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任地チェンマイへ
f0204561_13135428.jpgみんなが「ドナドナ」を満喫しているだろうそのとき、
スワンナプーム空港からチェンマイへ。

当然のようにエクセスが発生したので、
自腹で超過料金を払うことに(痛)。
でもたぶん重量かなり少なく見積もってくれました。

スワンナプーム空港からチェンマイまで1時間10分。
飛行機ならあっという間。

チェンマイの地に降り立ったとき
1か月前にバンコクに着いたとき以上の
ちょっとした高揚感を感じました。

ここでやるんだな!という思い。
ワクワクドキドキです。

やっとこさ任地チェンマイに到着です。
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by satoshi_0813 | 2009-07-23 17:36
TICAセレモニー そしてドナドナ
f0204561_1351184.jpg任地出向の直前にJICAとTICAとのセレモニーがありました。
日本とタイ、両国の国際協力機関どうしの連携・友好を図るもの。

それぞれの事務所関係者や受入機関や勤務先の関係者も勢ぞろい。

双方の事務所の所長さんのあいさつの後に
自分たちボランディア隊員のスピーチ。

スピーチでしっかり笑いをとることもできて
タイ語でユーモアを取り入れる余裕ができたのは上達の証かな?

セレモニーもそこそこに、
他のボランディア仲間は息つく暇もなく
セレモニーに来ていた勤務先関係者と一緒に
バンに乗ってそれぞれの任地へ出発。

通称「ドナドナ」

自分は任地チェンマイまで1人で飛行機で行くことになり、
あまり「ドナドナ」気分は味わえなかったのは少し残念だったんけど
仮にみんなと同じ自動車での移動だったら10時間以上。

どちらがよかったのかは・・・難しいところだなぁ。
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by satoshi_0813 | 2009-07-23 17:24
明日を生きる保障
f0204561_194565.jpgバンコクの道端で通りすがる人にお金を乞う親子。

思わず心が締めつけられる。

どうしたらいいものだろうかと自問する。

「明日を生きる保障」っていうのかな。

そんな「未来」があってこそ
人として「夢」とか「希望」とか豊かな生活が成り立つのではないか。

自分たちの悩みや不安なんてどーなんだと思ってしまうくらい。

そんな悩みや不安も「未来」があるからそこ抱けるものだとすると
結局は自分たちのつらいことって幸せの中でのことではないのだろうか。


f0204561_2065761.jpg
子どもにはまだ自分の厳しい状況を理解できる年齢ではないようで。

そんな彼が置かれている状況と

彼の笑顔があまりにも対照的すぎて

さらに心が押しつぶされそうになる。

自分が負けてはならない。

これからも先まだまだこのようなことに対して

目をそらさずに向かっていかないと。

自分にも何かしらできることがあるはずだ。

子どもたちの笑顔のために、未来のために。
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by satoshi_0813 | 2009-07-22 17:28
二本松訓練所生活班オリジナルTシャツ
f0204561_1995678.jpgJICAタイ事務所に届けられていました。

NTC訓練所生活班のオリジナルTシャツ!


フロントには「SUKARI」と生活班担当スタッフの名前をスワヒリ語にしたもの。

バックには生活班全員の名前と任地がプリント。


訓練期間中には出来上がりが間に合わなかったけど、
このタイミングで来るのも悪くない。


改めて感じる二本松訓練所でのみんなとの「絆」


みんなも世界各地に散らばって
同じように頑張ってるんだと思うと、
広くて大きい地球も1つの地球なんだと感じる。
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by satoshi_0813 | 2009-07-21 16:50
調整員とのブリーフィング
f0204561_1974565.jpgJICA事務所でボランティア調整員とのブリーフィングがありました。

主な内容としては、

  配属先概要
  配属先での活動内容
  生活環境(住居)

などなどを確認。

今回初めて配属先の住所と詳しい所在地が分かりました。
ずーっと知りたかったけど
ずーっと分からないでいたことでしたから。

配属先は日本の児童養護施設に該当する施設であり、
6~20歳(小中高大学生)までの男児211名が在籍。

主に小学生(80名)、中学生(35名)を中心にと言うものの、
施設内はそれぞれの年代が入り乱れているため、
すべての年代の男児と関わることになると予想される。

活動内容は入所児を対象に文化・スポーツ活動を実施。
休日などのキャンプや小旅行、各種行事実施への協力や、
平日の入所児の宿題など勉強のサポート。

自分が中学校英語の教師という肩書から
配属先からは真っ先に子どもたちへの英語指導も期待されている。

具体的なことは実際に施設の様子を見ながら
どんな活動をすればよいのか、どんな活動ができるのか、
配属先と話し合っていこうかなぁ。


勤務体制については
平日昼間は大半の児童が登校しているため不在であることを考慮し、
土日の勤務も含めて着任後に協議するということ。

つまりは平日よりも休日の方が子どもがいるから仕事は忙しい。
学校が休みの時こそ働きどきってこと。


生活環境(住居)としては
簡単に言うとまだ自分が住むところは決まっていない。
当面、配属先施設内で一時的に入居しながら、
自分の住居を自分で探していくという形になるという。
これも大変だ・・・。


