2009年 11月 17日 ( 1 )
一方通行
同僚から話があると呼ばれる。

その同僚が一応として新しくカウンターパートに交替したように
雰囲気的に自分の中で認識した。

で、その話というのは

現在このチェンマイ少年の家での自分の勤務は
子どもたちは平日学校で休日には施設にたくさんいるということから
月・火曜日がオフで水~日曜日が活動日ということになっていた。

それの勤務体制を平日勤務に変更というように通達された。

理由は
タイでは平日勤務が当たり前
だとか
ボランティアと言えども勤務先として管理する立場だから
だとか
今さらながら取ってつけたような理由を並べてくる。

結局は自分たちオトナの都合。

自分の活動のことはもとより
ここの子どもたちのことを考えていないように思えるのが
何より納得できなかった。
こんな大人のもので生活している子どもたちは…。

そして自分への話もいつも一方的、一方通行なのがもうウンザリ。
話し「合い」にはならない。

自分としては
子どもたちがよりたくさんの時間よりたくさんいる土日に来たい。
子どもたちもそれを望んでいるはず。

頑としてその要求を飲みこまない想定外な自分の様子に
向こうもちょっとイラついていただろう。

そんなにどうしても土日に来たいのなら
平日勤務したうえで自主的に土日に来ても構わないと言われる。
休みなしですか…。

そんな一方的な要求と頑なな抵抗のやりとり。
お昼ゴハンでのタイムアウトまで1時間以上粘りに粘ったが。


しかし立場上として配属先の職務命令は絶対なので
自分がどう考えようと
ひとまずは配属先の言うとおり平日勤務をしていくしかない。


なかなか思うようにはいかないものです。
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by satoshi_0813 | 2009-11-17 21:51