タイのチェス「マークルック」
f0204561_22455450.jpg活動先チェンマイ少年の家で
平日学校に通わない子どもたちから一緒にやろうと誘われたゲーム。

タイのチェスのようなボードゲーム。
「マークルック」という。

タイのチェス「マークルック」は
タイ人にとって日常的な娯楽として
街角でも男同士が相対して
頭脳線を繰り広げている姿を見かけることもある。


縦横8マスずつに区切られたの64目の盤上で
相手のキングを追い詰めるべく
双方6種類16個の駒を操って争う。

平日学校に行かない子どもたち。
日中もてあましている時間に手を焼いているんで
このようなアタマを使う頭脳ゲームもよかろう。


f0204561_22465654.jpg初めて体験するタイ将棋「マークルック」。

子どもたちにルールを説明してもらいながら
「これはこう進むことはできる?」と
対戦相手に自分の駒の動きの許可をもらいながら
たまに説明と違う相手の駒の動きに戸惑いながら。


囲碁や将棋は全く得意ではないが
面目を保つためにも子ども相手に負けるわけはいかないと
一切手抜きをしない負けず嫌いな自分。

じっくり長考する自分。

次々と自分に挑んでくる子どもたち。

「ルッククン!(王手)」

破竹の7連勝!
そのまま勝ち逃げ。

1ゲーム終えただけでもとアタマがぐったり疲れる。
知恵熱が出そう。

あー、アタマが痛い。
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by satoshi_0813 | 2011-01-05 23:43


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