<   2009年 04月 ( 49 )   > この月の画像一覧
処遇・制度
『処遇・制度』 (講師:国際協力人材部派遣支援センタースタッフ)

ボランティアの処遇・制度や派遣前、派遣中、
帰国後の手続きについて理解する。

JICAボランティアの派遣に関する処遇・制度の考え方は、
ボランティア精神により国際社会への貢献を志す我々を側面支援をするということである!
と冒頭で伝えられました。


  ・支度料(赴帰任に伴う諸準備経費) 
  ・着後手当(任国直後の生活準備経費) 
  ・移転料(国内から任国への住居の移転経費)
  ・現地生活費

などがボランティアが地域社会の一員となり、地域住民と一体となって
ボランティア活動を行うための必要支援経費として割り当てられるのです。

派遣される国や地域によって額は多少違いますが、
正直、自分が思っているよりかなりの額でした。

ボランティア活動にしっかり専念することができるほどの
サポート体制は充実していると言えますね。

ありがたいことです。


その他、本邦一時帰国(療養、忌引き、避難など)や任国外旅行(私費)
などの制度もあるが、事前申請をして承認を得る必要があるようで、
自分の都合だけで勝手に行ってきま~す!
ということには断じて許されないみたいです。

これはかなり厳しめの条件のように思うものの、
本邦帰国するほどのことがあるのはよっぽど大変な事態であることなので
任期中にそういうことがないのが一番望ましいのかな。


思う存分、日本を離れてきます。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-20 23:24
タイ語における弱点② 「発音・声調」
タイ語学習。

  ・復習単語テスト(動詞30、場所15)合計45ポイント達成
  ・新出単語の確認(職業、人格などの)
  ・後置の修飾
  ・~について、関して
  ・どんな~(様子)、どのように~(方法)
  ・~し合う
  ・AとB
  ・ダイアログ会話
  ・自分の予定ボランティア活動について自己表現


さて、自分の弱点がまた見つかりました。

それはタイ語学習者なら誰でもぶつかると言われる壁。


   「発音」 と 「声調」



声調とは、各音節に備わった音の抑揚というか高低というか、
この声調が違うとその音は全く別の意味になってしまいます。

タイ語には5種類の声調があって、その区別に苦労します。


自分が発音して、先生に

   「ン?」
   「マイチャイ」

なんて言われると、
   「え?」
と動揺して声調を見失うことも。


これの克服法を自分なりに考えると、

  「慣れ」

が手っ取り早い。

つまりはたくさん聞いて、たくさん口に出してマスターしちゃうこと。

地道ですが、確実性は高いですよね。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-20 23:10
女性専用
このJICA二本松訓練所は総勢191名の
大集団の共同生活。

男性と女性が同じ空間を共有することになるがゆえに、
お互いそれなりに気を遣わなければならないこともあります。

f0204561_14101755.jpg
例えば、洗濯室。
洗濯機5台、乾燥機5台が備え付けられている洗濯室が2室ありますが、
入所当初は特に配慮もなくそれぞれ共有していたのですが、
やはり女性の方は気になるようで、男女別々にしてほしいと要望がありました。

もちろん男性も男性なりに逆に気を遣うところもあるので、
そのような配慮をしていくという点では賛成です。


f0204561_14104171.jpg
しかし1室を女性専用、もう1室を男女兼用にしたことにより、
男女兼用洗濯室の方が混雑しちゃいます。

多少の不便はありますが、
集団生活の中でお互いが気持ちよく生活するためなので、
仕方ないですね。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-19 22:20
チーム・タイランド杯 テニス大会
f0204561_2184877.jpg待ちに待った休み!
貴重な休日なだけにその過ごし方も大切に有意義なものにと思いつつ。


