家族のあたたかさを感じる自転車修理
f0204561_222159100.jpgまたもや自転車タイヤがダメになった。

1年9カ月の任期中に9回。
2、3カ月に1回のペースでタイヤチューブの交換を余儀なくされている。

たしかに自転車タイヤは消耗品かもしれないが
あるいは
自分が日常から自転車を酷使していることもあるかもしれないが
それにしてもタイの品質は悪いと言わざるを得ない。


夜、自転車修理に出かける。
おそらくこの自転車修理が最後になるだろうと信じて。


もはや自転車修理の常連であり
バイク修理店に比べるとはるかに少ない自転車修理店の中から
曜日、時間帯などによってどこが開いているのかを把握。

夜の時間帯なら・・・と目当ての店に向かったわけだが
まさかの臨時休業。


f0204561_22232893.jpgあきらめてアパートに戻ろうとした帰り道に
偶然見つけた修理店。
バイクがメインだが自転車もできるかと訊ねるとOK。

店主の奥さんと息子さんが対応してくれる。

その息子さんにタイ語で自転車の不機嫌ぶりを伝えていたが
どこか自分のタイ語のボロを見つけたようで
もしかしてタイ人じゃなかったの?と訊ねられる。

自分が日本人と判明すると
照れながらもなんと日本語を話し出す。
これにはびっくり。

学校で今年度から日本語の勉強をしているのらしいが
見事な日本語っぷり。



f0204561_22262666.jpg真打ち登場でご主人が自分の自転車を修理している間
その傍では
奥さんが息子さんとマッサージをしながら談笑。


家族を大切にするというのがタイの文化のよいところ。

こんな自転車を修理する場面にも
家族のあたたかい匂いを感じることができる。
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by satoshi_0813 | 2011-02-20 23:13


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