2011年 02月 12日 ( 1 )
得意のポーズ
f0204561_20471578.jpg自分が活動先に赴任されたと同じくして入所してきた彼。
言うなれば
「同期生」としてちょっと特別意識してる存在。

発達障害があることからか
以前はなかなか集団に馴染めなかったこともあったり
自分の活動に取り組まずひとりいたりしていたが

今ではすっかり
みんなと一緒に自分の活動に誰よりも楽しんでいる。

過去の記事をさかのぼって見ると
彼の表情の変容がそのまま成長ぶりとして顕れているように見える。
(関連記事:『欠かせない存在』(2010年7月) 『じっくりゆっくり』(2010年10月) 『ピラミッドとナイル川』(2010年11月)参照)

ステキな笑顔の輝度が日を追うごとに更新されていくのが分かる。

自分との活動の積み重ねを通して
自分の存在が彼自身にとって楽しいことをもたらす存在として認識するようになり

彼の視界に自分が見えてロックオン状態になると
ニッコリとこれでもかと言うくらい満面の笑みを見せてくれる。

そんな生粋な笑顔に胸キュンな自分。

そして
お互いにとってどストライクにツボな存在。



f0204561_20511867.jpg彼が行うお気に入りの行動として
活動がひと段落してひと息つくときには

涅槃仏のポーズをとる。

彼が決まってするおなじみのリラックスポーズ。

もしかしたら
前世は涅槃仏なのかもしれない。

あるいは
著作「幸せを呼ぶゾウ」にあったように
自分に幸福をもたらすために現れたガネーシャか。


いや、ホントに。
そう言われるとどことなく神々しさを醸し出しているような。



f0204561_20515344.jpgそんな涅槃仏の生まれ変わりかもしれない彼と一緒に
涅槃仏ポーズ。

素敵なご利益がありますように。


いや。
すでに彼からはたくさん素敵なものをもらっているのかも。

きっとそうだね。
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by satoshi_0813 | 2011-02-12 23:27