2011年 01月 15日 ( 1 )
審判の笛が演出するバスケットボール劇場
f0204561_23432498.jpg活動先チェンマイ少年の家でバスケットボールをする子どもたち。

施設での余暇スポーツとしては
専らサッカーかフットサル一辺倒だった子どもたちにとって
新たにバスケットボールの楽しさを覚えてくれたのが意義深い。

バスケットボールそのものの楽しさはもちろん
子どもたちの別の楽しみとして
審判をする自分の笛。


プレー中に「これはファウルか、ファウルでないか」
と自分を振り向いて目配せして笛の有無を確認したり

「さっきのはファウルだろう!」
と審判をする自分に猛烈アピールをしたり

笛が鳴ると
「しまった。自分がファウルを犯したか・・・。」
と観念して苦い顔を見せたり

バスケットボールの活動を重ねるで
子どもたちの中にもバスケットボールのジャッジング判断が少しずつ理解できつつあり
なお自分の審判の一挙手一投足に関心を寄せる。


f0204561_23455478.jpgドルフィンホイッスルの軽快な音で
ファウルやバイオレーションなどを取り仕切り
子どもたちのプレーを演出する。

子どもたちのバスケットボール好きに
自分の審判の笛が一役買っているわけか。


自分もそれを知ってか
本来はもちろん公平にしないといけないが演出上
ちょっとしたサジ加減をして
試合をより盛り上げたものに仕立て上げる。


主演 子どもたち
監督・演出  自分

豪華キャストによる
チェンマイ少年の家バスケットボール劇場が
今日も手に汗握る展開で日が暮れるあとまでも繰り広げられる。
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by satoshi_0813 | 2011-01-15 23:03