午前中はチーム・タイランドでテニス大会。

みんなだいたい球技大会レベル。

それなりの練習をしていって、
最後に語学クラスでチームを組んでダブルスマッチ1セット勝負。

セットカウント6-3で勝利。

やはり勝負事に勝つと気持ちがいいもんです。

2時間くらいのいい運動で、いいリフレッシュ。
・・・と言うよりぐったり。

心地よい疲れ。


f0204561_2192149.jpg
午後もバスケットボールのお誘いがあったんだけど、
さすがに無理はよしておきました。

またの機会に。


さて、午後からは来週からの語学研修に向けて、
確認小テストの勉強とこれまでの復習。

たっぷりと自主学習時間が当てられるのも休日ならでは。


そんなこんなの休日もあっという間の終わろうとしてて。


ホントに休みってあっという間に時間がたつ。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-19 19:54
救急法
『救急法』 (講師:宇田川規夫)

突発的な事故・負傷に対する応急処置の方法を学び、
実践で役立つ技術を身につける。

  ・救急法の意義
  ・止血法
  ・包帯法
  ・心肺蘇生法、AED利用法


前半は講義。

任国での突発的な事故・負傷に際し、適切な応急手当てができるように
救急法の意義や注意事項など救急法の理論を学習。

後半は実技。

止血法を行う際に効果的な方法と注意点について、
包帯の果たす役割、効果的な巻き方について、
三角巾の多種多様な使い方についてなどを実践。



任国で事故に遭遇した場合、あるいは負傷をした場合、
的確な判断、的確な応急処置ができるのかどうか。

まずは、そのような状況に遭わないような
安全管理が何よりも大事ということに超したことはないですね。

常にアンテナを高く、用心に用心を重ねて・・・。


けど、おっちょこちょいな性格が手伝って、
  入所した次の日にバスケをしているときに突き指、
  今週は知らないうちに指を切って出血、
なんて、生傷が絶えない自分。



大丈夫かなぁ?

とりあえず、厄払いしてから任国へ赴任しようかな。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-18 22:22
タイ語のキーボード入力
今日この土曜日も課業を乗り切れば明日や待ちに待った休み。
1週間が長く感じる。

でも今日のタイ語語学学習は午前中だけ。

  ・復習小テストはなし!(ホッ・・・)
  ・宿題の確認
  ・前時学習事項の復習
  ・今週の学習事項の復習、まとめ
  ・タイ語オンライン辞書の利用
  ・タイ語文書PCキーボード入力

タイ語のオンライン辞書については
  【thai-language.com】 http://www.thai-language.com/
  【LONGDO dict】http://dict.longdo.com/
の2つのサイトが特に便利みたいなんです。

タイ文字のキーボード入力は
文字配列が分かりにくくって探すのに一苦労。


もちろん慣れないせいもあって、

とても時間がかかります。

なので、とても疲れます。



やっぱりタイ文字専用のキーボードがあると便利だなぁと。
現地で見つけたら購入するようにすればいいかな。



あ、報告書も現地語で書かないといけないんだったかな。

それならなおさらキーボード入力に慣れないといけませんね。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-18 22:03
ボランティアスピリット意見交換会①
『ボランティアスピリット意見交換会①』

JICAボランティアとしての適性と訓練に臨む姿勢について考える。
ボランティア訓練生が6人程度のグループに分かれ、

   「派遣前訓練の意義・目的」
   「ボランティアとは」

についてそれぞれ意見交換を行い、全体の前でも共有していきました。


自分のグループでは

「派遣前訓練の意義・目的」については、
  ・モチベーションの維持、向上
  ・適応能力、協調性、調整能力の向上
  ・派遣に向けた自己管理(語学、健康)
  ・新しい世界の発見(自分や他者)


「ボランティア活動とは」については、
   ・自発性・・・自分たちができることをできるやり方で自分から行う。
   ・ニーズの合致・・・相手が求めていることに合わせて行う。
   ・幸福の分配・・・ボランティアを行う人も受けた人も、また第三者もみんな利益を享受できる。

