ギター購入
f0204561_2011881.jpgギターを買ってしまった。

楽器はニガテ。
特にギターのセンスは皆無だと自分でも十分承知済み。

それなのに何を血迷ったのか
タイという異国の地が自分に何か掻き立てるものがあったのか
子どもたちがギターを弾く姿に何か感じるものがあったのか

不可解な行動に移ってしまった。

ギターを購入したからには
コイツと日々向き合うことを避けてはいけないと
センスゼロとギターを拒否していた自分を追い込む。

自分にとって
ギターに打ち克ったとき
自分の限界を超え自分に打ち克つことを意味する。

自分がどこまでできるのか試してみよう。


思いついたことをやると決心するまで
そして決心したことを実際に行動に移すまで
それぞれどれくらいの時間がかかっているか。

その時間が長くなればなるほど
思いついたことを行動に移す可能性は低くなる。


自分とギターとの関係の場合
ギターを弾きたいと思ったのは大学時代。

同じ研究室の仲のいい同期の友だちがギターがウマくて
そのときにギターを教えてもらえればよかった。

思いついてからやると決心して行動するまで
およそ10年も要してしまった。
しかし
これから何かを始めるのに遅すぎることはないと開き直るしかない。


できる、できないじゃない!
やるか、やらないかだ!


そこに大きな意義を見つける。
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by satoshi_0813 | 2010-08-22 18:26


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