タイの子どもの日@チェンマイ少年の家2011
f0204561_20485871.jpg今年もこのアツい日がやってきた。

タイの子どもの日「ワン・デック」。
ื日本での子どもの日は毎年5月5日であるのに対し
タイの子どもの日は毎年1月の第2土曜日。

去年ここチェンマイ少年の家での子どもの日イベントが開催され
タイの子どもの日を経験済み。
(過去記事:『子どもの日@チェンマイ少年の家』

つまりは
子どもたちにお菓子を無尽蔵に配られるというイベント
という解釈。


配られるお菓子を求めて長蛇の列。



f0204561_20495719.jpg大学生ボランティアが取り仕切るブース毎に
さまざまな活動が催される。

活動に取り組んだ敢闘賞として
さらにお菓子を獲得することができる。

お菓子を求めて奮闘する子どもたち。

獲得したお菓子をここぞとばかりに持参しているマイバックに詰め込む子どもたち。

さながら
泥棒・・・じゃなくてサンタクロースのように
背中に大きな袋を背負う子どもたちが次々出没。

f0204561_20505439.jpgお菓子を巡って一生懸命な姿に感動・・・

というよりは
むしろ一生懸命を通り越してお菓子のために鬼気迫る姿に
失礼ながら笑いが口許から吹き出してしまう。


なぜか今年のチェンマイ少年の家の子どもの日イベントは
午前中うちに早々終了。

散々食い散らかした子どもたちであったが
まだお菓子がたりないのか
まだはしゃぎ足りないのか
チェンマイ少年の家のすぐ隣の敷地にある
ビエンビンチャイ少女の家(女の子の施設)に繰り出す。

f0204561_2052693.jpg
そこでも我が物顔で
お菓子をもらって食い散らかして
バルーンスロープではしゃぎ回って
あり余るエネルギーを発散。

いやはやこの子どもたちに代わって申し訳ない。

と言いながらも
自分もかなり食べてお腹いっぱい。


たくさんお菓子をもらえて
たくさん楽しむことができて
子どもたちには夢のようなひとときだろうな。

f0204561_20544776.jpgお菓子大好きタイ人の子どもたち。

イベント大好きタイ人の子どもたち。

年に1回だけというのがちょっぴりさみしいね。
[PR]
by satoshi_0813 | 2011-01-08 22:46


<< 折れた電柱 襲いかかる電線 米騒動 15㌧運搬 >>