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毎日通院で一睡
f0204561_025278.jpg交通事故で負った傷の治療に毎日通院中。

根っからの病院嫌いなんだけど
今回ばかりは恩義を感じているのか
マジメに通院。

職場での活動を終えてから病院へ通院して帰宅するのは
夜9時になるかどうかってころになっちゃうから。

実はけっこう負担なんだけど。

治療内容は傷の手当て。
消毒とガーゼの交換。

ベッドでうつぶせになって
ヒジと背中のケガのところに
アルコールやらヨード液やらを
ちょんちょんと塗り渡らせる。

疲れているので処置中そのまま一睡。zzz

「明日も来ないといけませんか?」
ってのが帰り際の決まり文句になっている。

少しずつ傷を覆うガーゼの面積がちっちゃくなってきた。
かさぶたもできてきてムズ痒くなってきた。

思いっきりシャワーを浴びられるのは
いつのことになるのだろうか。
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by satoshi_0813 | 2009-11-29 22:26
バスケットボールらしく
f0204561_0114316.jpg子どもたちとのバスケットボール。

少しずつバスケ人口が増えてきている。
相変わらずの自然発生的ではあるが。

10分クオーターでゲームをするようになった。

が、しかし

ファウルやバイオレーションの連発・・・。
とういかアンスポーツマンライクファウルっぽいのが多い。

超甘口で笛を吹かないとみんな5ファウル退場になるくらい。

子どもたちルール分かっていない。

アタマで分かっていてもカラダが理解して動いていない。

フットサルやサッカーばかりだったから
バスケットボールというもの自体が

自分にも勢い余って体当たりしてくる。
ますますカラダじゅうケガだらけ。

とりあえずまず
プッシング、ホールディング、チャージング、ブロッキング
トラベリング、ダブルドリブル、バックコート

これくらいのことは教えてあげないと。
ゆっくり1つずつ。

実際楽しくやっていくうちに
バスケットボールの動きにも慣れてくれるさ。

そしたらもっと楽しんでくれるようになってくるだろうね。
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by satoshi_0813 | 2009-11-28 22:47
分け与える
f0204561_23301663.jpgチェンマイ少年の家にはいくらか木の実が生っているらしく
子どもたちは施設内になっている木の実を採っては
自分のところに差し入れしてくれる。

とりあえず食べてみてって感じで。

この木の実の名前は・・・はてさて。
せっかく教えてもらいながらも
なんだったか全く覚えていないんだけど。

よく分からないクセに
とりあえずなんでも口にしちゃう。

もちろんたまにハズレ!というのもあるんだけど。


子どもたちみんななんでも
「これいる?」って感じで
自分たちのものを分け与え合うんだよね。

こういう風に自分ももらうことが多くって
そういうところをむしろ見習わせてもらっています。

こういうちょっとした好意って
与えるのも与えられるものちょっと好き。

でかくなくてもほんのちょっとしたものでも
ほんわかとうれしくなる。

そんなもんなんだろうなぁとしみじみするばかり。
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by satoshi_0813 | 2009-11-27 23:18
事故から職場復帰
f0204561_0472048.jpgオートバイ追突の交通事故から4日。

未だに毎日通院を義務付けられている身ではあるものの
今日から職場に復帰することに。
だいぶ見切り発進ですが。

JICA事務所の担当調整員も健康管理員も
「無理せずゆっくり休んでも構わない」
とありがたいコトバを戴いたのだが。

入院なら潔く安静にしているのだろうけど
自宅療養という中途半端な状態なもので。

家でじーっとしているよりかは
子どもたちに会って元気をもらった方が
傷も早く癒えそうな気もしたりして。

自分の事故のことを噂で聞いていた子どもたち。

自分の姿を見ると
驚きと安心の入り混じった表情を見せてくれる。

サービスで事故の傷をチラリと見せてあげると
口があんぐり・・・。

しかしながらケガ人である自分に対して
いつものように体当たり的に触れ合いを求めてくれる。

そんな全くの遠慮なしの子どもたち。

でもこういうの決して嫌いではない。

むしろまっすぐな気持ちを意気に感じるばかり。

かわいいもんです。
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by satoshi_0813 | 2009-11-26 22:39
かちかち山のタヌキ
f0204561_027555.jpg交通事故で負ったすり傷の消毒に
毎日チェンマイラム病院に通院することに。

