折れた電柱 襲いかかる電線
f0204561_2125172.jpg朝、配属先へ向かおうと
自宅アバートを出たすぐ路地のところ。

自転車を漕いでいると
電線が降ってきた。

もしくは
自分の身長が一瞬にして50センチ以上伸びたのか。

頭の上、視界に入るすぐそこに束になった電線が横切る。

振り返って見てみると
驚愕の電柱の傾き。

いやはや、
平衡感覚をつかさどる耳石器がおかしくなったのかと。

折れた電柱によって
それに支えられていた電線が
ぶらりと下に降りて張り下がっている。


f0204561_21255040.jpg引き返して電柱の根元を見てみると
これまた見事なまで折れ崩れっぷり。

いやいや
危ない、危ない。

こんなに簡単に折れるものかと
朝っぱらから肝を冷やす。

何気なく過ごしている普段の日常のかなに
ひっそり危険が潜んでいて
スキあらばいつでもその牙を向けようとしている。

油断ならない。


しかし帰宅したころには
何事もなかったかのように元通りに直すされている電柱。

むむむ・・・。
[PR]
by satoshi_0813 | 2011-01-09 23:24


<< 自転車修理20分待ちの理由 タイの子どもの日@チェンマイ少... >>