2011年 01月 02日 ( 2 )
ベトナムの子どもたちの写真など(おまけ付き)
f0204561_057367.jpgハノイにて。
スイーツ屋台で相席になった女の子。

ヨーグルトベースの小豆あんみつを
おいしそうに食べながら
こちらを興味津々に見つめる。

素っ頓狂で円らな目には
彼女と同じものを注文して
おいしそうに食べている日本人が映る。





f0204561_12668.jpgハノイからベトナム統一鉄道にて。

目的地ダナン駅へ到着する直前に
出くわした親子。

ベトナム独特の暗くどんよりとした「負のオーラ」たち籠める車両内に
(過去記事:『ベトナム統一鉄道』参照)

まさに地獄に仏のように
明るい光明が差し込んだ瞬間。










f0204561_152561.jpg 世界遺産フエ建造群を巡る道中にて。

早朝の腹ごしらえをしようと
ちょっとした屋台が集まるところで足を止める。

地元の気の知れた者同士のが集まる憩いの場でもあるようで
雰囲気はとても和やか。

姉妹だろうか。
女の子二人組が楽しくおしゃべり。


f0204561_175881.jpgそれを見守るかのように佇まう
おばあちゃんの笑顔。

世代を超えたかかわりの中で
子どもたちが健やかに成長していく。

なんだか古き良き時代がそこにあるように感じる。








f0204561_112189.jpgメコン川クルーズにて。

わが子に頬ずりをする母親。

愛情たっぶりに包まれている親子。

なんとも言えない愛くるしい写真。








f0204561_1134762.jpgおまけ写真その①

ハロン湾にて。
犬と自分。

ヨシヨシと可愛がりたがったが
万が一噛まれたらそれこそ一大事なので
サンダルが介在して仲を取り持つ。

クンクンと匂いを嗅ぐとややたじろき気味。





f0204561_1145255.jpgおまけ写真その②

ホーチミン・シティ。
サイゴン大教会横にある中央郵便局にて。


なぜかこの時期やたらと結婚式みたいなのが多かったベトナム。

専属プロカメラマンと一緒になって
カメラ小僧な日本人がカメラを向ける。

f0204561_1154163.jpgんー、どうかな?と

撮影画像をチェック。

んーっ・・・と
なかなかいい具合に撮れてるか。

カメラ撮影の一連の動作が
2人とも息ぴったりシンクロ。


f0204561_116024.jpgよし、もう1枚。
はい、もう1枚いきまーす。


新郎は置いてけぼりの放置状態で
一心不乱にカメラを構えるふたり。
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by satoshi_0813 | 2011-01-02 14:59
自分の目に映ったベトナムという国
f0204561_23432120.jpgベトナム7泊9日の旅で見たベトナムの姿。

わずかな期間ではあるが
そこで感じた自分の目に映ったベトナムという国。


【中国の色が濃い】
ベトナム人(キン族・ベト族)の顔や風貌が中国人(漢民族)と似ている。
性格も中国っぽい。
街並みの雰囲気など中国文化の影響を受けている。
地理的・歴史的に見ても当然か。


【フランスの影響もある】
かつてフランスの植民地統治下であったベトナムがゆえに
フランスパンなどフランス文化の植民地がどこかしこにも。


f0204561_23393867.jpg【赤い旗】
赤地に黄の星を置いたベトナム国旗「金星紅旗」が街のあちこちで見られる。
社会主義・共産主義を象徴する赤旗も目にする。
ベトナムに愛されている偉大なホーチミンおじさん。

派遣国であるタイも
赤、白、紺、白、赤の5本の横帯で示される国旗にあふれているし
タイ国王の存在は絶大なものを誇り
街のあちこちでタイ国王の超特大の肖像画が構える。(過去記事:『タイの父の日』参照)

むしろ世界的に見て日本は
あまり国旗を掲げない方になるのだと感じる。


【バイクがハンパない】
世界一バイク天国のベトナム。
道路を走る台数は車よりもはるかに凌ぐ。
(過去記事:『世界一バイク天国ベトナム』
それに関係して
常時クラクションを鳴らし放題でやかましい。
マナーは極悪。
排気ガスがひどくマスクが必須アイテム。


f0204561_23472275.jpg【なんともぶしつけで癪にさわる気質】
笑顔に乏しい。(タイ人と比べると顕著)
自己主張・自己顕示が強い。
邪魔なのにどかない。
カメラ構えている前を堂々と立ち塞がる。
空気読めない。
道も譲らない。
ぶつかっても謝らない、何も言わない。
唯我独尊?
でも
そういう根性が据わったような気質があったからこそ
フランスやアメリカという超大国に戦争を挑んだのかと勝手に納得。

ホテルの対応もまずく
手にしていた地球の歩き方を投げつけてやろうかというくらいの
史上最悪のホテルに泊まることになる。(フエにて)
全くはらわたが煮えくりかえる。


f0204561_0141763.jpg【どんより濁った空気】
笑顔に乏しい。(タイ人と比べると顕著)
タイ生活で身に習慣で
つい目が合うとこちらが微笑むが
ベトナム人は微笑み返しをしない。
写真を向けると拒絶されることしばしば。

なんか暗い雰囲気を醸し出している。
ベトナム統一鉄道の負のオーラはスゴかった。(過去記事:『ベトナム統一鉄道』参照)

気候・天候がどんよりしているのためなのか
排気ガスによる大気汚染で空気が汚れているためなのか
ベトナム人の気質・国民性によるものなのか
空気が重たくどんより感に満ち溢れていた。


f0204561_23494794.jpg【練乳が好き】
甘味を足す調味料として砂糖よりも練乳が標準アイテム。
ベトナムコーヒーに練乳で強い苦みを打ち負かす。
いろいろなスイーツにも練乳。
たっぷりかけて召し上がれ。
練乳好きなベトナム人。


【欲しいものが手に入らない】
寒い北部ハノイでマフラーの店を見つけたが
帰りに買おうと思っていたらなぜか店が見つからなかった。
なぜ?

同じく北部ハノイのドンスアン市場で
ドドーンと積み並ぶアディダスのジャージ上。
確実にニセモノだろうが
寒さをしのぐにちょうどいいので買おうとしたが
どの店に入っても購入お断り。
なぜ?
推察するに卸業者専用と考えるしか他ない。

方や
しょうもない商品は向こうから押し売りにやってくる。
それこそ全くもってお断りであるが。



以上。

実際にその地に足を運んで分かることがいろいろ。

あくまでも個人的主観たっぶり含んでいるがために
かなり独断と偏見が混じってしまって
申し訳ないです。
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by satoshi_0813 | 2011-01-02 14:37