傷口の消毒のためとはいえ
オキシドールやらヨード液を塗りこまれて
ひたすらそのしみる痛みをこらえる自分。

背負っていた薪にウサギに火をつけられて
背中にやけどを負ったタヌキが
唐辛子がこってり入った薬を塗りこまれて
痛さのあまり転げ回る・・・。

という昔話「かちかち山」のタヌキとタブった。

今だけはそのタヌキに同情、共感。

しかしこの「かちかち山」ってけっこう残虐な話。
タヌキも性悪だが、ウサギも残酷だ。


こうも背中が痛いと夜寝るときにもひと苦労。

仰向けだと背中を下にするので痛い。
なので基本的にうつぶせ寝。

痛みをかばいながら寝ていたのか
おかげで寝違えて首が痛い。

体じゅうあちこち痛い・・・。
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by satoshi_0813 | 2009-11-24 22:24
交通事故から一夜明けて
f0204561_2385151.jpg腰、背中、両腕を駆け回る激痛と
交通事故に遭ったといういささかな興奮状態で
昨夜はあまり寝れなかった。

今日は改めてチェンマイラム病院で検査受診。

JICA事務所健康管理員の強いすすめで
ひとまず負傷部のレントゲン撮影。
レントゲン検査の結果、異状なし。

右大腿部が痛いので超音波検査。
その結果、予想通り肉離れ。
特に処置は必要なく、安静に。

ともかく命に別状なしと言ったところ。
これがもし頭部や頸部を打っていたら
もっと重大なコトになってたんだろうな。


あれやこれや検査がようやく終わり
すり傷の消毒とガーゼの交換。

背中から腰の傷を改めて見させてもらった。

「うわ~」って感じだった。
A4サイズがはみ出るくらいの範囲に全体に斜めに流れるすり傷。

昨日よりかはいくぶんマシになってきたとはいえ
今日も傷がしみる。

これから毎日傷口の消毒に通院することに。

「いつまでですか?」と訊ねると
「よくなるまで。」と笑顔で切り返された。

そりゃそうだけど…。

消毒するのは傷がしみて痛いんです。
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by satoshi_0813 | 2009-11-23 22:07
交通事故!
f0204561_0341711.jpg交通事故に遭遇!

いつものチェンマイ少年の家から自転車で帰宅の路、
チェンマイ少年の家からほんの少し離れたところで

普通に自転車をこいでいたところに

後ろから ガチャーン!と大衝撃。

「え!?」って思ったときには

ふっ飛んでた。


自転車も側溝へふっ飛んで破損。

背負っていたリュックの肩ベルト両方ともちぎれて前方へ飛ぶ。

自分は腰・背中から落ちた。(たぶん)
とっさに両手で受けた。(たぶん)

自分の傍でバイクが転倒。
このバイクが後ろから追突してきたのだ。
前方不注意か?
しかもブレーキ音すら聞こえなかったら
フルスピードで激突されたのだろう。(推測)

相手方は友だちを含めて全員で5~6人以上はいたかな。
彼らは手話を使って会話をしている。
どうやら聴覚障害者。
「どーする?」といった雰囲気。

で、自分は

体に痛みが走る。

自分のポロシャツに血が付いているのに気付く。
地面に落ちた衝撃で激しく擦ったのだろう。
改めて痛い。

チェンマイ少年の家からすぐ近くなので
子どもと男性職員が駆けつけてくれていた。


誰が呼んでくれたか分からないけどすぐに救急車が来た。

なされるがまま救急車で緊急搬送。

ストレッチャーに乗せられるのも痛くてかなわなかった。

救急車の中。
忘れず真っ先にJICA事務所の健康管理員に連絡、事故報告。

そのあとの救急車での移動中は
痛みをこらえて体の震えが止まらなかった。

救急車のサイレン音。
こんなに生々しく聞こえるものだとは。


チェンマイラム病院の救急室。

両手、両ひじ、背中、腰部の擦り傷の消毒の処置。

これが痛い。
「ぅぐぅぅぃぃ~」と声ならぬ声でこらえ抜く。


あれだけの衝撃でぶつかって来られて
ひとまず擦り傷くらいの負傷で済んだ自分。

意外と人間のカラダは強くできている。

しかし全身ビリビリ激痛が走る。

痛い…。
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by satoshi_0813 | 2009-11-22 23:30
シンガポールからの修学旅行
f0204561_1172216.jpgここチェンマイ少年の家に
シンガポールからの修学旅行団が訪問。

