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日本語キャンプ@ナコンナヨック
f0204561_029383.jpgナコンナヨックで日本語教師として青年海外協力隊の活動をしている
隊員の日本語キャンプ開催の協力へ。

この学校の高校1年生から3年生までの
日本語履修は約30人の生徒を対象に
日本語や日本文化の活動を行う。


6つのグループに分かれて活動。
自分のグループは4人全員男子だらけ。
男子は全員で8人くらいだったのに
そのうち4人が自分のグループに入るという
まれな確率。

正確には男子2人とおかまちゃん2人みたいだったけど。



f0204561_030493.jpgうどんづくりに挑戦。

タイで不浄とされている足で踏みつけて
うどんをこねていくことに最初はためらいながらも
次第に夢中になって踏んで、踏んで、ひたすら踏んで。

麺棒で薄く広げていく行程も
汗をにじませながら力いっぱい取り組んでいた高校生。

そんな一生懸命なうどんはとても美味しく
本当にお腹いっぱいになるまで食べ尽くした。



f0204561_0302099.jpg午後にはチャンバラ大会などなど。
自分のグループはさすがに男子だけという利を活かして優勝。

このチャンバラ、面白そう。
自分の配属先のチェンマイ少年の家でも
子どもたちとチャンバラしたら楽しんでくれるかなぁと
お土産代わりにネタを持ち帰ることに。
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by satoshi_0813 | 2010-01-31 07:53
元素記号F
f0204561_23403759.jpgカンボジアからのタイ帰国から一夜明け
バンコクでぽっかりと1日どのように過ごそうか考え
ボランティア隊員ハウスからすぐ近くのバンコク病院歯科センターで
歯のメンテナンスとしてもらおうと思い立つ。

派遣直前に歯科受診をして以来だいぶご無沙汰だったので
この辺りの時期に診てもらうのもいいかなと思い。

予約なしで行ったけど30分ほどの待ち時間。

歯科センターは日本語は通じないようで
タイ語と英語でのハイブリッドのやりとりで受診を進めることに。

と言っても
  クリーニング
  歯石除去
  フッ素塗布
といった簡単な基本メンテナンスだから何とかなるだろうと思いつつ。

そんな中で
「フッ素」を英語で何と言うのか知らなくて(もちろんタイ語でも)
しどろもどろになりながらも結局伝えたのが


  元素記号F(chemical symbol “F”)


何とか通じた。・・・たぶん。


こんなときに化学の勉強の知識が役立つとは。
すいへーりーべー ぼくのふね ・・・ 
まじめに学校教育を受けてよかったぁ。
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by satoshi_0813 | 2010-01-29 15:34
バイバイ!アンコール遺跡
f0204561_1202751.jpg任国外旅行カンボジア。

アンコール遺跡探訪のカンボジアの旅は
ひとまずこれにて終了。

かねてから1度は訪れてみたかったアンコール遺跡。

4日間では足りなかったのが正直なところ。
それでも26の遺跡を巡ることができて
密度の濃い時間を過ごして
まずまずお腹がいっぱい。

また訪れることがあるかはまだ分からないけど
ひとまず旅の最後にアンコール・ワットにさよならして締めくくり。

じゃぁね!バイバイ!
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by satoshi_0813 | 2010-01-28 22:17
残りの遺跡群
f0204561_0301112.jpg任国外旅行カンボジア。

今回のカンボジア滞在は本日が最終日。

ということで半ば駆け込み的に
まだ見学していない遺跡を廻ることに。

アンコール・ワット遺跡で朝日を迎えたあと

トマノン、チャウ・サイ・テボーダ、タ・ケウ
タ・プローム、バンテアイ・クディ、スラスラン

この中で特に印象的な遺跡をひとつ挙げるとしたら

タ・プローム遺跡。


f0204561_0321175.jpgこのタ・プローム遺跡は
スポアンという巨大に成長した榕樹が特徴的。

まるで石を食べる怪獣のように
自然の力が遺跡を押しつぶさんかのごとく。

また押しつぶされながらも
かろうじて寺院の体裁を保とうとしている
両者のせめぎ合いを感じる。

自然の脅威を芸術的に体感することのできる
ちょっと神秘的な雰囲気が魅力の遺跡。
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by satoshi_0813 | 2010-01-28 21:58
再びサンライズ@アンコール・ワット
f0204561_1314869.jpg任国外旅行カンボジア。

もう一度アンコール・ワットの日の出が見たいから
頑張って早朝4時半起床、5時半到着。

西参道から真正面に位置して見ようか迷ったけど
今回もやっぱり聖地から朝日を鑑賞。

聖池に映るアンコール・ワットの中央塔も
一緒に写真に収める。

アンコール・ワットのシルエットが幻想的に浮かび上がる。


f0204561_1391411.jpgじわじわーっと太陽が姿を見せる気配がすると
じわじわーっと感動も湧き上がる。

いつもと同じ太陽なのに
じんわり感動させてくれる。



f0204561_1395117.jpgこのサンライズを見るためにやってきた人たち。
こんなにもたくさんいる。

日が昇り切ったらひとまず帰る人たちが大半。
そこから
ツアー観光客がここまでやって来るまでの時間帯が勝負。

7時から8時半までのその時間帯は
観光客はきわめて少ない。


f0204561_1404848.jpg早起きは三文の徳。

ご覧のように
壁画レリーフが壮大で美しい第一回廊が貸し切り状態。

ゆっくりじっくり落ち着いて鑑賞できる。
当時の声や音が聞こえてきそうで
遺跡との対話にドキドキ。

やっぱり遺跡ってのは静寂なのが落ち着く。
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by satoshi_0813 | 2010-01-28 21:49
カンボジアのごはん
f0204561_9444398.jpg任国外旅行カンボジア。

