2009年 12月 13日 ( 1 )
順番に並ぶ
f0204561_2336824.jpg長縄跳びにチャレンジ中。

だんだんとタイミングなど縄跳びのコツをつかみ始めた子どもたち。
子どもたちが最も楽しみにしている活動でもある。


この長縄跳びのときに自分が何度も言うことば。

  「順番に並んで」

長縄跳びに熱狂するあまり周りが見えなくなってしまうためか
順番に列に並ぶことを無視して順番抜かしをして
我先に縄跳びに飛び込む子どもたち。

こういう基本的なルールを守るのも苦手。

だからあえて

  「1人ずつ順番に長縄に入る」

とルールのレベルを上げて試練を与える。

ルールを守らなかったら長縄を回すのを止める。

ルールを守らないひとりのせいでみんなが迷惑する。

みんなのために「ルール」がある。
自分がよければそれでよい、ではない。

お互いに気持ちよくあるためのもの。
集団生活の基本中の基本。
さらに社会に出れば社会のルールがある。

だからルールを守るというのは
子どもたちにとっては社会性への基本的な第1歩。

長縄跳びが上達するよりも大切なこと。

そういうことが少しでも分かってくれたらなぁ。

子どもたちが長縄跳びに飛び込んで楽しんでいる傍らで
そんなことを考えながら長縄を回す自分。
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by satoshi_0813 | 2009-12-13 22:38