2010年 09月 03日 ( 1 )
フットサルとバスケットボール
f0204561_2340199.jpg活動先で行う二大スポーツ。
フットサル(サッカー)とバスケットボール。

一時期期間限定でバレーボールを行っていたこともあったが。
(バレーボール関連過去記事:『バレーボールのネット』 『バレーボールの指導』
『スパイクのステップ』 『スパイク練習』 『進歩するバレーボール』 『バレーボール打ち切り』

かつてフットサルコートとバスケットコートは別々のところにあったが
HIVの子どもたちの新しい宿舎建設に伴い
フットサルコートが取り壊される。
(過去記事:『フットサルコート取り壊し工事』

そのため現在では
バスケットコートと共用でフットサルをするようになっている。

f0204561_23413148.jpgとなると
このフットサルとバスケットボールとの活動のバランス塩梅を考える。

基本的にはバスケットボールを優先させたいが
もちろんサッカーを無下にするわけにはならない。

子どもたちはサッカーが大好き。

タイ国内のサッカーリーグがあるし
イングランドプレミアリーグのテレビ中継もある。

子どもから大人まで楽しむタイの国民的スポーツと言ってよい。

たいての子どもたちはサッカーができる。

子どもたちの中には自分も顔負けするくらい上手な子どももいて
それぞれの子どもたちのこれからの余暇の楽しみとして
生涯スポーツとしてサッカーやフットサルを楽しめるよう
自分も子どもたちも一緒にフットサルやサッカーに取り組んでいる。


f0204561_23433946.jpg一方でバスケットボール。

活動先にバスケットコートとバスケットボールがあるものの
おそらく自分が赴任するまでは
ほとんど誰もバスケットボールをしなかったらしい。

自分がここへやってきてようやく息を吹いたバスケット。

子どもたちにとっては新しいスポーツ。

慣れないながらも上達するうれしさを味わい
新しいものに挑戦するココロを育てたいと始めた。

サッカーだけよりも選択肢が増えてよいだろうと。

f0204561_23444689.jpgサッカー、フットサルはすでに上手いヘタの格差が大きく
サッカーのレベルには歯が立たないけど
バスケットボールならどんぐりの背比べなので
ヘタでもみんながそこそこ同じように楽しめるのがよいところ。

この1年間でバスケ人口も増殖中。

いつか子どもたちとスリーメンができたらと夢見て始めてみたが
未だにレイアップシュートもままならない現状を考えると
とてもではないが・・・。

それでも
おそらく自分が派遣期間満了でこの活動先いなくなったあとでも
バスケットボールを続けてくれるような気配は感じつつあるような。

さて、どうかな。
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by satoshi_0813 | 2010-09-03 22:16