2010年 12月 16日 ( 1 )
ペットボトルのキャップでクジ引き
f0204561_23494682.jpgペットボトルのキャップ積み上げて集中力を養ったり
(過去記事:『ペットボトルのキャップ積み』 『真剣なまなざし』 『ペア対戦式ペットボトルのキャップ積み』参照)
ちびっ子の足し算練習の導入に使ったり
(過去記事:『ペットボトルのキャップで足し算練習』参照)
ペアやグループを決めるときに使ったり
(過去記事:『色とりどりのペットボトルのキャップ』参照)
・・・などなど。

ペットボトルのキャップは自分の活動では
かなりの万能グッズの地位に登り上がっている。

ボール遊び「はさみ」を行うとき(過去記事:『ボール遊び「はさみ」』参照)
守備役である鬼役2人を決めるのに
ペットボトルのキャップを使って決める。

参加人数に合わせて青色や緑色のキャップと一緒に混ぜたうちの
2つある赤色のキャップを引いた子どもがめでたく当選。


f0204561_23503048.jpgボール遊び「はさみ」の前座的なものとして
このクジ引きだけでも子どもたちの間ではかなり興奮モノで大盛り上がりする。

数学的な確率理論からすれば
アタリを引く確率は順番によって変わらないハズだと思うのだが
子どもたちは我先にと列を先を陣取ろうと勇んで並ぶ。

キャップを入れているズボンのポケットが破れんかというほどの勢い。

当選くじの赤色キャップを引いたときの子どもたちのリアクションは様々。
頭を抱えて大きな声を叫んだり
しばらく固まったり
その子の性格を表しているようで見ていて楽しい。


子どもたちがそれぞれキャップを引き終わって
最後に残ったキャップを自分が引くということになっているが
結構残りモノがアタリということが多いのは自分の役得なのだろうか。
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by satoshi_0813 | 2010-12-16 23:03