ゲストハウス近くのどっかのマーケットの屋台料理を食べる。

この雰囲気がいかにもアジアン。


カンボジア料理の印象としては
うーむ、イマイチ。
といった感じ。


やっぱりなんだかんだで
タイ料理っておいしいんだなぁって改めて感じる。

f0204561_945270.jpgちなみに写真の2人は
トゥクトゥクのドライバーをしているらしい人たち。

初日に自分がどこの屋台でゴハンを食べようか悩んでいるときに
こっち来いよーって手招きしてくれた人。

それが縁で3日ともこの人たちと同じ屋台でゴハンを食べることに。
慣れ慣れしく面白い人たちで楽しく会話したり
料理の注文で手伝ってくれたり。

左の人。
顔も声もインパルス板倉さんにそっくりで
イタクラさんって勝手に呼んで笑ってた。
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by satoshi_0813 | 2010-01-27 22:23
サンセット@プノン・クロム遺跡
f0204561_9393711.jpg任国外旅行カンボジア。

トレンサップ湖に沈む夕日が見たいということで。

トレンサップ湖畔の寺院の門構えのような石段の登り口から頂上を目指す。
道は石段からいい感じの上り坂になりまた石段を登り詰める。
だいたい所要時間20分の運動。

頂上に登ると
南にトレンサップ湖が臨み
他の三方は広大な水田風景が囲む。

雨期のトレンサップ湖の満水期だと
もっと感動的なサンセットが見られたのだろうと思いを馳せながら。

f0204561_940393.jpgここは遺跡としても訪れる人はほとんどいないらしく
この時間帯にサンセットを鑑賞に来たのは
自分以外では2組。

そのためとても静かなために
だいぶ小高い所に居ながらも
カエルや虫の鳴く音や下の街にいる人の声が
静かに心地よく耳に聞こえてきた。

3日連続のサンセット鑑賞。
夕日ってこんなにじんわり心を打つもんなんだなぁ。
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by satoshi_0813 | 2010-01-27 22:17
カンボジアの引っ越し
f0204561_0423521.jpg任国外旅行カンボジア。

カンボジアの引っ越しは
家ごと持ち上げて移動するらしいのかな。

ご近所さんもみんなして大協力。


移動中に偶然遭遇。
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by satoshi_0813 | 2010-01-27 22:05
郊外大移動
f0204561_0254081.jpg任国外旅行カンボジア。

本日は郊外の遺跡群へ。

シェムリアップから北東に約40キロ、1時間のところ。
さらに約80キロ、2時間のところ。
さらに帰るまでに約80キロ、2時間。


特にバンテアイ・スレイ遺跡からベンメリア遺跡の移動では
近道なのか裏道なのか
ひたすら進む。

前方にはほとんど車も人もいなくて
途中、道の案内を聞いていたし。
大丈夫か、と心配しつつ。

地雷を踏みませんように
山賊に襲われませんように
という心配もしつつ。

f0204561_0272187.jpgいや、あながち大げさな話でもないようで。
途中の民家を見ると
片足を地雷で失ったような人も見かけたから。

舗装されていない赤土の道はデコボコで
さらに道に石が転がっていてゴツゴツ。
きつかったー。

そんな道を
合計200キロ、5時間。

ゲストハウスに帰る頃には
お尻が擦り切れそうになるかと思った。
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by satoshi_0813 | 2010-01-27 21:56
郊外の遺跡群
f0204561_23494847.jpg任国外旅行カンボジア。

本日は足を延ばして郊外の遺跡群へ。

バンテアイ・スレイ遺跡
ベンメリア遺跡
ロリュオス遺跡群(ロレイ、プリア・コー、バコン)
プノン・クロム

この中で一番印象的だったのは

断トツで

ベンメリア遺跡。



f0204561_2357364.jpg当初はプランにはノーマークだったのだか
ゲストハウスで知り合った人の口コミで行こうと決めたのだが。

真偽のほどは確かかどうか分からないが
「天空の城ラピュタ」のモデルとなったと言われているらしい。

原形を留めないほどの見事なまでの寺院の崩壊ぶり
この遺跡の周囲や内部には木々が生い茂り
大半が森に飲みこまれたかのような
まさに密林に眠る遺跡。

そんな遺跡の中をまるで探検しているよう。


幻想的で神秘的な雰囲気が漂う。


独特の空気感にドキドキした。


f0204561_23543777.jpgまだこの遺跡がそこまでツアーとして広く認知されていないこと
シェムリアップから約80キロと遠い郊外にあるということから
ここまでやってくる観光客は少なく
その静寂な雰囲気がまたよかったのだろう。


ヤバいくらいオススメです。
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by satoshi_0813 | 2010-01-27 21:45