ポケモンお絵かきのお手本
活動先チェンマイ少年の家の子どもたちは
絵を描くことが大好き。

大好きなことをもっと大好きにしていこうと
フルカラー印刷したポケモンのキャラクターを用意して
それぞれお気に入りのキャラクターを描いていく。
(過去記事:『ポケモンお絵かき』参照)

自分も子どもたちと一緒にポケモンのお絵かき。

活動の主催者でもあり
一応子どもたちを前にしたオトナということもあり
ここはひとつお絵かきのお手本を見せて
上手に絵を描くコツを伝授してあげようと。


f0204561_8573150.jpgまず下書き。

気に入ったキャラクターをイラストサンプルから選んで
キャラクターをじーっと見ながら
鉛筆で薄くスケッチしていく。

お絵かきの大まかな出来具合を決定づける基礎・土台となる行程なので
ゆっくり時間をかけて慎重に。

じっくり下書きに集中しながらも
ときにはそばにいる子どもたちとおしゃべりしながら。

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ハイ、下書き終了。





f0204561_8583070.jpg次にサインペンで下書きをなぞり書きをしていく。

これがちょっとしたポイント

鉛筆書きではボヤケ気味のイラストも
サインペンを入れるとくっきりはっきり。

カラダにぶつかるんじゃないぞ。
机を揺らすんじゃないぞ。
サインペンでなぞるのがズレちゃうからね。

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ハイ、サインペン終了。

下書きで薄く描いた鉛筆の跡を消す。



f0204561_8594124.jpg最後に色塗り。

12色の色鉛筆を使用。

色に制限があるし
色鉛筆独特の色使いもあって
なかなか雰囲気のある色を出すのに苦労。

とは言え
ここまでくれば「ふぅ」と気楽に描けるかな。


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ハイ、出来上がり。

ポケモンキャラクターNo.390
ヒコザル


子どもたちは感嘆の声を挙げて出来栄えを褒める。
素直な子どもたち。

褒められてうれしいんだけど頭を掻いて照れる自分。
素直じゃない自分。


f0204561_913754.jpgとかなんとか
こうして自分が落ち着いてお絵かきできるのも
活動の冒頭あたりだけで
子どもたちが集まってくると
一気に彼らの独壇場になる。

さあて。
子どもたちに負けないくらい
自分もたくさんお絵かきしよう。
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by satoshi_0813 | 2010-11-02 22:54


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