2010年 10月 19日 ( 1 )
JICAボランティア調整員任地訪問
JICAタイ事務所ボランティア調整員とナショナルスタッフが
自分の活動先チェンマイ少年の家に訪問。

今年8月に新しく着任した担当調整員。
実はボランティア調整員としてタイに赴任する以前から
このブログを見ていて自分の活動についてすでに知っているようで
話が早くて助かることが多々ある。


さらに
ブログを見て自分の活動における考え・意義・指針など
ホントによい活動を行っていると絶賛評価してくれるほど。

それだけに
自分の活動に関して配属先に関心・協力・理解がない状況に
自分以上に憤りを感じてくれているほど。

自分は配属先の姿勢・態度については
ほとんどあきらめ状態に入っていて

それでも担当調整員は断固として
なんとしても少しでも状況が改善すればと
あれこれと手だてを考えてくれた。

少なくとも自分をボランティアとして受け入れた以上
どのような考え・視点をもってどれほどのことを行っているのか
配属先はそのことを正しく理解しなければいけない責務があるはず
と熱意に押される。

そんな担当調整員とナショナルスタッフがタッグを組んで
自分が日々、深い洞察・思慮に基づいた活動を行っているということ
について渾沌と配属先に説明。

少しは自分の活動ぶりについて理解してくれただろうか。


コトバの問題も確かにあるだろうが
それ以上に自分の性格上の問題のせいか
自分がどれだけ頑張ってやってきたのかを
他の人に「自分を売る」ということが
ニガテというか性に合わないというか。

それだけに今回のように
自分を理解してくれている第三者が自分の代理人として
自分について丁寧に説明してくれる存在はホントありがたい。


せっかくしっかりした考えのもと頑張って活動しているのだから
ガマンしなくてきちんとアピールしなきゃもったいないよ!
と担当調整員とナショナルスタッフに再三言われる始末。

だけどそういうところはホント疎いというか不器用というか
どうしても変に頑ななところがあって
損な性格というのは自分でも承知している。

つくづく世渡りがヘタクソな自分。
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by satoshi_0813 | 2010-10-19 22:38