自転車前輪タイヤの摩耗
f0204561_181278.jpg休日ぶらりお出かけしようとしたら
どうも自転車の調子が冴えない様子。

どうした?どうした?と調子を訊ねてみると
前輪の具合が芳しくないと訴えてくる自転車。

グイッと押すと空気が心細い。
外側のタイヤの摩耗がいよいよ気の毒である。

そういえば以前
後輪タイヤが激しく摩耗して新品に交換してもらっていた一方
(過去記事『自転車後輪タイヤの摩耗』

前輪タイヤの方はそのままガマンさせていたが
どうやら今回いよいよ辛抱の限界のようである。

というわけでとにかく
今回で7回目の自転車パンクを迎える。

正確にはパンクではなく
外側のタイヤが摩耗して
内側のタイヤチューブが保護されきれずに
疲弊劣化してしまったことによるものだと推察。

いわば
パンクが骨折と言うなれば
タイヤチューブの疲労骨折というわけか。

そうやって今思い起こしてみると
過去7回の自転車パンクのうち
おそらくほとんどのケースがこれに該当する。

今回新調したことでしばらく大丈夫・・・のハズなのだが。


前輪タイヤ新品取り替え修理のついでに
ブレーキの具合など他にもメンテナンスをしてもらうことに。

かなりサービス精神旺盛な修理工の人で
あちこちいじりまくる。

そんな様子を見て
こちらもちょっと調子に乗って

「ペダルの調整をしてもらえますか?」と
ついお願いしちゃった。



f0204561_184283.jpgこの一言がいけなかった。



よろこんで!とばかり火がついたように修理工の人が取りかかる。

が、しかし
フタを開けてみるとこれが大掛かりな作業になって
二人がかりでペダルと格闘。

まさかこんなことになるとは
誰しも予想だにしなかったこと。


閉店時間が気になるのか
しきりに時計を気にする修理工さん。

閉店時間20分過ぎたころに作業工程終了。

「ホントにありがとうございます」という感謝の気持ち。
「ホントに申し訳なかったです」というお詫びの気持ち。

2つの異なる謝意を深く深く・・・ホントに。
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by satoshi_0813 | 2010-09-13 21:06


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