2009年 10月 16日 ( 1 )
時限装置
「手首どうした?何かあった?」
と心配して訊ねる子どもたち。

左手首に少し仰々しい固定サポーターをしているのを見たら
そう訊きたくなるもは無理はない。


「骨は折れていない。
けどかなり痛い。
昨日病院に行ったから大丈夫だと思う。」

と辞書で調べた通りのタイ語で答える。

そのうち自分の左腕を目にした子どもたちが
次から次へと同じように質問攻めに遭って
だんだん答えるのが面倒になってくるんだけど。


そんなに気にかけてくれているわりに
「今日は何するの?」
「サッカーをしよう。」
「バスケットボールをしよう。」
「フットサルをしよう。」
とか誘ってくれる子どもたち。


子どもたちから声をかけてくれるうちが華なので
できるだけ子どもたちの要望には応えることに。
さすがにフットサルは躊躇したけど。

子どもたちと一緒にいるときは痛みもそんなに気になることはない。
で、ふっと気が抜けたのか帰り道から痛みに気付く。

まるで時限装置が働いているみたい。

要はなんでも気持ち次第。


都合のいいカラダしています。
[PR]
by satoshi_0813 | 2009-10-16 21:17