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メーサー・エレファント・キャンプ
f0204561_234862.jpgマレーシア隊員の任国外旅行のチェンマイガイド。


チェンマイで最大規模のエレファントキャンプ
「メーサー・エレファント・キャンプ」へ。

チェンマイ市街中心から1時間ほど。

入場料 120バーツ(約240円)
ゾウ乗り(1時間) 600バーツ(約1800円)


f0204561_2345045.jpgゾウのエサやり。

ショーの前のゾウさんのお楽しみ時間。
「ゾウのエサ」(バナナとさとうきび:20バーツ)を売る屋台がそばにある。

小腹がすいたちょっとだけ自分も食べる。

「ちょーだい ちょーだい」
鼻を器用に動かして手招くようにエサを催促するゾウが愛らしい。



f0204561_2353969.jpgゾウさんのショー。

手をつないで(前のゾウのしっぽを鼻でつかんで)入場。

最初はゆったりとしたペースで進行し
どこで拍手をしていいもんやら
観客も拍手がまばらだったりして。



f0204561_2361149.jpgゾウさんのサッカー。

ゴールめがけてシュートを打つ。
ズドーン!とパワーあふれるシュート。
しっかりゴールの枠を狙っていてシュートも決まる。

この辺りから観客も拍手のタイミングが分かり始めてきたみたい。

その他いろいろな演目に
ゾウさんの笑いのツボがありました。


f0204561_2372827.jpgゾウさんのお絵かき。

ゾウ使いから絵の具の付いた筆を渡され
人間の腕のように鼻を器用に動かし
しっかりとチョンチョンと塗って描いていく。

アタマいいんだなぁと感心。

でもこの絵で2000バーツ(約6000円)はどうなんだろう。


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エレファント・ライド(ゾウ乗り)

1時間山道をゾウさんに乗ってゆったりと移動。

最初はゾウに乗る高さにと揺れの大きさにびっくりしたものの
ゆったりとしたゾウさんとの歩みに
心がスーッととろけてしまう気分になる。

すべてを忘れてくらいのこんな平安な時間は
今までなかなか味わうことができなかった体験でした。



ゾウさんの優しい目 温かいぬくもりに
すっかり虜になってしまいました。
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by satoshi_0813 | 2009-11-05 21:24
ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ
f0204561_12451494.jpgチェンマイの聖地でもありシンボルでもあるドーイ・ステープ(ステープ山)へ。

市街中心から1時間くらい山道をぐいぐいと登っていく。
山道を進むにつれて風が涼しくなり心地よい。

ドーイ・ステープから見下ろすチェンマイ市街地の景色。
天気がもっとよくて空気が澄んでいたらもっといい眺めだろうなと。


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入口からワット・プラ・タート・ドーイ・ステープまでは
300メートルはあろうかという階段を登っていく。

見上げる階段はかなり壮観。

ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープの神々しさを演出している。

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ドーイ・ステープに燦然と建ち
金色に輝くワット(寺院)がワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ。


仏舎利が納められている金色の仏塔は
修復メンテナンス中らしく、やぐらが組まれていた。

ちょっと残念な気もしたが
これはこれで珍しくていいかってことに。



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本堂周囲にある鐘を全部鳴らすと幸せになると言われる。

もちろん余すことなくすべて鳴らしました。

ところで自分にとってのシアワセって何だろう。
って改めて考える自分・・・。



f0204561_12482873.jpg本堂で礼拝をしたあと僧侶さんの元へ坐して
「サーイ・シン」という聖糸を施してもらう。

僧侶の読経によって呪力がこの聖糸を伝わり
聖糸がとりまくすべてのものを聖化するという厄払いの糸。

タイ仏教のミサンガみたいなもの。

左手にしてもらえればと思いながらも右手に。
他の様子を見ると男性は右手にしているよう。

今回で少しは厄は払われたか。

とりあえず今はケガが続いているから
これ以上のケガはないように。
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by satoshi_0813 | 2009-11-04 22:20
ロイクラトン祭り
f0204561_0224362.jpgマレーシア隊員の任国外旅行のチェンマイガイド。

タイ古式マッサージを終えて
たまたまターペー通りをウロウロしていると
ターペー門が何やら賑やかな様子。

もしかしたらと思ってはいたが
今日もロイクラトン祭りが開催されるようではないか。

しかもパレードのスタートから見れたという幸運。

f0204561_0231581.jpg華やかなパレードが次々に流れていく。

話によると午後6時から始まり
深夜0時まで行われるらしい。

延々と…。

f0204561_0235792.jpg今夜は自分もコムローイを飛ばしてみることに。

上手く飛んでくれるのか 燃えやしないのか
いざ自分が飛ばすとなるとやはり少し緊張するもの。

肝心の願いごとは…
すっかり願いを込めることを忘れてしまっていた。
もったいない。

無欲のコムローイ…。

無事にチェンマイの夜空へ解き放たれました。

自分が飛ばしたコムローイを
その漂い行く様子をじーっと眺める。

なんとも風情があって趣深いです。
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by satoshi_0813 | 2009-11-03 23:02
ワット(寺院)巡り
f0204561_10272270.jpgマレーシア隊員の任国外旅行のチェンマイガイド。

