2009年 05月 02日 ( 2 )
Bafa Bafa 異文化の理解と適応
『Bafa Bafa 異文化の理解と適応』 (講師:関谷 雄一)

異文化を疑似体験し、異文化について理解を深める。
異文化理解の意味と適応について学ぶ。

異文化体験ゲーム「Bafa Bafa」とは、
文化や国民性が全く異なるα国とβ国に分かれ、
それぞれの国から少数ずつ交流して、
カルチャーショックを疑似体験するという活動。

これ以上の説明はネタバレになってしまうので避けますが。

たかがゲーム、されどゲーム。

参加者みんなマジで活動に入り込んでいるから、
より一層活動が効果的で楽しかったです。


他国の言葉や行為などの意味が理解できず、
怒られたり、無視さたりして困惑したり。

他国を訪問して帰った時に、
改めて自分の国がどうなのかが明確に理解することができたり、

カルチャーショックのお手本のような正直なリアクションでした。

そんなカルチャーショックから抜け出すためには、
言葉を理解すること、文化を尊重すること、情報を収集すること・・・
などか大切かなと身をもって体験することができました。

そして、後半の講義においては、
カルチャーショックの適応方法、異文化にあっての心構えについて学びました。

異文化を「好きになる」というよりは
「平気になる」というスタンスが大切なんだと教えていただきました。

たとえば、灼熱の暑い気候を好きになるのは無理ですが、
なんとかそんな暑さをしのげるようになることが大事ですもんね。

現地に行ってどのようなカルチャーショックを体験するのか。

帰国した時の逆カルチャーショックもあるようで、
むしろそちらの方が自分には大変なのかなと思いました。
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by satoshi_0813 | 2009-05-02 23:38
問題を作る→交換する→解答する
タイ語学習。

この日は語学研修は午前中のみ。

  ・自作小テスト
  ・新出単語(時刻、時間)

自作小テストという活動では、
これまで学習してきた表現を使った問題文を
自分を含めた学習者5人がそれぞれ10問ずつを事前に準備をして
授業でお互いに交換して回して問題に取り組みました。

「問題を作る」→「交換する」→「解答する」

という学習活動。


これがなかなか!

みんなこだわりのある問題文を作ってきていて、
ゲーム感覚で楽しく頭を使いました。

問題に解答するのにタイ語力が必要ですが、
その問題を作成するのにもそれ以上にタイ語力が必要です。

どのような例文を作るのか、以外に労力と時間がかかるものです。


実力試しにはもってこいでした。

めでたく満点!

でも怪しいところがあったので、
しっかりトップトゥーアン(復習)しなければ!・・・です。
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by satoshi_0813 | 2009-05-02 23:24