高校生30-40人くらい。
引率教員8人くらい。

もちろんチェンマイ観光もするのだが
ここではおそらく子どもたちとの交流活動が主な目的のよう。

施設を見学したり
子どもたちと一緒に遊んだりしていた。


ちなみにシンガポール人はタイ人に比べて
メガネ装着率が高いことに気がついた。
日本人並み。

そう言えばタイの人ってあんまりメガネしないような…。


ところで

シンガポールでは公用語は英語。
当然タイ語は理解できない。

そこで自分が英語を話せるとバレると
引率教員が自分に施設についての英語で質問してくることも。

一方チェンマイ少年の家の子どもたちの方も英語で訊ねられても
「何言ってるか分かんなーい」って状態で。

カンタンな英語とカンタンなタイ語の即席通訳として
タイとシンガポールの子どもたちのほんのちょっとした仲介役になってた。

でも難しい。

英語で話しをしている中でも
ついついタイ語の方が出てしまうことが多くて
もう苦笑いしちゃうくらいごちゃごちゃだった。

たぶん脳内のタイ語と英語のそれぞれのスイッチを
混同して押し間違えちゃうんだろうなぁ。


もちろん日本語スイッチは押し間違えることはないけど
最近はもっぱら内的言語としてしか使用していない現状。


ポチッとなぁ~。
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by satoshi_0813 | 2009-11-21 22:13
父親のキモチ
f0204561_23185277.jpg男子だらけのチェンマイ少年の家にも女の子が。

実は彼女たちは
チェンマイ少年の家で住み込み勤務をしている同僚職員の娘さん。


彼女たちは自分にとてもなつっこくって。

自分を見つけては
後ろからツンツンとかまってきて
そこから背中によじ登ってきたり
追いかけっこが始まったりして
バカみたいに楽しく遊んでいます。(というか遊ばれている。)


彼女たちは7歳と4歳。

そしてその父親である職員は自分と同い年。

てことは

自分にもこれくらいの子どもがいてもおかしくないってことか…。

ちょっとだけ父親気分をつまみ食い。

でもそうは言っても
まだまだ父親には程遠い独り身ですが。

なんかよく分かんないけど
なんとなく頑張らんといけないのかなぁ
って思っていたり。

と言っても自分ひとりだけの努力ではなんともならない問題でもあるんだけど。


父親が今現在の自分の年齢のときに
自分が子どもとして生まれてきた。

親になるってホントすごいんだろうなぁ。
漠然とそう思う。
どんな感じなんだろうなぁ。


いつか自分も。


本当にそんなときが来るのか?


それはまだまだ先の話になりそうです。



母よ、ごめんね。
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by satoshi_0813 | 2009-11-20 22:55
奉仕作業引率
f0204561_23472542.jpg朝、勤務先に着くなりワケも分からないまま
子どもたちと一緒に乗り合いトラックに乗って
どっかに連れて行かれた。


チェンマイの郊外ハンドング地区にある
チェンマイ社会開発局(タイ語表記を見る限りでは)というお役所へ。

どうやらここで子どもたちが奉仕作業をするらしい。

よくよく考えてみると
ここはチェンマイ少年の家を管轄している部局。
そういう伝手で今回奉仕作業のことが挙がったのだと。

数人ずつかのグループに分かれ
庁舎の清掃活動や瓦礫の片付けに取り組む。

自分は窓の清掃チーム担当。

最初は子どもたちの活動なので
その補佐をしたり助言をしたりと黒子役をしていたのだが
最後の方には子どもたちが疲れて休んでいるのを尻目に
自分だけ一生懸命に窓の清掃に取り組んでいる始末。

結果として日本人スピリッツを見せつけましたよ。

庁舎の人も自分の勤勉ぶりに感心してくれました。
と言うより「もういいよ…。」って切り上げてもらいました。

終わってみたら自分含めて3人で窓60枚以上。

ついつい動かずにはいられないタチなんもんで
結局自分が一番必死こいて頑張ってしまいました。
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by satoshi_0813 | 2009-11-19 23:39