ボール遊び「はさみ」
f0204561_0205330.jpg「はさみ」といっても紙などをチョキチョキ切る道具の「はさみ」ではなく
ボール遊びの名前の「はさみ」である。

おそらく「挟み」打ちにするの「はさみ」の意味。
ちなみに頭の「は」にアクセントを置く。

この「はさみ」という名のボール遊びを
子どもたちに紹介して活動に取り入れる。

「はさみ」というこの遊びは
自分が小学校中学年から高学年くらいに流行ったボール遊びで
当時は休憩時間や効果後になると友だちと一緒に
グランド、体育館、教室前廊下、渡り廊下など
教室のあらゆるところでこぞって遊んだものだ。


f0204561_022527.jpg基本的なルールは

キャッチボール+盗塁+ドッジボール+α

それぞれ10メートルほどの距離感覚に離れている
鬼役2名がボールを受け渡ししている間に
その他のプレーヤーはスキを狙ってあるいはミスに乗じて
鬼役2名がいる2ヶ所のセーフティーゾーンを往復するというもの。

鬼役2名が12回(6往復)ボールをミスなく受け渡しする間に
プレーヤー誰かがもう他方のセーフティーゾーンにたどり着かなければ誰かひとり脱落。

またプレーヤーはセーフティーゾーンにたどり着くまでに
鬼役ボールをプレーヤーにぶつけられたら脱落。

誰かが脱落するたびに全員ゼロからリセットされる。

f0204561_0242097.jpgプレーヤーは鬼役の攻撃を掻い潜り
ゾーンを12回(6往復)すれば勝ち。

鬼役はすべてのプレーヤーを脱落させてスイープすれば勝ち。

ちょっとルールが複雑にみえるが
実際やってみるとルールの理解が早い。


ボールを行方をめぐって
てんやわんやの大騒ぎになる。


時を越えて海を越えて
昔の遊びがこうして再びよみがえるのは
なんだかおもしろいこと。
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by satoshi_0813 | 2010-08-31 23:03


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