カメラ小僧
f0204561_23413471.jpg青年海外協力隊としてタイに来て以来
いつでもどこでも
カメラを持ち合わせている。

もはや
すっかりカメラ撮影が趣味とも言えるだろうか。

活動先チェンマイ少年の家でも
折りを見つけてカメラを取り出して構えているから
子どもたちどうしてもカメラに興味を持つ。

そんなカメラに興味をもった子どもたちに
カメラ撮影のいろはを指導。

 カメラの持ち方・構え方。
 シャッター半押しでピントを合わせる。
 手ブレに注意。

以上、本当に初歩の初歩3点。

フレーム構図やカメラアングルについては
「こんなふうに撮って」と
見本を示したりたりもするが。

で、あとは
とりあえずたくさん撮れ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。
たくさん撮ったうちのせめて1枚くらいヒットする写真はあるだろう。

ピントがずれていたり
手ブレしていたり
被写体がフレームに入っていなかったり

うーむ。

なかなか簡単にはいい写真が撮ってくらなくてもどかしい自分。

そんな心は露にも知らない子どもたちは
格好のおもちゃを手に入れたようにパシャリ、パシャリ。

うーむ。

カメラがそこそこよくても
やっぱり撮影者の腕次第によるところもあるのだろうかと。

カメラ撮影は「感性」「センス」がモノを言うのだろうね。
少なくとも自分は
技術うんぬんよりもそういう直感めいたもので撮影してる。

そんな感じで
ただ今カメラ小僧が増殖中。

少しは子どもたちの「感性」や「センス」を養う一助になるだろうか。
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by satoshi_0813 | 2010-10-08 23:37


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