ふたり縄跳び
f0204561_0295264.jpgペアを組んで息を合わせて縄跳び。

ペアになると
お互いの失敗をお互いがかばい合う。
もちろん
成功も分かち合う。

といった一蓮托生な一体感、責任感、はたまたプレッシャー
などを感じながら取り組むことがこの活動のねらい。


子どもたちだけのペアでのふたり縄跳びは時期尚早なところがあり
ひとまず子どもたちと自分とのペアになる。

そのため自分にとってはかなりの体力勝負。

子どもたちは交替しながらなので休憩できるが
子どもたちが10人以上入れ替わり立ち替わりで
次から次へと矢継ぎ早にやってくる子どもたちを
自分ひとり休憩なしで相手する。


f0204561_0273250.jpg縄跳びで何度もジャンプを繰り返すので
太もも、ふくらはぎが乳酸たまりパンパン。

まれに自分がうっかり縄に引っ掛かって失敗すると
子どもたちから非難轟々。

子どもたちは自分自身の失敗なんて棚上げして
自分にはかなり手厳しいものである。


自分のためにも早いところ
自分抜きで子どもたちだけでペアが組めるように
子どもたちがふたり縄跳びが上達してくれることを切に願う。
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by satoshi_0813 | 2010-11-23 23:23


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