いざ、ベトナム! ハノイ着
f0204561_02959.jpg私事目的任国外旅行ベトナムへの旅。


地球の歩き方を開くまで
自分の知識の範囲内の「ベトナム」と言えば

  ベトナム料理(と言ってもフォーと生春巻きくらいしか知らなかった)
  ベトナム戦争(未だに頭の中が整理されていない)
  社会主義国(自分自身初の社会主義国へ)
  民族衣装アオザイ
  すげ笠をかぶって天秤棒を担ぐ行商人
  原付バイクがハンパない(『水曜どうでしょう』You tube動画で予習)


そんなイメージしか持ち合わせていなかったのだけれど
そんなこんなでベトナムに足を踏み入れることになる。

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バンコク・スワンナプーム空港からハノイへひとっ飛び。

ベトナム空港の客室乗務員は
もちろん民族衣装アオザイでバッチリ決めていた。

そう言えば
ホーチミン・シティーと混同してしまいそうだが
ハノイが列記とした首都なんだね。


さてさて
まずベトナム・ハノイに到着して感じたのが


 寒さ。


どんよりとした曇り空と冷え切ったからっ風がまた寒さをさらに誇張する。


f0204561_0433539.jpgベトナムは全体として高温多湿の熱帯モンスーン気候に属しているが
南北に長細い国土のため地域によって気候は大きく異なる。

北部ハノイは
日本と同じように四季があり
もちろん12月は冬真っ盛りというわけ。

無論のこと現地ハノイ人はコートを着たりマフラーを巻いたり。

それにもかかわらず
半袖でタイからやってきたから
余計に寒さが身に堪えることになる。



f0204561_044522.jpg空港から市内へ。
一般的な観光客ならタクシーやエアポートバスを使うのが常套手段だが
ここは現地の人たちの足である市内路線バスを乗り継ぐ。

路線バスの乗合所では
超満員御礼のバスに乗る人と降りる人がごった返す。

バスから降車する人を捕まえようと
バイクタクシーが颯爽とやってきて熱烈な客引き。

観光タクシーでは味わえない
現地の生活感が十分すぎるくらいありありとした光景。



f0204561_0551546.jpg果たして
どのバスでどこまで行けばいいのか怪しいものだが。

とりあえず現地の人に訊く。
とにかく分からないから訊く。

そうすれば何とかなる。
言葉はあまり通じないがなんとかなる。

訊いてもよく分からないことがあるが
そういう時こそ
ここぞとばかりに自分の「カン」を頼りにする。
幸いなことに
直感には恵まれている自分。

f0204561_057122.jpgどうなるものかと思いながらも
なんとかなってしまうのが
自分の旅の醍醐味。

まったく自分もたくましくなったものだ。

いや、無謀なだけか?


とにもかくにも
やっとの思いでハノイ市内中心地に到着。

翌日のハロン湾ツアーの確認を済ませたり
ベトナム料理フォーを訪ねてウロウロしたり。


f0204561_0594411.jpgなんとなしに辿り着いたのは
ハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)。

ライトアップが素敵。
クリスマスに教会なんて自分には不釣り合いにロマンチックなんだろう。

壁面が黒ずんでいるのはカビやホコリらしい。
さすがベトナム。

しかしホント寒い。
半袖ポロシャツ1枚の自分が悪いのだろうけど
あー、寒い、寒い。

ベトナム人の人当たりの悪い横柄でぶしつけな態度にも
初日からさっそくちょっとイライラ嫌気。
あー、もう疲れた。休もう。



そんなわけで
明日は世界自然遺産にもなっているハロン湾へ。
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by satoshi_0813 | 2010-12-25 23:26


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