2010年 10月 26日 ( 2 )
仲睦まじき関係
今回のタイ国内旅行シリーズ 番外編。
各地で折々出くわした「仲睦まじき関係」の光景の写真をセレクト。


f0204561_18384388.jpg父と娘の仲睦まじき関係。
「父と娘のふたりの手つなぎ」

アユタヤ遺跡ワット・ヤイ・チャイ・モンコンにて。
(過去記事:『アユタヤ遺跡を巡る その4』中段参照)

遺跡中央にある高い大仏塔を下るときに
自分の横を通り過ぎようとした親子を
瞬発的にとらえる。


f0204561_18404553.jpg家族を大切にするというのがタイのいいところ。

自分も見習って
親孝行な息子になろう。
家族想いな父親になろう。

と思うものの
さすがに2つ目の方はひとりの力だけではどうにもならならいので。

協力者求ム。

この決意の実現は何年後になることやら。




f0204561_18434086.jpgピーナツと子どもの仲睦まじき関係。
「ピーナツ王子」

メークローンの市場に入ったところ。
(過去記事:『メークローン 列車市場』参照)

ピーナツを売る露店にて。

どっさり積まれたピーナツに囲まれて
スヤスヤと眠りこける子ども。

ピーナツから生まれたピーナツ太郎・・・か。

f0204561_1845180.jpg写真を撮ると微笑む母親。

「いい感じで撮りましたよ」とすると
さらにうれしそうに微笑むピーナツママ。

ムニャムニャと眠りのなかのピーナツ王子。

もちろん彼は非売品。






f0204561_1901056.jpgイヌと自分の仲睦まじき関係。
「イヌと晩酌」

アンパワーでピールを飲んでいるとき
(過去記事:『アンパワー水上マーケット<宵のころ>』 参照)
つまみとして買った焼きエビに興味津々なイヌ。

おいしいゴハンにありつこうと
きちんと姿勢を正して
忠誠的な態度を示すイヌ。

エビ、ちょーだい。
と自分のそばを離れようとしない。

f0204561_191649.jpgそんな彼の健気な心意気を感じ
焼きエビをお裾分け。

モグモグ・・・。

せっかくなのでその代わりに
晩酌に付き合ってもらうことに。








f0204561_1913016.jpgネコとネコと仲睦まじき関係。
「ネコの腕枕」

水上マーケットの街アンパワーにて。
(過去記事『アンパワー水上マーケット<黎明のころ>』参照)

のんびりとした運河の空気に包まれながら
ネコとネコが一緒に添い寝。

左側のネコがご機嫌ナナメで
右側のネコが近寄ると威嚇されて
半べそ状態で頭を下げてションボリしていたが
あきらめるな!となぜか応援する自分。

f0204561_1915797.jpgなんだかんだひと悶着終わると
ようやく落ち着いて
何事もなかったかのように仲良くオヤスミ。

そんなうらやましい光景に
ちょっぴり嫉妬気味な人間は
ネコの肉球をいじってささやかにヤキモチを伝える。
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by satoshi_0813 | 2010-10-26 20:54
アンパワー水上マーケット<黎明のころ>
f0204561_1323524.jpg「水の都」と謳われるバンコクの近郊で
今もなお水上マーケットがにぎやかに残る地のひとつ、アンパワー。

タイの朝は早いと言われるが
ここも同じく。

穏やかな朝。
ぼんやり霞がかかったような雰囲気が漂う。

そんな静かな雰囲気に
こちらも音を立てて空気を壊すことは許されないと
一種の緊迫感を醸し出し
そうして
静寂がさらに新たな静寂を創り出す。


f0204561_13252740.jpgそんな早朝の情景の中
運河を小舟に乗ったお坊さんが托鉢に漕いで来る。

静かな朝の風景に
托鉢にやってくるお坊さんが加わって、
とても雰囲気のある光景を演出。

運河を小舟で托鉢する姿は
神聖で真摯な雰囲気が漂う。


f0204561_13262071.jpg週末を外れたこともあり
アンパワーの水上マーケットは静寂を守り
むしろ閑散。

本来はもっとごった返しているのだろうが
これでもかとばかり人がいなかった。


その長閑さがこのアンパワーの醍醐味なのだろう。

静かで落ち着いた雰囲気を好む自分としては
その醍醐味に心惹かれる。

ぼーっとしているだけでもいい。

f0204561_13443272.jpg
さて
バンコクへの帰りは
この小舟を漕いでの体力勝負の持久戦。

と悪ふざけが許されるくらい
のんびり長閑な雰囲気だったということで。
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by satoshi_0813 | 2010-10-26 20:19