2010年 12月 10日 ( 1 )
携帯電話紛失
やってしまった・・・。


そのことに感づいたのは
活動先から自宅へ向かおうとしていたとき
携帯電話を目当てにバックパックを探っていたのだが
どこにも見つからない。

朝、活動先に向かう前に自宅で
確かに携帯電話をバックパックに入れた記憶はあったのだが。

妙にイヤな予感がカラダのあちこちで漂わせながら
それでも
自宅アパートの部屋にうっかり携帯電話を置きっぱなしにしてある
という微かな淡い期待をしながら。

が、しかし、

・・・ない。

イヤな予感はますます深まり
自分の携帯電話にかけてみる。

が、しかし
自分の耳に着信音は届かない。

それどころか
繋がらない。

いよいよ覚悟を決めた。
予感から確信に変わる。
携帯電話を紛失した。


f0204561_11030.jpg青年海外協力隊ボランティアは安全対策の一環として
在外事務所からそれぞれに携帯電話が貸与される。

その携帯電話を紛失したということで
即、担当ボランティア調整員に連絡して
携帯電話紛失時の取り扱いについて指示を仰ぐ。

その担当ボランティア調整員の適切な指示の下
まず携帯電話会社コールセンターに連絡をとり携帯電話を紛失した旨を伝え、
当該携帯電話番号のサービスを一時停止してもらう。


f0204561_1103878.jpg翌日、配属先に出向き、自分の携帯電話を紛失した旨を伝え、
その後、紛失した配属先を管轄とする警察署に出向き、携帯電話の紛失証明を受け取る。

配属先やら警察署をたらい回しにされて
およそ50キロの道のりを自転車でこぎ回った。

ヘロヘロに疲れたカラダに鞭を打ちつつ
市内に戻り携帯電話店舗にて
紛失した携帯電話と同じ電話番号のSIMカードを再発行。

さらに携帯電話販売店舗にて
貸与された携帯電話と同機種・同デザインの携帯電話を自費購入。

f0204561_1113368.jpg550バーツ(約1600円)。
出費よりも手間の方がかかった。

自分の携帯電話回復が回復したところで
担当ボランティア調整員に連絡を取る。
以後、気を付けます。


そもそも紛失か。
それとも盗難か。

紛失当日に関わらず
活動先では携帯電話を入れていたバックパックを放置して離れることがあり
活動先の職員および子どもたちなど誰の手にも触れる状態になることがある。

つまりはスキだらけであったわけで。

もし盗難ということであるなら
その人に魔が差す要因を作り出してしまった自分の至らなさを悔やむばかりである。
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by satoshi_0813 | 2010-12-10 22:56