タイ風おかゆで有名なジョーク・ソンベットで遅い朝食を食べたあと、
マレーシア隊員の要望もあり
まずはワット(寺院)巡りで軽くジャブを打つことに。

  ワット・チェン・マン
  ワット・チェディ・ルアン
  ワット・プラ・シン
  ワット・ジェット・ヨート
  ワット・クー・タオ

…などなど。

境内の中に入ると
時の流れを忘れるような空間にいざなわれるようだった。


まさにパワースポット。
妙なくらい落ち着く本当に不思議な空間。

この心地よい感覚はちょっとクセになりそう。

これからもワットにぼちぼち足を運んで
パワーをもらうようにしようかなぁ。
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by satoshi_0813 | 2009-11-03 22:48
マレーシアからの任国外旅行
f0204561_23493199.jpg青年海外協力隊ボランティアは
任期中、私事目的で派遣国外へ旅行することができる
私事目的任国外旅行という制度があります。

派遣期間中合計20日を上限とし、
渡航可能対象国や申請や承認などに細かな制限や条件はあるものの
青年海外協力隊ボランティアにとって
かけがえのないリフレッシュの機会とも言えます。


ちなみにタイ派遣のボランティアの任国外旅行で渡航可能対象国は
  カンボジア
  インドネシア
  ラオス
  マレーシア
  ミャンマー
  フィリピン
  ベトナム
  シンガポール
  スリランカ(←実際は承認されないみたい)

自分も任期中にどこへ行こうか考えるだけでも楽しい。


というわけで

今回、JICA二本松訓練所で苦楽を共にした同期のマレーシア隊員が
はるばるここチェンマイの地へ訪ねてきてくれました。

久しぶりの顔合わせ。


もちろん自分がチェンマイを案内する役目をになうことに。
はてさて満足な旅になるのか、
案内する立場としてはかなりプレッシャーです。
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by satoshi_0813 | 2009-11-03 22:35
コムローイが舞い上がるチェンマイの夜空
f0204561_11109.jpgチェンマイ少年の家の子どもたちのロイクラトン行事が終わった後
急いで帰宅してチェンマイ市内で行われているロイクラトン祭りへ。

ターペー門ではすでに人だかり。
ピン川にかかる橋になるとさらに人の数は多くなり
爆竹や花火が激しくなる。
自転車が全く進まないくらいハンパない人混み・・・・。

ロイクラトン(灯篭流し)はタイ全土で行われるが
チェンマイならではのものは何と言ってもコムローイ。


f0204561_1124778.jpgコムローイというのは
白い薄紙で作られた気球に小さな炎の熱で上げる熱気球。

チェンマイの夜空にたくさん上がる。

コムローイを上げ放つときに願い事を込めているのだろう。

たくさんのコムローイが絶えることなく上がっている夜空は壮観そのもの。


f0204561_1132517.jpgその上コムローイを上げた人たちの思いや願いを乗せていると思うと
夜空に数多く舞いあがるコムローイがさらに幻想的に感じる。

写真ではなかなか伝わりにくいので
ぜひとも実際に目にしてほしいくらい。

これは感動もの。
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by satoshi_0813 | 2009-11-02 23:56
ロイクラトン@チェンマイ少年の家
f0204561_0494298.jpg今日は本来ならば自分の勤務日とは外れているんだけど
チェンマイ少年の家の施設のロイクラトン行事があるようで。

そこで子どもたちから

「ぜひ見に来て!」

って来るのを期待されて言われたら
これは行かなきゃなるまいってことで行くことに。

誘われるのはうれしいもんですから。

実際自分が来たときに
うれしそうに喜んで見せた笑顔は何とも格別。

けど午後1時から始まるって教えてくれて行ったのに
実際始まったのは午後6時。

おい・・・。

f0204561_053529.jpgメイン行事は
クラトン(燈籠)の品評会。

寄宿舎の棟ごとに対抗で作ったクラトン(燈籠)が並び
施設のスタッフが点数を付けて審査する。

意外と言っては失礼だけど、
どれも出来はすばらしい。

優勝作品はこれ。
繊細で精巧な技巧を凝らした出来栄えが点数を集めたみたい。


f0204561_1113335.jpg個人的には
この大きな魚をかたどった作品もよかったな。
でかい!というインパクトは断トツでしたが
惜しくも2位でした。


爆竹を鳴らしたり
ロケット花火を上げたり
いつも以上にテンションアゲアゲの子どもたちでした。
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by satoshi_0813 | 2009-11-02 23:38