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日本語キャンプ@プレー
f0204561_1041681.jpgプレーの日本語教師隊員が活動先の学校で日本語キャンプ開催。


日本語を専攻している高校1年生49人を対象に

日本語のゲームをしたり、文化に触れたり、
何より日本人と触れ合って日本語の勉強のモチベーションを上げる

という行事。

f0204561_1052537.jpgその日本人スタッフとしてボランティア参加。


日本語ゲームをしたり

折り紙をしたり

長ーい手巻き寿司をつくったり

書道をしたり

f0204561_1064477.jpgスイカ割りをしたり

もちろん日本語で会話をしたり

どっぷり日本の文化に触れる1日。


子どもたちもこれだけ多くの日本人に会うことはあまりない経験。

自分たち日本人との出会いが
少しでも良いものであったことを願う。


f0204561_1075693.jpg子どもたちにとって楽しくてよい経験になってくれればと。

自分もいつもと違う場所でいろいろな人とふれあうことができて

とても楽しくていい経験になったよう。

お互いにとって刺激し合えるいい時間を過ごせたのでは。


じっくり自分の施設で活動するのも大切だけど

f0204561_1085942.jpgそれ以上に

いろいろなところへ出かけて

いろいろな人たちと出会って

いろいろな経験をしていって


自分の見識や懐なんかの幅を広げていくこともやっぱり大切。

いろいろな世界を見ないと!
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by satoshi_0813 | 2009-12-19 22:36
女子高生@プレー
f0204561_022336.jpg日本語教師隊員の活動先の学校で行われる日本語キャンプのためにプレーへ移動。

しかしうっかり勘違いで日程1日早く来てしまったわけで。

せっかくなのでこの空白の1日を
日本語教師隊員と一緒に活動先である学校へお邪魔することに。

学校へ到着すると朝礼が行われていて

ざっと見た感じ生徒の男女比率では圧倒的に女子が多く感じる。

しかも多くの女子のちらちら自分の方を振り返る注目をちくちく感じる。

同じ職種の日本語教師隊員が学校に来ることはあるが
そのほとんどは女性陣。

彼女らにとって日本人の男性は目新しいということもあるのだろう。

せっかくの機会ということで
授業の代わりに自分と日本語で会話。

女の子ばかり。
黄色い声が飛び交う。

特にへぇ~って思ったのは
庭の花を見て率直にキレイという女の子たち一同。
自分の活動先の男の子たちにはない可愛らしい感性。

そんなこんなで
彼女たちの勢いといったら何と言っていいもんやら
とにかく圧倒されっぱなし。

ふだん男の子だらけの施設にいるものだから
なんだか新鮮なようで
でもちょっと慣れなくてぎこちなさがバレないようにする自分。



いつもとは別世界に飛び込んだようでした。
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by satoshi_0813 | 2009-12-18 16:13
日程を勘違い
f0204561_115824.jpgタイのプレーというところで
青年海外協力隊として日本語教師の活動をしている隊員の
日本語キャンプ行事の日本人スタッフとしてお手伝いへ。

前日からプレーに乗り込み
学校で行われる日本語キャンプに参加するつもりで
チェンマイから約4時間かけてプレーへ到着。

バスターミナルに到着して
日本語教師隊員へ電話連絡したら


  日程1日間違えて早く来てしまった・・・


ということがその時になって発覚。


自分も、自分を送り出した配属先もみんなすっかり勘違いしていた。

ここのところ毎日働いていたせいもあって
すっかりカレンダーの感覚が薄れていたからか。

ああ、
やっちまった・・・。
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by satoshi_0813 | 2009-12-17 23:02
パソコン貸与
f0204561_20493470.jpg職場の職員室へ入ると
自分のデスクに

どどーっん!と

デスクトップパソコンが。


自分のデスクを物置代わりにされたのかと思いきや

「これ、使っていいよ」

とカウンターパートに言われた。


ほほう。
なかなかいいパソコン。
貸してもらって使うには十分。

メールチェックくらいするか
インターネットで情報検索するか
あとは暇つぶしに使うか。
・・・ぐらいだけど。

でも最近は職員室の居心地があんまりよくないもんで
もっぱらそんな雰囲気を避けるように外に出てばかりなので
ゆっくり落ち着いてパソコンを使うことはあまりないかも。


しかしこのタイミングにいきなりなぜ?

もしかしてこのパソコンを使って
何か違った仕事を求められることになるのか。

そのための伏線だとしたら・・・。

今はまだ分からない。

パソコン貸与にも素直に喜べず
いろいろな憶測をしてしまう懐疑的な自分。
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by satoshi_0813 | 2009-12-16 22:50
料理の下ごしらえ
f0204561_131157.jpgチェンマイ少年の家では
子どもたちが毎日朝昼晩と食べるゴハンをつくる専属職員さんがいます。


学校へ行かない子どもたちの中の
年長組の子どもたち(16~20歳くらい)何人かが
ゴハン料理のお手伝いをする。

と言ってもさすがに
野菜を切ったり刻んだり
食材の下ごしらえ。

それなりに料理のお手伝いの役割を担っているのが
まずまずエライところ。

おしゃべりしながら楽しそうにやっている。

自分たちでもゴハンの手伝いをしていることに
ちょっと誇りを感じているんだろうというのが伝わってくる。


「手、洗った?きれい?」ときちんと確認したくなるほど
衛生面が気になってしまうんだけど。

みんな(自分も)が食べるものだから。

衛生管理のほどよろしくお願いします。


なんだかんだで

たまに自分の彼らと一緒に
井戸端会議みたいにおしゃべりをしながら
お手伝いをしたりする。

ほどよくダラダラ気味だけど
のんびり楽しく。
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by satoshi_0813 | 2009-12-15 22:15
妥協案
先月にいきなり
水~日曜勤務(月火は休日)から
月~金曜勤務(土日は休日)になるという
自分にとっては不可解な配属先独断の勤務日の変更があり

