子どものあるべき姿は
f0204561_13446.jpg子どもたちとペアで手遊びレクリエーションをしていた。
(詳細参照:『息を合わせて手を叩き合わせる』

子どもたちはこの活動を楽しんでくれて
いつも以上に盛り上がりを見せていた。

とそのとき
おそらく子どもたちににぎやかに騒ぐ声で
くつろぎながら見ていたテレビのメロドラマ声がかき消されたのだろうか。
世話係のスタッフの逆鱗に触れたようで

「中に入って静かにテレビ見ていなさい!」
と一喝。

子どもたちは仕方なく言われる通り
中に入っておとなしくテレビを見ることに。

もちろん活動は中断。

アタマニキマシタ。ハイ。

子どものおとなしくいさせるためのしつけとして
テレビに釘付けにさせるのは
子どもにとってどうような影響があるかご存じだろうか。

テレビを見てポカーンと静かにおとなしくいているのがよいのか。
友だちみんなと一緒に楽しくにぎやかにはしゃぎ回るのがよいのか。

どちらがいきいきとした子どもとしての望ましい姿なのか。

後ろを振り返って自分に目を合わせる子どもたちのもの惜しげな表情が
自分にその正しい答えを教えてくれる。

子どもたちは分かっている。ハズ。
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by satoshi_0813 | 2010-06-19 23:01


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