2009年 11月 02日 ( 2 )
コムローイが舞い上がるチェンマイの夜空
f0204561_11109.jpgチェンマイ少年の家の子どもたちのロイクラトン行事が終わった後
急いで帰宅してチェンマイ市内で行われているロイクラトン祭りへ。

ターペー門ではすでに人だかり。
ピン川にかかる橋になるとさらに人の数は多くなり
爆竹や花火が激しくなる。
自転車が全く進まないくらいハンパない人混み・・・・。

ロイクラトン(灯篭流し)はタイ全土で行われるが
チェンマイならではのものは何と言ってもコムローイ。


f0204561_1124778.jpgコムローイというのは
白い薄紙で作られた気球に小さな炎の熱で上げる熱気球。

チェンマイの夜空にたくさん上がる。

コムローイを上げ放つときに願い事を込めているのだろう。

たくさんのコムローイが絶えることなく上がっている夜空は壮観そのもの。


f0204561_1132517.jpgその上コムローイを上げた人たちの思いや願いを乗せていると思うと
夜空に数多く舞いあがるコムローイがさらに幻想的に感じる。

写真ではなかなか伝わりにくいので
ぜひとも実際に目にしてほしいくらい。

これは感動もの。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-11-02 23:56
ロイクラトン@チェンマイ少年の家
f0204561_0494298.jpg今日は本来ならば自分の勤務日とは外れているんだけど
チェンマイ少年の家の施設のロイクラトン行事があるようで。

そこで子どもたちから

「ぜひ見に来て!」

って来るのを期待されて言われたら
これは行かなきゃなるまいってことで行くことに。

誘われるのはうれしいもんですから。

実際自分が来たときに
うれしそうに喜んで見せた笑顔は何とも格別。

けど午後1時から始まるって教えてくれて行ったのに
実際始まったのは午後6時。

おい・・・。

f0204561_053529.jpgメイン行事は
クラトン(燈籠)の品評会。

寄宿舎の棟ごとに対抗で作ったクラトン(燈籠)が並び
施設のスタッフが点数を付けて審査する。

意外と言っては失礼だけど、
どれも出来はすばらしい。

優勝作品はこれ。
繊細で精巧な技巧を凝らした出来栄えが点数を集めたみたい。


f0204561_1113335.jpg個人的には
この大きな魚をかたどった作品もよかったな。
でかい!というインパクトは断トツでしたが
惜しくも2位でした。


爆竹を鳴らしたり
ロケット花火を上げたり
いつも以上にテンションアゲアゲの子どもたちでした。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-11-02 23:38