カウンターパート職場復帰
2代目カウンターパートが
産休・育休から明けて(過去記事『オメデタ産休』参照)
今月から職場復帰。

産休・育休期間が3カ月程度となると
公務員と言えどもタイの産休・育休制度は日本に比べると
ずいぶんと手薄い処遇に感じるが

これを機会にちょこっと調べてみると
一般的に日本の産前・産後休業制度(労働基準法第65条)は
「産前6週間+産後8週間」
と今回のケースを比べても日本の方がやや期間は長い。

さらに日本の場合は(育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律)
育児休暇を取得することによって
産後休暇の翌日から赤ちゃんが1歳になるまでの期間拡充。

また育児休暇中には、経済支援のために育児休業給付金が支給。

やはり日本の方が母親の出産育児支援は手厚いと言えるだろうか。



さて
配属先2代目カウンターパートが職場復帰と言えども
自分にとっては所詮は名ばかりカウンターパート。

むしろ頭ガッチガッチで
自分にとっては目の上のタンコブ。

空気のように存在を放置され
自分と子どもたちの活動にはことごとく無関心で
人をこれでもかとばかりに上から目線で見てくる姿勢に
正直アタマにくる。

やさぐれながらも
ふて腐れながらも
自分のできる範囲でコツコツやろうって思ってんだから
今さら活動に理解も協力も何も期待していないので
変に干渉ばかりして自分のリズムをこれ以上乱さないでいただきたい。


アクが強くて渋味がキツい自分には
多少干された感じの方が
グッと耐えた分、ウマ味やスゴ味を増してくるのだろうか。

渋柿が甘い干し柿になるように。


いやいや、ちっとも冗談キツいわ。
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by satoshi_0813 | 2010-10-01 22:33


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