今回、いろいろと伝えてもらって
今まで想像で思い描いていたものと照らし合わせながら、
今回のブリーフィングを基にさらにイメージを固めていく。

自分が求められていること。
自分がしたいこと。
自分ができること。

少しずつ分かると安心するし
モチベーションも高まってくる。

よしっ!
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by satoshi_0813 | 2009-07-21 16:32
バンコクの列車
f0204561_1816623.jpg今やBTSや地下鉄に取って替わったようで、
個人的にもバンコク市内を移動するにはあまり便利だと言えず。

と言うよりバンコクからタイ各地方への長距離移動の手段という感じ。


一番大きな列車駅ファランポーン駅から乗車してみました。

ホームはでかい!

運賃は2バーツだけ。
安い。

しかし、
困ったことに定時に到着してくれなかった。

30分以上も待たされた。

これがタイならではなのか、
たまたま自分の列車がそうだったのかは
まだ定かではないですが。
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by satoshi_0813 | 2009-07-20 18:11
バンコクの地下鉄
f0204561_1891548.jpg2004年に夏に開通したバンコクの新交通手段。

地下鉄へ入るには手荷物検査ゲートを通らなければならず、
軽めの荷物であれば何もなくパスするが、
リュックなど大荷物を持っているとしっかり検査の対象となる。

おそらく金属を探知していると思われるので、
そんなときもあわてることなく、
カバンの中身を見せて「コンピューター」とか自己申告すればOK

料金は初乗り15バーツで
駅数が増えるに従って加算される。



f0204561_18101335.jpgトークンと呼ばれるコインチケットを販売機で購入。
黒くて500円硬貨ほどの大きさのプラスチックみたいな素材。

中にICチップか何かが入っているのか、
改札では入るときはタッチ式になっていて
改札機の所定の箇所にトークンを当てかざすと
ゲートが開いて素早く通り抜ける仕組み。
改札を出るときにはインサート式になっていて
改札機の所定の箇所にトークンを投入すると
ゲートが開いて改札から出ることができる。

今後将来的にはさらに路線延長をする予定もあり、
BTSスカイラインと併せて利用すればさらに便利になる。
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by satoshi_0813 | 2009-07-20 17:56
バンコクのBTS
f0204561_185442.jpgBTSとはBangkok Mass Transit Systemの略で
スカイトレインとも呼ばれる。
とにかく渋滞がひどいバンコク中心部の
慢性的な渋滞を解消すべく1999年末に
高架鉄道として造られた。

料金は初乗り料金15バーツに
数駅ごとに5バーツずつ加算される距離による変動制。

渋滞知らずのお手軽電車。

3~5分間隔で運行されているので便利。

時間的にも計算つくし、行き先も確実なので
バンコク初心者には安心で便利な乗り物。
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by satoshi_0813 | 2009-07-20 17:43
バンコクのバス
f0204561_17575578.jpg
路線バスは安さ抜群。
バンコク庶民の足です。

でもバスの種類や路線が複雑で
どれのバスに乗ると
どこへ行くのか難しいです。

その都度、周りにいる優しそうなタイ人に
声をかけて確認をする。


f0204561_17584252.jpg
どこで降りるのかもよく分からないので、
バスに乗っている車掌さんや
そばに座っている乗客に
声をかけて確認をする。

古いバスがほとんどで
上の写真を見て分かるように
速度メーターがなくなってたり。

運転手の人も裸足で運転してたり!


f0204561_17594298.jpg
運賃は日本のように運賃箱にではなく、
写真のように別にいる車掌さんに払う。

自分らがバスに乗ってひと息つくくらいに
コイン入れを「ジャラッ、ジャラッ・・・」と鳴らせて近寄ってくる。

バスを乗りまわしてバンコクの移動を楽しむことができたらホンモノです。
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by satoshi_0813 | 2009-07-20 17:32
ブラパー大学出発!一路バンコクへ
f0204561_11183539.jpgここブラパー大学での3週間。

語学研修ではなかなか苦しめられましたが、
最後の最後でちょっとだけ進歩も見られて自信になったかな。

タイの生活のリズムをつかみ、楽しみを感じることができました。


ブラパー大学での現地語学訓練の日程を終え、
週明けからのJICA事務所で行われる
赴任前ブリーフィングや最終確認のためバンコクへ戻ります。


そして、いよいよ来週木曜日には任地チェンマイへ赴任です。
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by satoshi_0813 | 2009-07-19 09:25