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芝生の手入れが終ったら
f0204561_11424180.jpgサッカーグランドの芝刈りをして
ホウキで刈り取った草を集めてまとめて作業終了。

リヤカーにたっぷりと草を積んでいく。

そんな作業が終わったら
作業道具はたちまち子どもたちの遊び道具へと変化する。

草を積んでいたリヤカーに乗り込んで
颯爽と走りまくる。


f0204561_11431316.jpgしかしこの遊びはちょっと危険で
あまりにはしゃぎすぎで転倒したりすることもあったり。

それでも
どんなものでも自分たちの遊びへと取り込もうとするその発想力は
ある意味感心に値する。


やっぱり子どもは遊びの天才なんだね。
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by satoshi_0813 | 2009-10-17 22:58
サッカーグランドの芝刈り
f0204561_1545284.jpg芝生のサッカーグランド。

伸びに伸び放題の雑草が生い茂る。
サッカーをしていても足を取られるくらい。

芝生や雑草にとっては絶好の気候なんだろう。

サッカー大好きな子どもたち何人かが協力して
芝生グランドの芝刈りに取りかかる。


機械の芝刈りと言えども
広いサッカーグランド一面を隈なく押して回るのは
子どもたちにとってはかなりの重労働。


太陽が砥いだ針の先を束ねたような光を
空いっぱいにまき散らしたような暑さ。

そんな昼間の暑い中、働き者の汗が流れる。


けど芝刈り機が遊び道具みたいな感覚で
楽しんでやってるみたい。

確かに楽しそう。
自分もやってみるくらい。

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刈り取った草はホウキで集めてまとめいく。

これがなかなか大変作業で
本当にみんなが手分けしていかないと日が暮れてしまう。

地道に人海戦術です。

これで芝生もスッキリして
気持ちよくサッカーができる環境が整いました。

でもまたすぐ伸びるんだろうなぁ・・・。

伸びては刈り、刈っては伸びの
イタチごっこ大戦争。
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by satoshi_0813 | 2009-10-17 22:43
時限装置
「手首どうした?何かあった?」
と心配して訊ねる子どもたち。

左手首に少し仰々しい固定サポーターをしているのを見たら
そう訊きたくなるもは無理はない。


「骨は折れていない。
けどかなり痛い。
昨日病院に行ったから大丈夫だと思う。」

と辞書で調べた通りのタイ語で答える。

そのうち自分の左腕を目にした子どもたちが
次から次へと同じように質問攻めに遭って
だんだん答えるのが面倒になってくるんだけど。


そんなに気にかけてくれているわりに
「今日は何するの?」
「サッカーをしよう。」
「バスケットボールをしよう。」
「フットサルをしよう。」
とか誘ってくれる子どもたち。


子どもたちから声をかけてくれるうちが華なので
できるだけ子どもたちの要望には応えることに。
さすがにフットサルは躊躇したけど。

子どもたちと一緒にいるときは痛みもそんなに気になることはない。
で、ふっと気が抜けたのか帰り道から痛みに気付く。

まるで時限装置が働いているみたい。

要はなんでも気持ち次第。


都合のいいカラダしています。
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by satoshi_0813 | 2009-10-16 21:17
チェンマイラム病院へ
f0204561_2139843.jpgチェンマイラム病院へ行くことに。

昨晩の子どもたちとのフットサルで
疲れていたのでGKをしていたとき
この施設のスーパーエース20歳の強烈キックと衝突。

左手首を傷めた。

帰ってからみるみる痛みが増す。

脈打つように痛みが走り、
どうにもこうにも動かすことができなかった。

JICAタイ事務所の健康管理員に電話連絡。
骨折の疑いもあるため病院の手はずを整えていただいた。

f0204561_21394259.jpg午前中チェンマイラム病院へ。
自宅から自転車で10分ちょっと。
日本語通訳スタッフもいるので安心。

受付を済ませてまずは問診。

年齢を訊かれたので素直に応えると
「え?」という反応でこっちを見る主治医とナース。

「信じられない・・・。」とつぶやき、
ひと回りも若く見られていた。

タイ人から自分はそんなに若造に見られるかと思いつつ
ちょっとうれしかったりする。


f0204561_2140665.jpgレントゲン撮影。

骨に異常なし。


強い打撲。


我ながら丈夫なカラダだ。


傷め止めの飲み薬と塗り薬を処方して
固定用のサポーターで処置終了。

動かすだけでも痛いのでさらに救急法の三角巾で固定。

しばらくは運動制限になりそうで。
痛くて動かせないのでおとなしくしています。

と言いつつもウズウズ・・・。


とりあえずJICA事務所に傷病報告書を提出しないと。


それにしてもケガが続く。
病院よりもお払いに行った方がいいのかな。
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by satoshi_0813 | 2009-10-15 20:29
カブトムシとサトウキビ
f0204561_21201993.jpg子どもたちみんな、学校が長期休暇に入ったようで
平日でもにわかに子どもたちとの時間が一気に増えました。


