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ポッチャナーヌックロム
f0204561_14402395.jpgタイ語学習。

  ・タイ語プレゼンスピーチ
  ・前時の学習事項の復習
  ・相手の呼び方、自分の呼び方
  ・新出単語確認(タイ料理など)


中間テスト以降、学習が進むにつれて、
生半可な語彙力ではやっていけないことを痛感。

やはり語学学習には辞書は必須アイテム。

ということで、購入しました。


  『デイリー日タイ英・タイ日英辞典』 三省堂

発音が発音記号ではなくカナで表記されていることや
語彙数がもう少し多いようなことには若干の物足りなさは感じますが、
タイ語の辞書でこれだけのものでこれだけの辞書というのはお手頃になるのだと思います。


2年後には使い物にならないくらいボロボロに使い果たしていこうかと思います。



ちなみにタイ語で「辞書」のことを「ポッチャナーヌックロム」と言います。

なかなか愛らしい名称です。
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by satoshi_0813 | 2009-05-19 22:14
赴任渡航日時内定
ついに来た来た!

連絡掲示板に記載してありました。


タイへの赴任渡航日時は、

   6月22日(月)
   成田空港(NRT)10:30発
   バンコク(BKK)15:05着 
   JAL717便 6時間35分 のフライトです。

で、そのために成田空港集合が7:30になっていて、前泊は決定的。


ますます渡航準備期間が短くなってしまうことになったり、
成田空港までの移動の手段や時間や疲労も考えたり、
ホテルの予約の手配も考えないといけなかったり…。

それでもこのようにしっかりと決定してくることが出てくると
いよいよ来るべきが近づいているのだと感じます。
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by satoshi_0813 | 2009-05-18 23:30
タイ語における弱点⑤ 「語彙力」
タイ語学習。

  ・単語(家族)確認テスト 99.5点
  ・宿題の確認
  ・前時の学習事項の復習
  ・家族についてタイ語作文
  ・会話文ダイアログ


英語などの動詞の語形が変化するわけではなく、
タイ語は文法的にはそこまで難しさは感じさせない言語です。


ということは「語彙力」が左右してくるように感じてます。

それは重々承知しております。


ところがどっこい、

タイ語の単語はどういうわけだが、
覚えても覚えても忘れてしまう。

発音や声調が難しい上に、
文字にして書くのはさらに難しい。

覚えては忘れ、思いだしてはまた忘れ…

その繰り返し。

なかなかもどかしいもんです。
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by satoshi_0813 | 2009-05-18 23:13
大運動会!
f0204561_23124085.jpg待ちに待った日曜日。
有志のみで運動会をしました。

二本松訓練所ではA棟からD棟までの4つの棟があり、
各棟対抗戦形式で行われました。

0.開会式
1.ムカデ&4人5脚
2.大縄跳び
3.新体操派遣ボランティア演舞
4.障害物リレー
5.綱引き
6.エイサー&よさこい演舞
7.ものボケ
8.全員リレー
9.閉会式

f0204561_2314359.jpg
序盤は連続1位を獲得して最高のロケットスタート!
しかし、障害物リレーと綱引き、最後の全員リレーで急失速し、
終わってみたら最終結果は最下位。

それでも結果は二の次で、
みんな「運動会」と言うお祭りムードを
思う存分に楽しみました。

競技とは別に、沖縄エイサーやよさこいをみんなで踊って
全体の一体感を感じることもできました。

f0204561_2315799.jpg
運動会のための企画・準備・運営などに携わった
実行委員会や他関係者、大変お世話になりました。
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by satoshi_0813 | 2009-05-17 22:20
OV DAY 職種別
午前中はOVとともにグループワークを行い、
ロールプレイを通じてボランティア活動に進め方・あり方を考える。

OVを含めた少人数のグループに分かれ、
任国で起こりうる場面のシミュレーションを行う。

実際にボランティアとして赴任した自分について考えることはよくありますが、
この講座では想像にとどまらず、実際に体験することで
ボランティアの進め方やあり方について考えていきました。

また、受け入れ側の立場を考えることもできました。

いきなりやってきた日本人をすぐに信頼するわけもなく、
分かっていることだけど信頼を得るにはなにかと大変なんだと。

グループワークを行ってみて、

率直な感想は・・・

とにかくもどかしかった。


自分は何をしに現地へ来たのか。

自分ができることは何なのか。

現地では何を問題としていて、どんな手だてが必要なのか。

そのようなことを伝え合うことの難しさを感じました。


午後は活動座談会。

ボランティア活動について帰国ボランティアとともに
職種分野別の情報交換を行う。

職種や分野、活動形態ごとのグループに分かれ、
OVと活動に関する情報交換や討論を行う。

活動体験談を聞きましたが、
やはり青少年活動の活動内容の幅広さというか、
まず何をしていいのか、何ができるのか、
そこに大きな壁が立ちはだかっているように思います。

自分の職種にこだわることなく、
広い視野で物事を見ていく必要があるようです。

あとは自分のこれまでの経験の中で培われてきた
引出しから何を取り出して使っていくかです。

片付けや整理整頓が苦手な自分だけど
知識や経験の引き出しの整理整頓しておかないと…。
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by satoshi_0813 | 2009-05-16 22:25
OV DAY 国別任国事情
ボランティアの活動、現地の生活の様子などについて
ボランティア経験者から情報を得る。

派遣国のOV(帰国ボランティア)を講師として招き、
実際の活動を通して参考になるポイント(活動上の注意点、配属先との関係)、
語学(勉強法、コミュニケーション)、生活環境(住居、危機管理、病気など)
について理解を深める。


