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さくらウォーキング
f0204561_1941496.jpg今日は訓練所生活に入って初めてのオフ。
それでも生活リズムは崩したくないので朝6時には起床。

今日は課業なしと言っても、
ボランティア訓練生や地元地域市民との懇親で
毎年恒例の「さくらウォーク」へ参加しました。

二本松市内約8キロの行程を咲き頃の桜に目をやりながら、
約2時間をかけてウォーキングするコース。


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途中ではお団子を口にしたり、
まさかのフラダンスを踊ったり。


春のお陽さまをたくさん浴びて顔も日に焼けたようです。

しっかり疲れて、訓練所に戻ったら速攻ぐったり・・・zzz。
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by satoshi_0813 | 2009-04-12 20:15
全体自己紹介
午後は写真撮影と自己紹介。

写真は公用パスポートなどの身分証明書や
ビザなどの申請書類のため当然必要となります。


写真撮影の傍らで1人ずつ壇上に立ち、
ボランティア訓練生全員の前で自己紹介を行うことになりました。

持ち時間は35秒。

自分の自己紹介は・・・その時間制限を逆手にとって大いに盛り上がってくれました。
面白い!うまい!と大好評!

へへっ! してやったり。


総勢191名の自己紹介が約2時間半ずっと行われるのだが、
個性あるそれぞれの自己紹介スピーチに引き込まれて
少しも退屈ではなかったです。

それどころか、みなさんしっかりオチを作っていたり、
関西人の独特の笑いサービス精神などに感銘。


この日の課業終了後、生活班15人で懇親会に出かけました。

こういう場だとやはりみんな一気に自分を曝け出す。

お互いの意外な本性を知ったり知られたり。
より親近感を持つためにメンバー内でそれぞれのニックネームをつくり、
名前でなくニックネームで呼ぼうという方針もあったり。

生活班メンバーの結束が高まるとやはり訓練生活も楽しくなりますね。


たぶんどこの生活班も同じことを言っていると思いますが、
自分の班は楽しくていい班ですよ~。
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by satoshi_0813 | 2009-04-11 23:38
土曜日も課業日
f0204561_2348086.jpg今までの学校生活であれば土日の週休2日なんですが、
ここでの訓練生活においては休日は日曜のみ。

したがって土曜日もフル課業日。


ほぼ毎回のように行われるという小テスト。
1つ凡ミスがあり、96点。

限られた期間内での語学研修ということもあり、
こちらの予想をかなり上回るほどの進度で授業が進む。

しかし、こちらがまだ十分に理解できていないときには
先生に「まだよく分からないからもう1度」と訴えれば、
みんなが理解に至るまで何度でもじっくり指導してくれるようです。

「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」

しかも知らないことが当たり前だから、聞くことは恥でもなんでもない。

先生も喜んでじっくり対応してくれる。
知ったかぶりは損をする。

それでも1日基本5時間の語学授業の中では
かなり進み、1日当たりの学習内容も多い。

しっかり復習して1つ1つ学習事項を確認して、
その日その日に対応していかなければならない。


・・・なんて。
言うのはカンタンだか、
実際できるかどうかは・・・

とってもムズガシイ。
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by satoshi_0813 | 2009-04-11 22:28
朝の集い
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課業日には朝7:00から玄関前広場で朝の集い。
もちろんそれまでに身支度をして集合・整列しておかなければいけません。

朝は6:00起床は苦にならず、
カーテンは閉め切るよりか少し開けておいた方が
朝日が目を覚ましてくれるので目覚めがスムーズで気持ちいいです。

みんなに教えたら、けっこう好評みたいです。


朝の集いでは国旗掲揚と国歌が流れます。
この日はインドネシア。
それぞれの派遣国のものが順番に日替わりで行われます。

国旗・国歌はそれぞれの国のアイデンティティの象徴。
もちろん重みがあり、最大限に尊重をしていく必要がありますね。


ラジオ体操で体を動かし、体を目覚めさせる。
朝の集い終了後、敷地内を散策。
平坦なところはなく、急勾配の坂が多く、散歩というより登山に近い。
ぐるっと歩いて15分程度。
景色も空気もおいしく、
その後の朝食も進みそう。

毎日継続すれば健康的な生活習慣になるでしょうか。
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by satoshi_0813 | 2009-04-10 22:38
入所式と語学事前学習確認テスト
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入所に際して青年海外協力隊隊員の派遣に関する合意書に署名、捺印。

そして入所式。

座席が最前列壇上向かって左端から2番目という位置もあり、
地元のNHK福島放送局のカメラが目の前に位置してさらに緊張が高まります。
夕食時たまたま流れていたテレビにわずかの時間の出演。


午後は語学オリエンテーション。

タイ語はタイ派遣予定の7名受講。
研修棟308号室にて。

タイ語担当の2人の講師は、2人ともやさしくてとてもいい人。

さて、語学オリエンテーションでは、
これから語学研修を進めるにあたっての心得などを説明。
そして、いよいよ確認テスト。

事前に指定された学習内容をもとにしたもの。
講師の先生方もどの程度達成できているか、
受講者の答案の具合を見ながら丁寧に出題してくれました。

そして自分の結果は…

100点満点中99点!