みたいなことを考えました。


ボランティア活動のベースとなる適性について考え、
派遣前訓練に臨む姿勢を考える場となりました。

みんなそれぞれの姿勢や考えをもち、
自分の中でのボランティアについての考えや他のボランティア訓練生の考えに触れたり、
お互いの意見を交換することができたり、とても有意義でした。


メモして課題レポートの材料にします。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-17 20:22
自分のタイ語力の進歩を信じて
長い1週間、さすがに疲労を感じる。明日土曜日も課業と思うとなおさら。

タイ語語学学習。
  ・復習単語テスト(日常基本語筆記)100点満点!
  ・宿題の確認
  ・前時学習事項の復習
  ・~なのですか
  ・~するところ、しようとしている
  ・~へ、で、に(場所)
  ・~しに行く、しに来る
  ・~と一緒に
  ・~に行ってきた
  ・ひとりで
  ・~かどうか否か
  ・誰
  ・どうぞ~してください
  ・単語(日常動詞、自然、建物、施設、部屋など)


タイ語を学習してまだ10日かそこらだが、
なんとなく読むことができたり、なんとなく内容や意味をつかめたり。

もちろんさっぱりなときもあって・・・。

気を緩めると容易にくじける準備が用意されている気もするが、
仲間も同じように必死に頑張っているからそこ自分も頑張れるもんです。

初日の自分を振り返ってもおそらく
信じられないくらいの上達にはなっているのではないかと。

なにより自分の進歩がなんとなくでも感じられると、
それを励みに頑張れるもんです。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-17 20:07
タイ語でのニックネーム
タイ語の授業中、
自分の名前を言う表現の学習のときに、
タイでのニックネーム文化について話が盛り上がりました。

タイでは、お互いをニックネームで呼ぶ習慣があり、
極端にはどんなに親しい間柄でも本名を知らないなんてこともあるほどみたいで。

ほほう・・・。日本とは違うタイの文化ですねぇ。

ニックネームは幼少期に親がつけたり、友達がつけたり。
身近な物の名前から来るものが多いようで、
例えば・・・
「おさかなくん」「ゆびわちゃん」「ハチくん」「旗さん」
などなど・・・。


それならと自分のニックネームを先生に考えてもらうことに。
どんな感じになるのだろうとワクワクしながら。

先生が少し考えた後、
名前の音がタイ語で近いという理由で、



  「どぶろく」



・・・え?!

どぶろくってお酒の?!

というか自分お酒弱いんですけど、
イメージ違うような気がするし。
すごい酒飲みのようなニックネームをつけられて、
まさに「名は体を表わさず」か。


せっかくなのでタイに行ったらこのニックネームを使ってみようかと。
どんな反応になるのやら。

想像もつかないんだけど、
まぁいいかな。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-16 23:30
JICAボランティア事業の理念と目標
『JICAボランティア事業の理念と目標』 (講師:伊藤隆文)

JICAボランティア事業の指針や他国の国際ボランティア事業について理解を深め、
ボランティアに必要な知識と心構えを養う。

 ・国が実施する「ボランティア事業」について
 ・国際ボランティアの4つの条件
 ・JICAボランティア事業の歴史と現状
 ・ボランティアによる協力の意義
 ・派遣前訓練の位置づけ


「人間の安全保障」「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」「キャパシティ・ディベロップメント」
などがキーワードとして国際協力における課題とボランティア事業がある。

・・・みたいです。

むむむっ!
こういった用語はしっかりと理解しなければ。
こういった考え方を基盤として活動していくことが求められますから。


実際の協力活動においては、
他者や周りから学ぶ謙虚な姿勢を持ち、
ただ教えるだけではなく現地と人と一緒に考えること、
課題解決に向けて柔軟な考え方や発想を持つこと、
あとは自らを律する力とチャレンジ精神を維持していくことが大切になってくる。

・・・みたいです。

言うなれば「ボランティアスピリッツ」というものでしょうか。
なんかいい響きのあるフレーズに感じます。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-04-16 23:18