2009年 04月 16日 ( 3 )
タイ語でのニックネーム
タイ語の授業中、
自分の名前を言う表現の学習のときに、
タイでのニックネーム文化について話が盛り上がりました。

タイでは、お互いをニックネームで呼ぶ習慣があり、
極端にはどんなに親しい間柄でも本名を知らないなんてこともあるほどみたいで。

ほほう・・・。日本とは違うタイの文化ですねぇ。

ニックネームは幼少期に親がつけたり、友達がつけたり。
身近な物の名前から来るものが多いようで、
例えば・・・
「おさかなくん」「ゆびわちゃん」「ハチくん」「旗さん」
などなど・・・。


それならと自分のニックネームを先生に考えてもらうことに。
どんな感じになるのだろうとワクワクしながら。

先生が少し考えた後、
名前の音がタイ語で近いという理由で、



  「どぶろく」



・・・え?!

どぶろくってお酒の?!

というか自分お酒弱いんですけど、
イメージ違うような気がするし。
すごい酒飲みのようなニックネームをつけられて、
まさに「名は体を表わさず」か。


せっかくなのでタイに行ったらこのニックネームを使ってみようかと。
どんな反応になるのやら。

想像もつかないんだけど、
まぁいいかな。
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by satoshi_0813 | 2009-04-16 23:30
JICAボランティア事業の理念と目標
『JICAボランティア事業の理念と目標』 (講師:伊藤隆文)

JICAボランティア事業の指針や他国の国際ボランティア事業について理解を深め、
ボランティアに必要な知識と心構えを養う。

 ・国が実施する「ボランティア事業」について
 ・国際ボランティアの4つの条件
 ・JICAボランティア事業の歴史と現状
 ・ボランティアによる協力の意義
 ・派遣前訓練の位置づけ


「人間の安全保障」「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」「キャパシティ・ディベロップメント」
などがキーワードとして国際協力における課題とボランティア事業がある。

・・・みたいです。

むむむっ!
こういった用語はしっかりと理解しなければ。
こういった考え方を基盤として活動していくことが求められますから。


実際の協力活動においては、
他者や周りから学ぶ謙虚な姿勢を持ち、
ただ教えるだけではなく現地と人と一緒に考えること、
課題解決に向けて柔軟な考え方や発想を持つこと、
あとは自らを律する力とチャレンジ精神を維持していくことが大切になってくる。

・・・みたいです。

言うなれば「ボランティアスピリッツ」というものでしょうか。
なんかいい響きのあるフレーズに感じます。
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by satoshi_0813 | 2009-04-16 23:18
タイ語における弱点① 「無気音」
タイ語語学学習。

  ・復習単語テスト(日常基本動詞口頭)14.5ポイント(満点15ポイント)
  ・宿題の確認
  ・前時学習事項の復習
  ・~している。
  ・~するつもり、する予定がある。
  ・~も
  ・~したい
  ・~ですか?
  ・~でない。
  ・単語(日常名詞・食べ物・飲み物・時間)


小テストでは満点を逃す。
自分の弱点が明らかにされることに。

それは「無気音」の発音。

意識していればバッチリ発音できるのだが、
意識が薄れると空気が漏れて「有気音」になってしまうみたいなんです。

語学の先生に「マイチャイ(ちがうよ)」と指摘されて、
「あ!」と気づく。

このあたりの発音は厳しい。

自分の英語の発音は日本語に比べて空気を吐き出す感じで発声するので、
そのクセが抜け切れていないんだなぁと分析。

自分の英語が思わぬ足かせとなっているみたいです。

常に意識して発音できるように、
机の上の名札のところに付箋を貼って目に入るようにしています。

要チェックです!
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by satoshi_0813 | 2009-04-16 23:06