2010年 01月 28日 ( 3 )
バイバイ!アンコール遺跡
f0204561_1202751.jpg任国外旅行カンボジア。

アンコール遺跡探訪のカンボジアの旅は
ひとまずこれにて終了。

かねてから1度は訪れてみたかったアンコール遺跡。

4日間では足りなかったのが正直なところ。
それでも26の遺跡を巡ることができて
密度の濃い時間を過ごして
まずまずお腹がいっぱい。

また訪れることがあるかはまだ分からないけど
ひとまず旅の最後にアンコール・ワットにさよならして締めくくり。

じゃぁね!バイバイ!
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by satoshi_0813 | 2010-01-28 22:17
残りの遺跡群
f0204561_0301112.jpg任国外旅行カンボジア。

今回のカンボジア滞在は本日が最終日。

ということで半ば駆け込み的に
まだ見学していない遺跡を廻ることに。

アンコール・ワット遺跡で朝日を迎えたあと

トマノン、チャウ・サイ・テボーダ、タ・ケウ
タ・プローム、バンテアイ・クディ、スラスラン

この中で特に印象的な遺跡をひとつ挙げるとしたら

タ・プローム遺跡。


f0204561_0321175.jpgこのタ・プローム遺跡は
スポアンという巨大に成長した榕樹が特徴的。

まるで石を食べる怪獣のように
自然の力が遺跡を押しつぶさんかのごとく。

また押しつぶされながらも
かろうじて寺院の体裁を保とうとしている
両者のせめぎ合いを感じる。

自然の脅威を芸術的に体感することのできる
ちょっと神秘的な雰囲気が魅力の遺跡。
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by satoshi_0813 | 2010-01-28 21:58
再びサンライズ@アンコール・ワット
f0204561_1314869.jpg任国外旅行カンボジア。

もう一度アンコール・ワットの日の出が見たいから
頑張って早朝4時半起床、5時半到着。

西参道から真正面に位置して見ようか迷ったけど
今回もやっぱり聖地から朝日を鑑賞。

聖池に映るアンコール・ワットの中央塔も
一緒に写真に収める。

アンコール・ワットのシルエットが幻想的に浮かび上がる。


f0204561_1391411.jpgじわじわーっと太陽が姿を見せる気配がすると
じわじわーっと感動も湧き上がる。

いつもと同じ太陽なのに
じんわり感動させてくれる。



f0204561_1395117.jpgこのサンライズを見るためにやってきた人たち。
こんなにもたくさんいる。

日が昇り切ったらひとまず帰る人たちが大半。
そこから
ツアー観光客がここまでやって来るまでの時間帯が勝負。

7時から8時半までのその時間帯は
観光客はきわめて少ない。


f0204561_1404848.jpg早起きは三文の徳。

ご覧のように
壁画レリーフが壮大で美しい第一回廊が貸し切り状態。

ゆっくりじっくり落ち着いて鑑賞できる。
当時の声や音が聞こえてきそうで
遺跡との対話にドキドキ。

やっぱり遺跡ってのは静寂なのが落ち着く。
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by satoshi_0813 | 2010-01-28 21:49