カブトムシ捕りにお付き合い。

タイのカブトムシは日本よりちょっと小ぶりなのかな。
ツノもやや短い。

「これ食べてみて」と言われて食べてみたのが
たぶんサトウキビ。

やさしい黒糖のような甘さでおいしかった。


子どもたちもカブトムシもサトウキビをおいしく賞味。

カブトムシくんにもおすそ分けしてもらって嬉しそうでした。
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by satoshi_0813 | 2009-10-14 21:04
冷蔵庫の悩ましいため息
f0204561_233521100.jpg冷蔵庫を閉めた直後のモーター音が
どことなくため息のように聞こえる。

ウ~ン・・・って感じで唸ってる。

なんか悩みでもあるのかな。


悩みってというのは
前進したいという気持ちがあるから。
現状を乗り越えられる可能性がある人にしか
持つことのできない感情。

だから悩むって大切。
飛躍のチャンスと考えよう。

でも自分、必要以上に考え込むクセがあるからなぁ。

誰に似たんだか。
しっかりと血を引き継いでるみたい。



配属先の協力体制について
調整員も報告書を見て心配してか
自分のところへ電話連絡をしてくれた。

活動計画の実施には配属先同僚の協力が不可欠なだけに
さすがにカウンターパートの非協力体制についてはキツいけど

子どもたちとの関係はいたって良好なので
実はそんなに凹んでもいない。

あくまでも活動の対象・主体は子どもたち。
ならば子どもたちとの時間を大切にしていきたい。

これからも子どもたちとの一緒の時間の質と量の向上を図りつつ
子どもたちにとっても自分にとっても有意義で充実したものになればと願うばかりです。


カウンターパートの協力はそのあとでもいいや。
焦らず、じっくりと。
・・・最悪今後もないことも考えながら。
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by satoshi_0813 | 2009-10-12 19:29
長縄ジャンプ
f0204561_13182621.jpg長縄跳びに挑戦。

子どもたちがどこまでできるのか実力を見てみると
これが予想以上に不器用でできない。

タイミングを合わせられず
あえなく縄の餌食になってしまう。

まず大波小波で飛んでみたり
回る縄を駆け抜けてくぐり抜けてみたり
スモールステップで少しずつ練習。


  ひとりずつ順番に入っていく方法

  数人(5~10人くらい)同時に飛ぶ方法


いろいろな方法で長縄跳びを楽しむ。


本当のねらいは「楽しい」の先にあるもの。

参加者全員が上手く跳ぶことで
子どもたちの中での「一体感」を感じるのではと願うばかり。


みんなで楽しく練習していけば
回数こなしていくうちに体で覚えて上達していきます。
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by satoshi_0813 | 2009-10-11 22:05
予防接種に戦々恐々な子どもたち
f0204561_0262226.jpg仕事場に集まる子どもたち。

どの子どもたちも表情がさえない。
何かを訴えるように影を落とした表情を見せる。

彼らが待ち迎えている先には注射。

薬剤にHepatitis Bと表記してあったので
おそらくB型肝炎のワクチン接種であろう。

注射が苦手の子どもたち。

順番を待つ控える姿は戦々恐々としている。


f0204561_0295646.jpgいざ注射に立ち向かう子どもたち。


怖くて痛くて泣き出す子ども。

やせ我慢をして平気を装う子ども。

シャツを噛みしめて痛みをこらえる子ども。

数を唱えてごまかそうとする子ども。

「無」の境地に到達しようとする子ども。

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さまざまな表情を豊かに見せてくれる。

そんな子どもたちの様子や反応を見るだけで楽しい。

子どもたち本人は必死なんだけどね。

痛みを乗り越えてよくがんばりました。
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by satoshi_0813 | 2009-10-10 22:13
飛んでけ 竹とんぼ
f0204561_021439.jpg日本の伝統玩具とも言える竹とんぼ。

どうやらタイにも馴染みがあるようです。


子どもたちと一緒に
ひたすら飛ばして遊びました。



びゅんびゅーんと青空めがけて高く高く。



自分の煮え切らないモヤモヤしたものも
どこかスッ飛んでくれないかな。


どっかに飛んでけー!
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by satoshi_0813 | 2009-10-09 21:51
通勤路にウマ
f0204561_2331646.jpgいつものように
片道7キロちょいの通勤の路。

相変わらずの地味な坂道に汗を流す

前方にやや大きな物体。


おウマさん。


車道の縁を堂々と進んでいる。

目の前まで近づくと迫力ある。

その毛並みと筋肉につい見とれる。

朝からウマに出くわすなんてまさかの光景だが
いかにもタイならではだろう。


たまに落し物を見かけるので気を付けてね。

と思いながら


そーっと追い越し。
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by satoshi_0813 | 2009-10-08 21:28