトーンウィッタヤコム学校で
日本語教師として青年海外協力隊の活動をしている
隊員の日本語キャンプ開催の協力へ。

この学校の高校1年生から3年生までの約140人の生徒を対象に
日本語や日本文化の活動を行う。

活動には
  折り紙、書道、おにぎりづくり、歌、フルーツバスケット
などがあり、

グループ分けされた生徒たちが
それぞれの活動ブースへ参加していく。

自分が担当に割り当てられたのは
おにぎりづくり。

f0204561_16272176.jpg悪戦苦闘しながらも笑い声高らかに
おにぎりづくりを楽しんでくれる子どもたち。


梅干し、おかか、ツナマヨ、昆布
の4種類の具が用意された中

子どもたちの中で一番人気は
ツナマヨ。

しかも9割以上の断トツの支持率。

大きく水を開けられて次がおかか。
梅干しにおいては軽く拒否反応。

最後のグループが来るまで時間が空いて
ホッと息抜きをしていたとき
学校に住みついている野良犬が
圧倒的大人気のツナマヨをタッパーごとありったけ咥えて持っていった。

そんなハプニングがあったわけで
最後のグループには最初からツナマヨはなかったということで。


タイ米でつくるおにぎりもなかなかおいしい。
今日1日だけでたくさんおにぎりを握った。
自分も少しは上達したような。
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by satoshi_0813 | 2010-01-23 23:16