上出来すぎ。


でも、しっかり学習を頑張った成果。

たいへんよくできました。
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by satoshi_0813 | 2009-04-09 23:29
JICA二本松訓練所へ入所!
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JICA東京に別れを告げ、いざJICA二本松訓練所へ。


路線を乗り換えるにつれて
大きなスーツケースを持つ人たちが増えてくるのが分かりました。
二本松駅に着くとボランティア訓練生でごった返す様子。


「おー!いるいる!」




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訓練所直行の臨時バスにはぎゅうぎゅう詰め。
人と同じくらいの大荷物も詰め込まれる。
バスでもかなりの距離と時間。
そして、急勾配の坂道。
最寄りのコンビニまででも、のほほんと歩いて行ける距離ではなさそう。


JICA二本松に到着!

この訓練所内はかなり広い上に複雑な棟の構造のため、まるで迷路のよう。
油断すると方向感覚を失います。
しかもきつめの階段が各所に。

「この階段を上るの・・・?」

大荷物を抱えている身には厳しい試練でした・・・。


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部屋割は五十音ごとに割り振られています。
男女別のうまい具合に配慮もされているようですが、
二本松訓練所の訓練生191人のうち
男子69人、女子122人のアンバランスの男女比のため、
完全にはいかない部分があったらしいです。


講堂では派遣国ごとに順番に配置され、
ここでタイ派遣国の一同と初対面。
お互いの情報交換。

入所時オリエンテーションでいろいろと説明。

いよいよこれから65日間の訓練所生活が始まりますよ~。

先を見ていると長く感じるものですが、
終わった時に振り返ってみると短く感じるんだろうなぁ。
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by satoshi_0813 | 2009-04-08 21:10
現職教員特別研修 2日目
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教職員特別研修2日目。
筑波大学大塚キャンパスにて。

午前中はITC研修。
  ・ブログ開設・作成方法
  ・Skype(スカイプ)通信方法
  ・動画編集方法
などが主な内容。

特にこの中でもSkypeに心を捕らわれました。
利用者同士なら通話料無料で世界中の相手と通話できるツール。

知らなかった!

これはすごい!

いろいろな可能性が広がるようです。
使わない手はないです。

よし!使ってやろう!

ブログも自分の活動を発信するためにやはり必要なのかと。
自分の任地との交流などもできるかなと思案です。



午後の部。国際協力イニシアティブについて。
  ・環境教育に関するワークショップ
  ・ハンズオン教材に関するワークショップ
  ・国際協力イニシアティブライブラリ紹介

など、講義が続く。
さすがに長丁場。
後半になると集中力が切れてきて・・・。


そんなこんなで、これにて2日間の現職教職員特別研修 終了。
明日からが本番の二本松訓練所での派遣前訓練。

約半数の駒ヶ根(長野県)訓練所の仲間とはお別れになってしまう。
この2日間、どっぷり疲れてしまったが、
それぞれお互いに結束できたことが大きな成果かな。


さぁ明日は、いざ!二本松訓練所へ!
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by satoshi_0813 | 2009-04-07 22:48
現職教員特別研修 1日目
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JICA二本松訓練所での事前訓練の前に、
現職教員を対象とした特別研修が催されました。

というわけで、東京入り。
JICA東京に到着。

受付を済ませ、13:00研修開始。

 ・文部科学省の国際協力について
 ・JICAの教育協力について
 ・帰国後の社会還元について
 ・派遣現職教員のサポートについて
 ・帰国隊員による報告会

終了時間は18:00を回っていました。

早めの昼食以来何も口にしていなかった自分は
お腹がすいて、血糖値も低くなってアタマがフラフラ。

初日研修終了後、懇親会でコミュニティーづくり。
そして二次会へ。

まぁ、大いに盛り上がったこと、盛り上がったこと。

同じ夢、同じ目標を持っている希望に満ちあふれた同じ年代の集団だから、
みんなとても前向きで未来志向。


自分も負けてない・・・ハズ。


この集団にいるととても話があるし、とても居心地がよかったです。

お互いたくさん刺激されてモチベーションも上がります。
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by satoshi_0813 | 2009-04-06 22:35
青年海外協力隊派遣へ
今回自分が派遣されるに至った要請内容です。

<派遣先>
    タイ チェンマイ

<職種>
    青少年活動

<配属先>
    社会開発人間安全保障省 チェンマイ少年の家

<事業内容>
    チェンマイ少年の家は1970年に設立。
    6歳から18歳までの少年を対象とした児童保護施設。
    現在約200名の少年が施設内の宿舎に住み、学校へ通っている。
    少年たちの入所理由は、家庭の貧困が最も多く、
    知的障害のある子どもも受け入れている。
    同ホームに寄宿している少年に対し、
    学校から帰宅後(15:00ごろ)から就寝時間までの自由時間に、
    子どもたちの社会性を涵養し、自立を促進する活動の計画立案・実施を行う。
    週末や長期休暇には、スポーツ大会の練習、パソコン学習、グループ活動の
    指導・助言・協力を行う。

<派遣予定>
    派遣前現職教職員特別研修  平成21年4月 6日から平成21年4月 7日
    派遣前訓練(JICA二本松)   平成21年4月 8日から平成21年6月11日
    渡航準備期間           平成21年6月12日から平成21年6月21日
    派遣予定期間           平成21年6月22日から平成23年3月21日
    帰国後手続期間          平成23年3月22日から平成23年3月24日

がんばります!
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by satoshi_0813 | 2009-04-05 10:24