底をつく
緊急事態!

自分のボランティア活動に対するモチベーションが枯渇!

ついに情熱が底をついた!

コツン!と音がした。


配属先とも相変わらずの冷え切った関係。
それならいっそのこと
頭カチカチの配属先との見切りをつける。

自分が正しいと思っていることを捨ててまで
自分を曲げたくないし。
まったく損な性格だ。

なんとかやってやろうと意気込んでみてもうまくできない。
それが何度も何度もとなると
ついには頑張ることがいやになってくる。

とたん無気力に襲われる。

自分はもう必要ではないのだろうか。
自分がここにいる意味は?

社会で生きる人間は必要とされることで意味を帯びる。

今の自分はどうだ?

考える。
考える。
考えすぎる。


ペース配分が下手くそで残り任期6カ月余りにして息切れ。

このまま手詰まり感いっぱいの日々をめくることになるのだろうか。




というように考えるのはやめよう。


こういう思考回路は何も生み出さない。

最大の敵は弱気な自分。

底をついたならもう上がるしかない。

いっそのこと
固い地面にぶつかって
高く跳ねあがれ!

逆境やつらさを力に変えて飛びあがれ!

くらいなプラス思考でもお釣りはもらえるくらいだろう。


子どもたちと自分のために
どこかで自分を応援してくれているそんな大切な人のために。


できた、できないは考えない。
子どもたちと楽しい日々を送ることが大切。

その日々の積み重ねで
自分のボランティア活動任期を終えて
ふと振り返ってみて自分が歩いてきた道に
どれだけたくさんの子どもたちの笑顔を見ることができるか。

それでいい。
いや、
それこそ本当に求めるもの。


試練と言えば試練だけど
神様はその人が乗り越えられるだけの試練を与えるとよく言われる。
ならば
ここを乗り越えて人間的にも大きくなるチャンスだととらえよう。

それだけで一歩前進。
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by satoshi_0813 | 2010-09-09 22:50


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