2009年 10月 24日 ( 1 )
ななめ45°
f0204561_9391594.jpgバスケットボールのシュート練習。

ゴール下ななめ45°からのセットシュート。

ボードの黒枠に当てる感覚で打つと入りやすいと指導。

シュートの基本中の基本かな。

体の小さく非力な子どもにはボールがなかなか届かないので
ツーハンドシュートを推奨。

素直に聞き入れる子どもたちもいれば
あくまでも自己流を貫き通すこともいる。


ある1人の子ども。(写真)

ゴール下ななめ45°からのセットシュートの指導のあと
シュートが決まるのがよほどうれしくて気に入ったのか
ゴハンの時もバスケットボールをキープしている。
そして自分もそばから離れることを許されなかった。

バスケットボールの楽しさを感じるとともに
バスケットボールに新しい自分を感じているように見えた。

今までとは違う、より高い所にいる自分を見つけたのか。
そんな感じを思わせる。

そんな子どものまっすぐな気持ちを意気に感じ
1日中ずっととことん付き合いました。

彼も飽きることなくひとつ覚えのゴール下ななめ45°からのセットシュートを繰り返す。


シュートを打ちまくることが大切。

打った分だけ上達する。
打った分だけ自信になる。

素直な分だけ伸びるのかな。
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by satoshi_0813 | 2009-10-24 23:16