あくまでも自分は子どもたちがたくさんいる土日を活動日にするべきだと主張。

この主張は譲りたくなかった。

だから

勤務日の変更を言い渡されても
休日である土日も勤務先へ出向いて子どもたちと一緒に過ごす。

もちろん平日勤務はしっかりと守って。

つまり

毎週休みなしで毎日勤務先へ行っていることになる。


「今日は休みでしょう?」とか
「なんで今日来たの?」とか
言われてもへこたれず。


子どもたちが自分を必要としてくれている(…ハズ)
ということがあって毎日行っているのはもちろんだけど

あとは…

   意地。


そんな頑固な姿勢についに根負けしたのか
カウンターパートから妥協案。

火~土曜日勤務で日・月曜日を休日。

日曜日はこれからもちょくちょくボランティアで来るとして
月曜日は休ませてもらおう。

正直、疲れまくりで息切れしていたろころ。
さすがに毎日は身がもたんところだった。


来週までもうひとふんばり。
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by satoshi_0813 | 2009-12-14 23:21
順番に並ぶ
f0204561_2336824.jpg長縄跳びにチャレンジ中。

だんだんとタイミングなど縄跳びのコツをつかみ始めた子どもたち。
子どもたちが最も楽しみにしている活動でもある。


この長縄跳びのときに自分が何度も言うことば。

  「順番に並んで」

長縄跳びに熱狂するあまり周りが見えなくなってしまうためか
順番に列に並ぶことを無視して順番抜かしをして
我先に縄跳びに飛び込む子どもたち。

こういう基本的なルールを守るのも苦手。

だからあえて

  「1人ずつ順番に長縄に入る」

とルールのレベルを上げて試練を与える。

ルールを守らなかったら長縄を回すのを止める。

ルールを守らないひとりのせいでみんなが迷惑する。

みんなのために「ルール」がある。
自分がよければそれでよい、ではない。

お互いに気持ちよくあるためのもの。
集団生活の基本中の基本。
さらに社会に出れば社会のルールがある。

だからルールを守るというのは
子どもたちにとっては社会性への基本的な第1歩。

長縄跳びが上達するよりも大切なこと。

そういうことが少しでも分かってくれたらなぁ。

子どもたちが長縄跳びに飛び込んで楽しんでいる傍らで
そんなことを考えながら長縄を回す自分。
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by satoshi_0813 | 2009-12-13 22:38
ボールボーイ
f0204561_232874.jpgチェンマイ少年の家のサッカーグランドを開催地として
チェンマイ・スポーツ・サポート・チャリティ・カップという大会が行われた。


チェンマイ少年の家の子どもたち有志で
試合中のボールボーイを担当。

日中の日差しが照りつく中で
しっかりとゲームの展開とボールの行方を見て
タイムロスがないようにボールを供給する。

本当は自分たちも試合をしたいとウズウズしている気持ちが伝わってくる。

何年後かいつかきっと
チェンマイ少年の家の代表チームのメンバーに選ばれて
このピッチで大会に出場できるようになりたい。

そんな夢を見ているのだろうかと想像する。


視線の先には自分がピッチに立ってプレーする姿が重なっているのか。


試合を見つめる姿はいつにもましてまぶしく映る。
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by satoshi_0813 | 2009-12-12 23:06
欲張りな荷台車
f0204561_22442534.jpg自転車通勤途中に横切る車。

荷台にこれでもかとばかりに
たくさんの荷物を載せて走らせている。

このような無茶な積載はタイではよく見られること。
むしろこれくらいは序の口のレペル。

どれだけの荷物もなんとか積むことができたら大丈夫ってことなのか。

しかしこれだけの荷物を見事に積んだもんだ。


でも

心なしか左に傾いているように見えるのは
気のせいではないはず。

危ない、危ない・・・。

もう事故に巻き込まれるのはまっぴら御免。
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by satoshi_0813 | 2009-12-11 22:41
ルールの分からないゲーム
f0204561_22145178.jpg子どもたちの中で流行っているゲームがある。

テーブルのマス目状の模様を碁盤のように使って
ビールの王冠を駒にして相手の駒を奪い合うゲーム。


基本的には1マスずつ斜めに前進をして
相手の駒を乗り越えたらその駒を奪うことができる。

で、何やら相手の陣地の最後までたどり着いたら
そのコマがレベルアップして縦横無尽に動くことができる。

・・・みたいなのが基本的なルール。


子どもたちがしているのを見てなんとなく理解できていたつもりだったが
実際にやってみるとそんななんとなくでは済まない。

「早く次の手を打って」
「その手はダメだよ」
とか言われる。

「え?その手はいいの?そのルールを先に言ってよ。」
とか言う。


完全に相手(子どもたち)のペースでゲームが進む。


正直ゲームには負けるのは悔しいけど
子どもたちの土俵に上がって付き合うのも大切。

そこはしっかりと子ども相手に大人の対応をして。


でもいまだにこのゲームのルールが分からない。

困ったもんだ。
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by satoshi_0813 | 2009-12-10 22:57