設定された時間以外にも、
夕食時間やその後の意見交換の時間にも自由に質問をしていきました。

実際に任国で生活や活動をしたOVからの「生の情報」は、
インターネットや紙などの情報からは得難いものがありました。

これから自分が何をすべきか、
派遣される実感も湧いてきます。

任期満了で帰国されたOVの話や説明を聞いてみると、
やっぱりどこか満足感や自信があふれた表情を見せてくれます。

とてもいい経験をされたのだなぁとうらやましく思う一方で、
これからたくさんの経験ができる自分たちをうらやましく思われました。


それならそうと、

誰もできないかけがえのない経験をたーくさんしてきます。
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by satoshi_0813 | 2009-05-15 23:20
突如のスランプ
タイ語学習。

  ・新出単語確認(家族など)
  ・~なのに
  ・~も…も
  ・全部(で)
  ・だから
  ・いろいろな
  ・例えば
  ・ある~、するのがある
  ・~だけでなく…も
  ・~である一方、…である


午後の語学の授業の最中に突然に発症しました。

なぜかタイ語がうまく読めない、書けない、話せない、聞けない。


これはいわゆる

スランプです。


午前中の授業までは調子よくタイ語とお付き合いしていたのですが、
突然にタイ語を見失ってしまいました。

まるで突然に落とし穴にはまってしまったよう。

困惑気味の自分を周囲が察知するのは容易で、
授業クラスのメンバーだけでなく生活班のメンバーにも心配されるほど。

いずれスランプになることは付き物だと覚悟はしていたものの、
いざなってみると焦るものですね。

しかも、いきなりですから。

でも最近、以前ほどタイ語に熱が入らなくなっていたのはスランプの予兆かな。


んー、どうしようかなぁ。

とりあえずゆっくり様子を見てみようかな。

あとはやっぱり勉強しなきゃ!
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by satoshi_0813 | 2009-05-15 23:13
談話室は憩いの場
f0204561_2023863.jpg訓練所生活では15~16人のグループで1つの生活班を構成します。

21年度1次隊は生活班は12班まであります。

そのうち自分は生活班4班です。

性別とか年齢とか関係なしでみんな仲良し。


1日の終わりの人員点呼が22時40分ごろからあります。

他の生活班はコルクボードに表を掲示して自分の所在確認とするなど
とても要領よくしているところもありますが、

自分の班は、みんなが生活班の談話室に集合して人員確認。


とても不器用な方法のようなんだけど、

1日の最後にみんなの顔と顔を合わせて雑談をすると

なんだかホッとして心が和むんです。



だからこの班はどこの班にも負けないくらいとても仲良しなんです。
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by satoshi_0813 | 2009-05-14 23:35
発音と声調の指摘
タイ語学習。

  ・~してください。
  ・~しないでください。
  ・先に~する
  ・復習練習問題
  ・会話ダイアログ


いつものように食堂でタイ語の先生と昼食。

そこで最近気になっていたことについて質問。

自分:「最近は以前より自分のタイ語の発音や声調の誤りを
指摘されることが減ってきたと思うんですけど、どうなんですか?」

先生:「そう?でも上手になってきているよ。
初めのうちから発音や声調に気にかけていないと
変なクセが出来上がっちゃうからね。」


なるほど。

てっきり指摘するのがいい加減面倒くさくなってしまったのかと思ってたけど、
そういえば最近ようやくタイ語の発音や声調にも慣れてきたしなぁ・・・
上手になったのかなぁと結構うれしかったです。


・・・で、さっそくその日の午後の授業から、

やけに厳しめにタイ語の発音や声調の誤りを指摘されるようになりました。

分かりやすい対応ですね。


余計なこと言っちゃったかなぁ。
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by satoshi_0813 | 2009-05-14 23:25
海外における安全対策
『海外における安全対策』 (講師:内田昭男)

犯罪事故防止に必要な危機管理と命の重要性を確認する。

日本と派遣国の安全管理の相違を知り、
任国において安全な生活を確保する基本的な心構えと方法を学ぶ。


途上国での生活上のリスクとして、
戦争・紛争、内戦・内乱、クーデター、デモ・暴動、テロ・ゲリラ、
誘拐・人質、強盗、スリ・ひったくり・置き引き、暴行傷害、
交通事故、疾病、自然災害・・・などなど。

日本より安全で平和な国はないというくらいの意識で構えていかないと。

途上国での生活においてリスクをゼロにすることはできないが、
危機管理(Risk Control)と自己防衛(Self-Defense)によって
いかに回避するかの工夫と努力は必要になります。

特に強盗・スリ・ひったくりなどの犯罪が一番遭遇しやすいとして、
基本的な考えとしては

「モノより命」「無抵抗主義」

確かに・・・。

命を取られたら何にもないし。これは最優先に。

でも、やっぱり
あわよくばモノもとられてたまるか!このやろう!
って思っちゃいそうなんですが。

そこは冷静に、潔く。

こういうのはターゲットになってしまった時点で勝負あり。

こちらの負け。

だから、まず勝負をしないこと、同じ土俵の上に乗らないこと。


怪しいと思ったら警戒モード全開の防犯オーラ出しまくりでいきますよ。


それでもたぶん、派遣期間中に1度は遭遇しそうな気がしないこともなくて。

この悪い予感が的中しなければいいのですが・・・。
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by satoshi_0813 | 2009-05-13 22:24